プロのコピーライターが語るコピーライティングの重要性

 

今回の記事では「コピーライティングの重要性」について解説していきます。これは私がコピーライターだからポジショントークをしているわけではなく、心から思っていることを書かせて頂きます。参考になれば嬉しい限りです。

 

プロのコピーライターが語るコピーライティングの重要性

 

まず結論からお伝えすると、これからの時代コピーライティングのスキルは極めて重要だと断言します

 

なぜならインターネットで情報発信をする際に、コピーライティングのスキルがなければ非常に不利な状態になるからです。

 

ブログが分かりやすいですね。ブログを書く際に必ず行われるのは「文字を書く」という行為ですよね。

 

文字を書くという行為自体は誰でもできます。しかし、ただ文字を書けば良いというわけではありませんよね。「相手の問題解決に繋がる記事」や「商品・サービスに興味を持ってもらう記事」を書かなければいけません。

 

ただガムシャラに文章を書いていても、それが自分のビジネスに繋がる確率は低いのです。適当に書かれている記事なんて、誰も読みたくありませんよね。自分にとって得があると思うから、その記事を読み進めていくわけです。

 

そのためブログを書く際も読者の目線に立って「問題解決に繋がる記事」「メリットのある記事」「面白い記事」を書いていく必要があるのです。

 

その際に無くてはならないのがコピーライティングのスキルなのです。

 

動画を作る時にもコピーライティングは重要

コピーライティングの重要性をお伝えすると、このように考える方もいるかもしれません。「これからは動画の時代だからライティングなんて必要ない」と。

 

これは大きな誤解です。なぜなら、動画の構成を考えたり台本を作る際も、根底にあるのはコピーライティングのスキルだからです。コピーライティングのスキルを磨くと、動画での情報発信にも大いに役立ちます。

 

私がYoutubeで情報発信ができているのも、根底にあるコピーライティングのスキルを活用しているからです。ここは強くお伝えしたい部分です。

 

コピーライティングスキルは動画にも活きる

 

人に何かを伝える際には「いつ」「誰が」「何を」「どの順番で」「どのように伝えるか」が非常に重要ですよね。適当に話をしても、多くの場合は相手に響くものになりません。

 

コピーライティングとは「相手に行動を起こしてもらうための文章の書き方」を学んでいく学問です。行動を起こしてもらうためには、相手に分かりやすく伝わりやすい文章を書くというのが鉄則になります。

 

そしてコピーライティングのスキルを磨くと、その考え方がそのままスピーキングにも応用できるということになるのです。

 

書くと話すは出力方法が違うだけ

『書く』という行為も『話す』という行為も、アウトプットするという意味では本質的に同じです。ただ、書くと話すでは出力の方法が違うので、どちらかに苦手意識を持っている方は多いと思います。

 

しかし、これは慣れの問題だと思います。話すのが得意な方は慣れると書くのも上手になりますし、書くのが得意な方は慣れると話すのも上手になります。

 

コピーライティングスキルを磨くと、何をどの順番で伝えるべきなのか明確になってきます。そしてそれは、動画で話しをする時にも活きてきます。

 

ブログ・Youtubeの両方の視点から考えても、コピーライティングスキルは身につけた方がいい必須スキルだと言えるのです。

 

もし「書くのが苦手」という方でも、正しい書き方を学び、量をこなしていくことで慣れます。慣れると実力が磨かれていきます。この辺りは、スポーツなどと同じですね。正しいやり方で練習を重ねれば、誰でも実力は磨かれていきます。

 

ぜひ、最初から毛嫌いせずにコピーライティングのスキルを磨いて頂けたらと思います。

 

コピーライティングの上達方法に関しては、違う記事でまとめている最中です。楽しみにしていてください。

 

動画でも解説しています

プロのコピーライターが語るコピーライティングの重要性

 

まとめ

・これからの時代、コピーライティングスキルが極めて重要になる。

・ブログを書く時だけではなく、動画の構成や台本を作る時にも役立つ。

・コピーライティングスキルは、スピーキング能力を磨くことにも役立つ。

 

情報発信をするならコピーライティングスキルを磨かれることを強くおすすめいたします。他の記事でコピーライティングの上達方法などをまとめていきますので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

 

WEBコピーライター
小川 晃司

 

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