まずはやってみよう!最初の一歩を踏み出すことが大切!

 

今回の記事では「行動の大切さ」について書かせて頂きました。

 

「そんなこと今さら言われるまでもない」と思われそうですが、では実際に行動できているでしょうか?もっと言うとフットワークが軽くて行動できたとしても、継続できているでしょうか?

 

少しでもドキッとした方は、ぜひこのまま読み進めてください。行動を続けるヒントが得られるはずです。

 

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まずはやってみよう!最初の一歩を踏み出すことが大切!

今さらと感じる方も多いと思いますが、あえて言わせて頂きます。「行動することが大事」です。

 

何かを成そうと思ったら、行動しなければ絶対に実現しません。何もせずにただ考えているだけでは、成功を掴み取るのは不可能なのです。

 

「そんなことは分かっているよ」と思うかもしれませんが、行動しない人は非常に多いのが現実です。

 

この記事を見ているあなたが「行動する人」であれば何も言うことはありませんが、もし「行動しない人」なのだとしたら、なぜ行動しないのでしょうか?

 

この記事のタイトルに惹かれてご覧頂いているということであれば、なかなか行動できずにモヤモヤしている状況なのではないでしょうか?

 

「知っている」と「できる」には天と地ほどの差があるのです。あたり前のことが簡単にできたら、世の中の全員が成功者になっています。

 

8割以上の人は行動しない

私は、ブログやYouTubeでほぼ毎日のように情報発信をしています。少しずつではありますが、着実に成果は出てきています。

 

そして、セミナーやグループコンサルに参加してくださった方に対して、

 

「ブログ書いた方がいいですよ」

「動画で情報発信した方がいいですよ」

 

このようにお伝えする機会も多くあります。すると多くの方が「そうですよね」と言ってくださるのですが、実際にやる方は1割程度です。おそらく2割もいないと思います。

 

何回もお伝えして、ようやく重い腰を上げるというパターンが多いですね。実際にアドバイスをする立場になって「行動する人は本当に少ない」というのを痛感しています。

 

しかし話はこれだけでは終わりません。残念なことに続きがあります。

 

96%以上の人は継続できない

多くの人は行動しないと言っても、中にはフットワーク軽く行動する方もいます。私もフットワークは軽いタイプです。

 

「まずはやってみよう」という考えがあるので、比較的すぐに行動する部類の人間だと思います。しかし、続けるのが苦手です。

 

私以外にも、継続が苦手な方は多いはず。フットワーク軽く行動したとしても、そこから継続できる人は1~2割程度です。

 

行動する段階で8割以上が脱落し、さらに継続していくことに8割以上が挫折していく。つまり、行動を続けられる人は全体の数%以下ということですね。

 

厳密に数字を取ったわけではありませんが、長期的に継続できる人は1~2%程度だと思います。

 

私が以前参加したブログセミナーの講師が興味深いことを教えてくれました。そのセミナーは「365日休まずにブログを書き続けろ」というゴリゴリの体育会系セミナーでした。

 

全国各地で「毎日ブログを書け」と言ってるわけですが、自力で365日を継続させようとすると、達成率はなんとたったの4%だとおっしゃっていました。

 

最初の3ヶ月で8割が挫折し、残りの期間でさらに8割が挫折する。結果、1年後に残るのは4%程度という計算です。

 

しかし、セミナーに参加してもブログを書き始めない人もいましたから、その方達を省くと継続できた人は全体の1~2%程度だと思います。それくらい何かを継続するのは、簡単なことではないということです。

 

継続できたとしても方向性がズレている

ここで、さらに残念なことをお伝えしなければいけません。先ほどお伝えしたように、全体の1~2%は「行動もできて継続もできる」という方がいます。

 

しかし残念ながら、その方達の全てが成果を出せるわけではありません。行動し、継続できる方でも成果が出ない場合は多くあります。

 

その理由は「やっていることがズレているから」です。つまり間違った方向に努力しているパターンですね。残酷な現実ですが、いくら努力したとしても行動がズレていると、当然ですが成果は出ません。

 

人間、全く成果が出ないことを頑張り続けられるほどメンタルは強くありません。いくら継続力のある人でも、2~3年全く成果が出なければ、続ける気力も失せてしまいます。

 

私が以前取り組んでいたネットワークビジネスでは、頑張ってビジネス活動を続けていた人でも、2年間全く成果が出ないと、ほとんどの人は諦めていました。

 

モチベーションの観点から考えても「短期間で成果を出す」という視点も大切なことが分かります。

 

成果を出せる人は1%以下という現実

今まで説明した理由から、長期的に成果を出せる人というは全体の1%以下だと考えられます。ブログやYouTubeでの情報発信も同じです。

 

まず乗り越えなければいけないのは、

「最初の一歩を踏み出す(行動する)」

「継続する」

「仮説と検証を繰り返して成果を出す(正しい方向に努力する)」

 

これらのステップを踏んでいく必要があります。この工程には、ほぼ例外はありません。どれかが欠けてもうまくはいきません。

 

ごく稀にマグレでうまくいくこともあるかもしれません。しかし、それは運が良かっただけです。

 

ご理解頂きたいのは、ガムシャラに努力するだけではいけないということです。日々、仮説と検証を繰り返し、良い方向に改善し続けることが大切です。

 

しかしこれは、口で言うほど簡単ではありません。逆にできる人は、本当に大きなアドバンテージがあると思います。

 

頭の良い人でも行動しない人が多い

ここで意外な事実があります。頭の良い人でも行動しない人が多いという事実です。なぜかと言うと、多くの人は失敗するのが怖いからです。

 

頭の良い人というのは、頭が良いがゆえにリスク面も人並み以上に見えています。そのため、どのように行動すると成功確率が高いのかは分かっていても、失敗が怖いために積極的に行動できないという場合が多いのです。

 

それに、いくら頭の良い人でも、起業して失敗をゼロにするということは不可能です。絶対に何かしらの失敗を経験することになります。

 

さらにプライドが高い人の場合、失敗そのものに耐えられないため、できる限り失敗を避けて行動しようとします。

 

ですから、独立・起業という分野で考えると、意外なことに頭が良くなくても突き抜けていける可能性があるのです。ただ、頭が良くないと沢山の失敗を経験することになるわけですが。

 

もちろん、頭の良い人の方がトータル的に考えて優位性は高いです。頭が良くて、さらにリスクを取れるメンタルがあれば最強と言えます。

 

それに、サラリーマンとして出世競争で勝ち抜いていくなら、頭の良い人の方が圧倒的に有利です。優秀な業務成績を出したり、社内政治でうまく立ち回ったり。頭の良い人の方が出世するために必要な能力が高い傾向にあります。

 

頭が良くない人は、社内の出世競争で勝ち抜くために必要な立ち回りができなかったり、無駄に敵を作ってしまったり。社内競争に勝ち抜くのは、困難だと言わざるを得ません。

 

私のような凡人かつ社会不適合者であれば、市場価値を高めるために、独自の立ち位置を確立し、ビジネスを展開していく必要があります。

 

凡人であればあるほど、積極的にチャレンジすべきですし、日々試行錯誤して諦めずに行動し続ける必要があるのです。

 

動画でも解説しています

※※※動画準備中※※※

 

まとめ

・いくら知識を身につけても行動しなければ意味がない。まずは最初の一歩を踏み出すことが大切。

 

・行動しても続けられる人はほんの一握り。継続できるだけで、その他大勢から抜け出すことができる。

 

・凡人ほど積極的に行動すべき。頭の良い人は、頭が良いがゆえにリスクが見えすぎて積極的に行動できない傾向がある。頭の良い人に勝つには、行動量を増やすしかない。

 

人生を変えたいと思っているのであれば、絶対必要なのが「行動」です。最初の一歩を踏み出すのは怖いかもしれませんが、実際に行動してみると大したことはありません。

 

不安に思うことの多くは杞憂に終わることでしょう。ぜひ、頭でっかちになり過ぎずに行動量を増やして頂きたいです。

 

WEBコピーライター
小川 晃司

 

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