コピーライティングってなに?コピーライティングの基礎を最初から丁寧に解説します

 

「コピーライティングってなに?」

 

ネットビジネスで成果を出していくために、避けては通れない必須スキルがあります。それが「コピーライティング」です。

 

ネットビジネスにおけるコピーライティングとは、端的に言うと「商品やサービスを売るための文章術」です。自分が扱っている商品が他と比べてどう違うのか?どのようなメリットがあり、どのような悩み・問題を解決してくれるのか?

 

見込み客になる方に対して、商品・サービスの興味づけ。さらに「欲しい!」という欲求を掻き立てて販売していく。このように、インターネット上にセールスマンを作り上げていくイメージですね。

 

では、今回の記事では「コピーライティング」について初心者向けに丁寧に解説していきますね。

 

ネットビジネスで成果を出したいならコピーライティングを学ぼう!

 

当ブログでは、コピーライティングスキルの重要性については、他の記事でも重点的にお伝えしていく予定です。それくらいコピーライティングのスキルなくして、ネットビジネスで成果を出すことはできないからです。

 

コピーライティングのスキル次第で、同じ商品・サービスであっても成約率が大きく変わります。いくら副業として取り組むとしても、その重要性は変わりません。コピーライティングスキルとマーケティングスキルは、収入に直結する二大スキルと言ってもいいでしょう(大げさに聞こえるかもしれませんが本当です)。

 

マーケティングは「商品の価値、魅力が分かる人を集める戦略&行動」。コピーライティングは「商品の価値、魅力を正しく伝える文章スキル」。このように表現することができます。

 

例えば、ニキビ対策のクリームを扱うとして、他社商品と比べて何がいいのか?これを的確に伝えなければ、見込み客に興味を持ってもらうことはできませんし、成約に至る可能性も低くなるでしょう。

 

逆に、そのニキビクリームの魅力を的確に伝えることができれば、ニキビに悩んでいる方、気になっている方には「えっ!?なにそれ!?」と振り向いてもらうことができますよね。

 

コピーライティングスキルを磨くとどんなメリットがあるの?

 

それでは、コピーライティングスキルを磨くとどのようはメリットがあるのでしょうか?最も分かりやすいメリットは「売上が上がる」ということです。

 

同じ商品を扱っても、ダメセールスマンとトップセールスマンでは売上には雲泥の差が出ますよね。同じようにコピーライティングスキルを磨くと、成約率が大きく変わります。どんなに商品やサービスが良くても、文章がダサければ売れません。

 

しかしネット副業に取り組む人の多くは、コピーライティングスキルがないために、インターネット上で思うような成果を出すことができていません。ですからコピーライティングを「たかが文章」と侮ってはいけないのです。

 

コピーライティングスキルを極めていくと、全財産を失っても紙とペンがあれば、またすぐに稼げてしまうと言われています。副業で成果を出すだけに留まらず、自立して稼いでいくために極めて有効なスキルだと言えるでしょう。

 

副業をする上であなたの収入を決める公式

 

ビジネスをする上で、絶対に押さえておくべき『公式』があります。それは、ビジネスであなたの収入を決める重要な公式です。

 

「集客数」×「成約率」×「顧客単価」= 売上

「売上」-「経費」= 利益(収入)

 

この公式は、必ず頭に入れておく必要があります。コピーライティングスキルは、上記の公式にもある「成約率」に直結するスキルです。

 

上の公式を見ると分かるように、すべては掛け算になっています。ですから、なにか一つでも0(ゼロ)があると、結果もゼロになってしまうのです。

 

どれだけ見込み客を集めても、成約率がゼロであれば、売上もゼロ。ですから副業でネットビジネスに取り組むと考えている方は、コピーライティングスキルを意識して磨いていく必要があるのです。

 

文章を書くなんて私には無理!という誤解を持っている方へ

 

コピーライティングの話をしていくと「私にはできそうもない」「私には向いていない」「私には無理」と言う方が相当数いらっしゃいます。結論を言うと、決してそのようなことはありません。

 

コピーライティングスキルは誰でも磨くことができますし、売れる文章を書くこともできるようになります。単純に今までやったことがないため、そのように感じてしまうのだと思います。

 

しかし、コピーライティングを一部の人しかできない特殊なスキルとは考えないでください。実は、一流のコピーライターと言われている人達も、最初は「売れる文章の型」を身につけてから、独自の文章にアレンジしています。

 

その「売れる文章の型」に最初は忠実に取り組み、コピーライティングをマスターしていったのです。ですから正しいく訓練を積めば、誰でもコピーライティングは上達します。これは断言できます。

 

売れる文章を書くために最も重要なこと

 

コピーライティングの話をすると、多くの方が「テクニック」に目が行ってしまい、重要なポイントを見落とす傾向があります。売れる文章を書くために最も重要なポイントとは「リサーチ」です。

 

リサーチについては、他の記事でも詳しく解説させて頂いております。

ブログを書く前に必ずやるべき4つのリサーチについて解説します!

2017年5月11日

 

リサーチとは、マーケットや見込み客について詳しく調べることです。このリサーチが不十分だと、見込み客の購買意欲を高めるのは非常に難しくなります。

 

リサーチを行うと見込み客が「何に悩み、どのような問題を解決したいと願っているか」が深いレベルで理解できるようになります。すると、見込み客の気持ちに寄り添った文章を書けますから、文章に共感、信頼、説得力が生まれてきます。

 

このようにリサーチをきっちり行っていれば、見込み客に対して的確な訴求ができますから、購買意欲が高まります。結果、成約率が大きく向上するのです。

 

売れる文章を書くためには『フック』が重要

 

現代人は、とにかく忙しい…。ですから、興味関心の薄いものは、だいたい流し読みをしていて、一字一句真剣に読んでいるわけではありませんよね(というより僕はそういうタイプ)。

 

見込み客は、基本的には自分の「興味のある部分」しか読まないと考えた方がいいです。ですから、見込み客の心に引っ掛かる言葉を、どれだけ文章に散りばめられるかが重要になってきます。

 

見込み客の心に引っ掛かる(感情を動かす言葉)を『フック』と言います。このフックを上手に文章に盛り込むことで、破壊力のある文章になってくるということですね。

 

作文が上手な人がセールス文章を書いても、フックがなければ売ることはできません。「文章がうまい=コピーライティングスキルが高い」とも限らないのです(もちろん作文がうまいことはコピーライティングを覚える上で非常に有利です)。

 

文章が稚拙だとしても、フックがあると売れる文章になります。テクニックがなくても、フックを文章内に散りばめれば、ある程度商品は売れていきます。

 

まとめ

 

今回はコピーライティングについて、基礎の部分をお伝えしていきました。コピーライティングは非常に奥が深い世界なので、一朝一夕で身につくスキルではありません。しかし、ネットビジネス(ネット副業)をする方なら、身につけて損はありません(というより莫大なリターンが見込める)。

 

ぜひ、これからお伝えしていく記事も参考にして、ご自身の副業に活用して頂きたいと思います。

 

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