店舗ビジネスでブログをやるべき3つの理由

 

今回の記事では「店舗ビジネスでブログをやるべき3つの理由」について解説していきます。

 

このスキメシブログでは「好きなことでメシを食う」、略してスキメシというコンセプトで情報発信をしています。そしてスキメシを実現させるために、ブログやSNS、YouTubeなどで情報発信をすべきとお伝えしています。

 

私も色々とビジネス活動をしてきました。その経験から「好きだけ」で食べていけるほど、ビジネスは甘くないことを理解しています。しかし「情報発信力=影響力」が付いてくると、好きなことでマネタイズしていくことも可能になります。

 

そしてこの情報発信力を高めることは、フリーランスだけではなく店舗ビジネスをしている方にとっても、大きなアドバンテージになります。今回の記事ではその理由について詳しく解説していきますね。

 

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店舗ビジネスでブログをやるべき3つの理由

 

ブログをやるべき理由:信用度が高まる

店舗ビジネスでブログを理由の1つ目は「信用度が高まる」です。

 

お店の名前を入力した時に、きちんと作り込んだサイトが出てくると、それだけである程度の信用が生まれます。

 

「ちゃんとやっているお店なんだ」という印象にもなりますので、お客様に安心感を与えます。

 

逆に今のご時世、きちんとしたサイトがないと信用度を落としてしまいます。「本当に大丈夫?」「真面目にやっているお店じゃないのかな?」という印象を持つ人もいるので、注意が必要です。

 

特に若い人はインターネットを使うことがあたり前になっていますから、すぐに検索で調べます。その時にサイトが出てこない時点で大きなマイナスになる可能性がありますから、自社サイトには気を使うべきなのです。

 

ブログをやるべき理由:集客に役立つ

2つ目の理由は「集客に役立つ」です。なぜ集客に役立つかと言うと、検索からの流入が見込めるからですね。

 

毎日のように情報発信をしていると、検索エンジンからの評価も上がってきますから、集客効果も高くなっていきます。

 

そしてブログはSNSとの連携もしやすいので「SNSからブログ」「ブログからSNS」という風に、見込み客に興味を持ってもらうための仕掛けがしやすいのです。

 

今の時代、SNSに力を入れるのも当たり前になってきましたよね。そしてSNSをより効果的に活用するために、ブログとの連携が大切なのです。

 

ブログをやるべき理由:採用に役立つ

3つ目は、意外に思われるかもしれませんが「採用に役立つ」です。ブログで定期的に情報発信をしていると、お店に興味を持ってくれる人が増えていきます。

 

中には「このお店で働いてみたい」という人も出てくるのです。これは、本当です。私の周りの経営者でも、ブログを見た読者から「〇〇さんの会社で働きたい」というメッセージが直接届いた方がいました。

 

それは日頃ブログで、ビジネスに対する考え方や理念を発信し続けたからです。そのため、その価値観に共感してくれる人が「一緒に働きたい」と思ってくれたのです。

 

このようにブログで情報発信を続けることで、一緒に働く仲間も引き寄せることができるのですね。

 

ホットペッパーや食べログばかりに頼っている場合ではない

これからは、いかに情報発信力を高めていくかが事業の命運を握ると言っても良い時代です。

 

それこそYouTuberのように、一個人が発信力を高めることによって大企業並みの影響力を持つ時代になりました。影響力が高ければ高いほど、ビジネス活動が有利になるのは言うまでもありません。

 

そしてその影響力を高めるためには、SNSやブログ、YouTubeを使って情報発信をしていくしかないのです。

 

インターネットが普及する前は、大企業が用意した媒体で宣伝することしかできませんでした。テレビCM、新聞広告、ラジオ、雑誌などですね。それらの媒体で宣伝しようとしても、莫大な広告費が必要でした。

 

そしてインターネットが普及し、徐々にホームページに取り組む企業が増えてきましたよね。インターネットが普及し始めた時は、情報発信をするのもある程度の知識がなければできなかったため、参入障壁が高い状況でした。

 

しかし近年では、簡単に情報発信ができるツールが揃っていますよね。SNSや無料ブログ、YouTubeなど、無料で簡単に情報発信ができるようになりました。

 

サイトを作るにしても、昔のようにHTMLを詳しく覚えなくてもWordPressで簡単にキレイなサイトが作れるようになりました。もはや革命と言っていいレベルです。

 

Googleなどの検索エンジンの普及。

無料で使えるSNSの普及。

WordPressなど簡単にテキスト情報を発信できる手段が普及。

YouTubeのような動画で発信ができるプラットフォームの普及。

 

これらの要因によって、少し勉強すれば誰でも発信者側に回ることができるようになったのです。ひと昔前とは、完全に状況が変わりました。

 

結果、一個人が大きな影響力を持つことができるようになりました。

 

インターネットを活用すれば、工夫次第でお客様を継続的に呼び込むことも可能ということです。

 

SNSやブログ、YouTubeを駆使することで、ホットペッパーや食べログに依存した状態から脱却することも可能なのです。

 

地方でもブログで戦っていける

店舗ビジネスでブログが有効なのは、Googleなどの検索表示で上位を狙いやすいからです。

 

例えばですが「札幌 中央区 カフェ」という風に、検索を使う人はいくつかのキーワードを打ち込んで情報を得ようとします。キーワードを複数入力するということは、その分検索で引っかかるサイトが絞り込まれます。つまり、表示されるライバルが減るということです。

 

ライバルが減るということは、検索エンジンでも上位表示を狙いやすくなるわけですね。

 

それに、店舗ビジネスのように地域性のある事業でしたら、わざわざビッグキーワードと呼ばれる競合の多いキーワードを狙う必要はありません。

 

ニッチなキーワードで検索上位に表示させれば、十分に役割を果たしてくれます。それに地方であればあるほど、テクノロジーを使いこなしている事業主が少ない傾向にあるので、ちょっと覚えるだけで抜きん出ることも可能になります。

 

これはもうやらない理由はないと思います。

 

動画でも解説しています

※※※動画準備中※※※

 

まとめ

・ブログは店舗ビジネスをしている方なら活用すべき。メリットが大きい。

 

・ブログは信用度アップ、集客アップ、求人コストの削減などに役立つ。

 

・自社サイトを育てることで、ホットペッパーや食べログなどの大手サイトに頼らなくてもビジネスができるようになる。

 

巷では「ブログはオワコン」と囁いているインフルエンサーの方もいます。確かにブログの需要というのは、長期的には徐々に下がっていくと思います。

 

しかし、いきなり検索エンジンを使う人がゼロになるとは考えられません。今からブログを始めたとしても、やり方次第で成果を出していくことは可能なのです。

 

特に地方を拠点に活動しているフリーランスや店舗ビジネスをしている方であれば、検索の上位表示も狙いやすいですし、ブログからの集客に繋げやすいと言えるのです。

 

店舗ビジネスのように、地域に根差したビジネスをされている方こそ、ぜひブログをビジネスに活用して頂きたいと思っています。

 

WEBコピーライター
小川 晃司

 

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