副業初心者は必読!アフィリエイトをするか自社コンテンツを売るか?どちらを選択すべきなのか解説します!

 

ネットビジネスに参入しようと考えた時に、いくつも選択肢が出てきます。ブロガー、YouTuber、せどり・転売、アフィリエイト、コンテンツ販売(情報ビジネス)、代行業など…

 

様々なビジネスモデル、マネタイズ方法があります。どのビジネスに参入すればいいのか迷いますよね。さらにややこしいことに、結果を出している人はいくつものビジネスモデル、マネタイズ方法を組み合わせて事業展開しています。

 

副業初心者からすると、その辺りがブラックボックスになっていて「一体どうやってそんなに稼いでいるんだ?」と疑問に感じると思います(というより昔の僕がそうでした)。

 

そこで今回は、副業で取り組んでも成果が出せて、さらに高収入を実現させている割合が高い「アフィリエイト」と「コンテンツ販売(情報ビジネス)」について、メリットとデメリットを比較して解説しますね。

 

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最強のビジネスモデルの一つアフィリエイトについて解説

 

結論を申し上げると、アフィリエイトは非常に優れたビジネスモデルです。副業初心者にもオススメできます。僕の個人的な見解としては、個人で取り組むビジネスとしては最強のビジネスの一つだと考えています。

 

ではアフィリエイトはどのようなメリットがあるのか?それを一つずつ解説していきますね。

 

アフィリエイトのメリット1:ローリスクハイリターン

 

アフィリエイトの1つ目のメリットは「ローリスクハイリターン」という点です。金銭的にローリスクなのにも拘らず、ハイリターンが見込めるビジネス。これは大きな魅力があります。

 

初期費用が非常に安く抑えられますし、ランニングコストも低いです。WordPressでブログを作るとしても、サーバー代、ドメイン代が年間数千円程度。高いサーバーを選んでも1万数千円ほどです。

 

メルマガを発行するとしても、月々数千円程度のランニングコストです。費用を極力抑えたいのであれば、月々数千円程度でビジネスを継続させることが可能です。これは店舗を構える事業と比べると、圧倒的に低い投資額ですよね。

 

アフィリエイトのメリット2:仕入れ・在庫リスクがない

 

アフィリエイトの2つ目のメリットは、仕入れ・在庫リスクがないことです。アフィリエイトは仲介(紹介)業ですから、商品を作っているメーカーと見込み客を繋ぐ橋渡しの役割です。

 

ザックリ言うと「●●はオススメですよ」と口コミ・宣伝をしていくビジネスモデルと言えます。そのため商品を仕入れて販売する、在庫を抱えるという必要はありません。

 

これは副業初心者にとって、大きな利点と言えるでしょう。やっぱり、仕入れたり在庫を抱えたりするのは怖いですからね。

 

アフィリエイトのメリット3:働く場所を問われない

 

アフィリエイトはパソコンとインターネット環境があれば、基本的に働く場所は関係ありません。自宅で作業してもいいですし、カフェなどで作業してもいいのです。どこかに出勤する義務もなければ、満員電車に揺られることもありません。

 

基本的にはその人の裁量で働く場所を決められます。場所を選ばずに稼げるのは「自由でいたい」「しばられたくない」と考えている方にとって最適なスタンスと言えるでしょうね。

 

アフィリエイトのメリット4:半自動的な収益構造を作れる

 

アフィリエイトでは、ツールを駆使することで半自動的な収益構造を作ることもできます。ブログやSNS、YouTubeなどで見込み客を集客し、メルマガでマネタイズをしていくことで、自分の労力を大幅に減らせます。

 

過去の自分の努力が、時間が経っても24時間働き続けてくれるイメージですね。たまにやることと言えば、ブログやメルマガの更新、SNSの更新、YouTubeの動画配信くらいです。もちろん、そこまで仕組化するのは簡単な話ではありませんが、取り組む価値はあると言えます。

 

完璧だと思われるアフィリエイトの落とし穴

 

ここまでの説明を聞くと「アフィリエイトは完璧なビジネスだ」と感じるかもしれません。確かに完璧に近いビジネスモデルだと思いますが、何事もメリットとデメリットがあります。アフィリエイトも例外ではなく、きちんとデメリットも存在しますので解説していきますね。

 

アフィリエイトのデメリット1:稼げるようになるまで時間が掛かる

 

アフィリエイトの最大のデメリットは、稼げるようになるまで時間が掛かることです。アフィリエイトを始めても半年以上収入がゼロというのはザラです。さらに、戦略を間違えると今までやってきた作業がムダになることもあるので、非常にシビアだと言えます。

 

アフィリエイトで稼ぐまでに時間が掛かる理由としては、集客をGoogleやYahoo!などの検索エンジンに頼ることが挙げられます。稼いでいるアフィリエイターはSEO(検索エンジン最適化)で集客している方が多いです。

 

GoogleやYahoo!の検索エンジンから評価されて、さらに上位検索されるまでには、どうしてもある程度の時間が必要です。つまりアフィリエイターの大半は、稼げない期間(半年から一年)を頑張り続けた方と言い換えることができます。どんなビジネスもそうですが、甘い世界ではないということですね。

 

広告を使って集客をする場合は、短期間で成果を出すことも可能ですが、ある程度の広告費を投じていくことになるので、金銭的リスクは上がることになります。

 

アフィリエイトのデメリット2:軌道に乗るまではかなりの作業量が必要

 

アフィリエイトで成果を出すためには、正直かなりの作業量が必要になります。稼いでいるアフィリエイターは「稼げるようになるまで毎日3時間以上の作業をしていた」というアンケート結果もあります。

 

厳密に言えば3時間も作業しないで結果を出した人もいるでしょう。しかし結果を出しているアフィリエイターの多くは、一日3時間以上作業していると回答しています。

 

ツールを使うなど特殊な方法でない限り「一日5分で」や「コピペで」という方法で稼ぐのは難しいと考えた方がいいでしょう。アフィリエイトもビジネスですから、基準値を高く持って取り組む必要があると言えます。

 

アフィリエイトのデメリット3:案件選びが難しい

 

アフィリエイターは、アフィリエイトするための商品選びが非常に重要になります。売れにくい商品を扱っても報酬は発生しませんし、報酬単価が低い商品でも大きく稼ぐのは難しくなります。

 

アフィリエイトをやってみると分かりますが、自分の媒体の特性に合っていて、さらに報酬単価が高くて売りやすい。そんな商品は意外と少ないのです。

 

アフィリエイターは商品・サービスを持っていないがゆえに、メーカー側の裁量に振り回されることが多くなります。

 

あと、これは道徳的な話になってきますが、自分の使ったことのない商品やサービスに対して「これはオススメです」と紹介するのは、僕個人としてはかなり抵抗があります。その辺りを気にせずに紹介できるのであれば、関係のない話ではありますが…

 

アフィリエイトのメリットとデメリットをまとめると…

 

ではアフィリエイトのメリットとデメリットをまとめていきましょう。

 

アフィリエイトのメリットは…

・ローリスクハイリターン

・仕入れ、在庫リスクがない

・働く場所を問われない

・半自動的な収益構造を作れる

 

アフィリエイトのデメリットは…

・稼げるようになるまで時間が掛かる

・軌道に乗るまではかなりの作業量が必要

・案件選びが難しい

 

このようになります。

 

コンテンツ販売(情報ビジネス)のメリット&デメリットは?

 

アフィリエイトは非常に優れたビジネスなのは、ここまでの説明で感じて頂けたと思います。では「コンテンツ販売(情報ビジネス)」には、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?順番に解説していきますね。

※コンテンツ販売とは自社で教材を作ったりスクールを開催したりすることを指します。

 

コンテンツ販売のメリット1:利益率が高い

 

コンテンツ販売の最大のメリットと言えるのが、利益率を高くできることです。アフィリエイトの場合、メーカー側が報酬の割合を決めることになりますから、必然的に受け取れる金額が小さくなります。

 

しかし自社で作った商品・サービスであれば、利益はすべて自分のものですし、価格設定も自由です。利益率を高くすることも当然できます。きちんとした仕組みを作り自社商品を販売できれば、少ない販売本数でも十分な利益を確保できるのです。これは大きなメリットと言えます。

 

実際、コンテンツ販売をしている人の中には、月収1,000万円を超える人もいます。それだけの高収入を実際に得ている人がいるわけですから、夢のある世界だと思います。

 

コンテンツ販売のメリット2:売上が安定する

 

2つ目のメリットは、売上が安定しやすくなることです。商品を購入してくれた顧客がコンテンツを気に入ってくれた場合、リピートしてくれたり、バックエンドを購入してくれたり…

 

長期的にリピートしてくれるファンになってくれる確率が高くなります。新規顧客を獲得するよりも、リピーターとして商品を買い続けてくれる方が営業コストは圧倒的に低くなりますから、利益率も高くなります。

 

優れた自社商品があると、売上が安定するので非常にオススメです。もちろん、購入して頂いた商品に満足してもらわないといけないので、商品のクオリティが重要になります。この点も忘れてはいけないところです。

 

コンテンツ販売のデメリットとは?

 

では反対に、自社商品を開発&販売するデメリットについても解説していきますね。

 

コンテンツ販売のデメリット1:コンテンツ作りに時間と労力が掛かる

 

デメリットの1つ目は、コンテンツ作りに多大な時間と労力が掛かることです。購入して頂いた方に満足してもらうには、当然ですが適当な商品を売るわけにはいきません。顧客が満足できる結果の出せる商品である必要があります。

 

しかし、そのような商品を作るのは、簡単な話ではありません。正直、とても大変です。コンテンツ作りで挫折してしまうことも多いので、大きな壁と言ってもいいでしょうね。

 

コンテンツ販売のデメリット2:開発しても売れるとは限らない

 

自社商品を作ったからと言って、その商品が売れるとは限りません。そもそもマーケットが求めていない商品を作ってしまうと、集客と販売に大苦戦することになるでしょう。「良い商品=売れる」ということではないからです。

 

見込み客が求めているものを見極めて、売れやすく価値のある商品を作る。そこからさらに見込み客を集客して、自社商品を販売していく。これらの要素が必要不可欠です。

 

そう考えるとコンテンツを作って売るのは、簡単な話ではないということですね。コンテンツ作りをしている段階では収益も生まれませんし。必然的にマネタイズまで時間も掛かります。この辺りも考慮する必要があるでしょうね。

 

コンテンツ販売のデメリット2:サポートやアフターフォローが必要

 

コンテンツを作って売るということは、販売後のサポートやアフターフォローも必要になります。自社でコンテンツ販売をする場合は、この辺りはきちんと考慮すべきポイントです。

 

販売後のサポートを考えると、個人で自社サービスを売る際には、販売本数に限界が出てきます。いくら集客・販売ができたとしても、無尽蔵に売ってはいけません。そんなことしてしまったら、サポートでパンクしてしまいますから。

 

コンテンツ販売のデメリット3:原価や経費が増える場合がある

 

開発する商品によっては原価が掛かったり、経費が増えたりする可能性も出てきます。僕個人としては原価の掛からない方法で、コンテンツ販売を推奨しています(ダウンロード形式など)。

 

しかし、コンテンツをDVDや冊子にまとめて商品化にしたいと考える人もいると思います。その場合は、原価が上がりますので注意が必要です。とは言っても、情報コンテンツをDVDや冊子にまとめるくらいでしたら、掛かる経費は知れていますが。

 

コンテンツ販売のメリット・デメリットをまとめると…

 

コンテンツ販売のメリットは…

・利益率が高い

・売上が安定する

 

コンテンツ販売のデメリットは…

・商品作りに多大な労力が掛かる

・サポートやアフターフォローが必要

・原価や経費が増える場合がある

 

このようになります。

 

小川晃司の結論!手間はかかるがコンテンツ販売はやった方がいい

 

今までの説明で、アフィリエイトのメリットとデメリット。そしてコンテンツ販売のメリットとデメリットについてご理解頂けたと思います。

 

どちらのビジネスモデルを取り組むべきなのかは、考え方やスタンスによって異なりますので断定することはできません。

 

アフィリエイトを極めれば、半自動的な収益モデルになるので時間の自由は手に入りやすいと言えます。

 

しかし、メーカー側の裁量に振り回されるので、定期的な商品の入れ替えなどが必要になります。さらに利益率が低くなるので、高収入を実現するためには販売本数を増やさないといけません。集客力とセールス力が高い水準で求められます。

 

このように考えていくと、手間はかかりますがコンテンツ販売は行った方がいいと思います。利益率が高いですし、販売本数が多くなくても相当な利益を出すことができますし、サポートの手間もそんなにかかりません。

 

バックエンドの販売でさらなる利益を上げることもできますし、販売戦略にも幅が出てくるからです。客観的な視点で考えると、アフィリエイトとコンテンツ販売の両輪を回していけると最強ということですね。

 

まとめ

 

これまでの話をまとめると、

・アフィリエイトは優れたビジネスだが自社コンテンツもあった方がいい

・自社サービスだけをたくさん販売していくと、個人ではサポートでパンクしてしまう可能性がある

・アフィリエイトとコンテンツ販売の両輪を回すことができれば最強

 

私小川晃司の見解ですが、このような結論に至りました。参考になれば嬉しい限りです。