儲からないフリーランスが決定的に見落としているもの!なぜ高単価の商品・サービスを扱うべきなのか?

 

小川です。

 

最近、痛感していることがあります。

 

それはフリーランスで稼ぎたければ
単価を上げろ」ということです。

 

▼動画でも解説しています

 

多くのフリーランスが

「手元に利益が残らない」

と嘆く原因になるのが
単価と利益率だからです。

 

もちろん、これは
売れている前提での話ですよ。

 

売れていない人が
手元に利益が残らないのは
あたり前です。

 

しかし、フリーランスの中には
商品やサービスを一定数
売っているにも拘らず手元に
利益が残らない場合があります。

 

それはなぜか?

 

単価が安すぎることと
利益率が低すぎることが
原因になっていることが多いです。

 

ですから、フリーランスの方には

「単価を上げた方がいい」

と念仏のように伝えています。

 

しかしそのようにお伝えすると

「でも…」

と歯切れの悪い返答をする方が
非常に多いです。

 

結局、単価を上げずに
安い価格帯のままビジネスを
継続してしまうのです。

 

では、なぜ単価を上げることが
できないのか?

 

主に3つの理由があると思っています。

 

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■単価を上げられない理由

 

理由1:売れる自信がない

 

最大の要因と言ってもいいのが
高単価の商品・サービスを売る
「自信がない」からです。

 

自信がないことによって
ビジネスが停滞している人は
想像以上に多いのです。

 

理由2:相場価格という固定観念がある

 

「うちの業界ではこれくらいが相場価格」

 

このような固定観念を
お持ちではありませんか?

 

確かに業界に長くいると
「相場価格」というのが
頭の中に入っていると思います。

 

しかしその考えが単価アップの
足を引っ張ることもあるのです。

 

ビジネスの本質は相手に価値を提供し
その対価(お金)をもらうものです。

 

高い価値のものであれば
当然単価が高くてもいいわけですね。

 

確かに相場価格というのは
影響を受ける部分です。

 

ですが、他社にはない付加価値を
提供できれば単価を上げることはできます。

 

固定観念を持っていると中々単価を
上げることができませんから
注意したいところですね。

 

理由3:信用を構築できていない

 

フリーランス、個人事業主が
廃業する理由はシンプルに

「取り扱っている商品や
サービスが売れていないから」

です。

 

利益が残る商品を
安定的に売っていれば、
まず廃業するなんてことはありません。

 

体調を崩したり、病気になったり、
家庭の事情があったり。

 

そのような特別な理由がない限りは
ビジネスを継続するはずだからです。

 

では、どのようにすれば
高単価のモノが売れるようになるのか?

 

キーワードは『信用』です。

 

私はビジネスで最も重要なのは
『信用』だと考えています。

 

なぜなら、信用があれば
何でも売れるからです。

 

敏腕セールスマンは、
例外なく信用を得るのが
抜群にうまいです。

 

完全に信用しきっている人になら
何が入っているか分からない
ペットボトルの飲み物でさえ
1万円で売ることができるでしょう。

 

影響力のある宗教家になると
ただのツボを数十万という
高額で売ったりしますよね。

 

例は良くないかもしれませんが
オウム真理教の教祖だった
麻原 彰晃死刑囚。

 

彼は自身がお風呂に入っていた時に
使っていたお湯を、信者に高額で
販売していたと言われています。

 

私にはとても真似できません。

 

人は信用しきってしまうと
相手の要求に対して何でも
「YES」と答えてしまうのです。

 

普段であれば絶対にしないことも
信用している人の指示であれば
疑うことなく実行してしまいます。

 

悪用されると
非常に怖いスキルです。

 

しかし私達は信用を構築したら
それを良い方向に使えばいいのです。

 

相手が求めていて、なおかつ
価値のある商品・サービスを
提供する。

 

このように相手が良くなるために
スキルを使えば何の問題もありません。

 

それどころか感謝されます。

 

信用があれば商品やサービスが売れる。

 

逆を言えば、信用がなければ
売れないわけですね。

 

フリーランスで高単価の
商品やサービスが売れないのは
うまく信用を構築できていないからです。

 

いかに信用構築をするか。

 

これがビジネスにおいて意識すべき
最も重要なポイントと言えるのです。

 

■そもそも単価を上げようとしていない

 

単価や利益率を上げられない
フリーランスを見ていると、
あることに気づきます。

 

そもそも
単価を上げようとしていない
というケースが非常に多いのです。

 

もちろん、何の実績もない状態で
単価を上げていくのは難しいですが、
コツコツと信用を構築していけば
誰でも単価を上げることはできます。

 

ただ、残念ながら
中には信用を構築しているのに
自信がないために売れない人もいます。

 

意外にも単価を上げられないのは
テクニック的な要因というよりも
メンタル的な要因の方が大きいのです。

 

「高い商品を売れる自信がない」

「こんなに高い商品を買う人がいるのだろうか」

 

という風に考えてしまい、
そもそも高単価の商品を
売ろうとしていないのです。

 

それでは利益を残すのは
難しいと言わざるを得ません。

 

そんな人のために
高単価の商品やサービスを売る
コツもまとめていく予定です。

 

ぜひ、楽しみにしていてください。

 

WEBコピーライター
小川 晃司