分からないことがあればまずはググろう!自分で調べないとバカになっていくぞ!

 

人間生きていれば、分からないことが沢山出てくるはずです。最初から全てを知っている全知全能の人間なんて、存在しませんから。

 

ただ、分からない物事に直面した時に、どのような行動を取るかは人によって様々です。人によっては「ん?ちょっと待って!」とお伝えしたくなることも多々あります。

 

そこで今回は「分からないこと」は基本的にどのように対応したらいいのか?大切なポイントを解説していきます。

 

分からないことがあればまずはググろう!自分で調べないとバカになっていくぞ!

 

結論から申し上げますが、大前提として分からないことがあれば「まずはググろう」ということです。「ググろう」とはGoogleの検索エンジンを使って調べましょうということです。

 

非常にシンプルな回答になりますが、とても大切なことです。Googleで調べると、大抵の疑問は解決します。これは体感ベースの話にはなりますが、おそらく疑問の9割以上はググることで解決します。

 

しかも所要時間は5~10分程度です。ものによっては1分で解決します。それだけ高速で問題が解決するのに、活用しないのはもったいないですよね。

 

非常に便利なツールですから、Googleの検索エンジンを使いこなすことを強くおすすめします。

 

「分からない」に直面した時に現れる3タイプの人間

 

今となっては「ググる」というのが世間一般的にもあたり前になってはいますよね。しかし世の中には、分からないことは自分で調べようとしない人もいます。

 

小川が見ている限り、分からないことに直面した場合、3つのタイプがいるなと思いました。その3つのタイプについても詳しく解説させて頂きます。

 

タイプ1:思考停止&諦める

 

まず1つ目のタイプは「思考停止」「諦める」というタイプです。このタイプの方は、そもそもご自身でビジネスをしたり、何かをしていくというのには向いていません。

 

なぜなら、分からないことがあるとすぐに

「分からない」

「面倒くさい。もういいや」

となってしまうからです。

 

しかも、その思考停止状態と諦めがクセになっていることが多いです。さらに言うと、本人がそのことを自覚していないパターンも多く見られます。このタイプだと物事が先に進んでいきません。

 

分からないことがあるたびに、思考停止になって避けていく。または諦めてしまうわけですから、何かを成し得ていくなんて到底できませんよね。

 

私は「人間は変わることができる」と信じているタイプですが、それでも長年培ったクセというのは、一朝一夕で変わるものではありません。相応の時間が必要になると考えています。

 

厳しい言い方にはなりますが、今すぐに独立・起業はせずに、徐々にビジネスマインドを磨いていくことをおすすめ致します。

 

タイプ2:すぐ人に聞く(無料で教えてもらおうとする)

 

このタイプも非常に多い印象を受けますが、2つ目は「すぐに人に聞くタイプ」です。

 

もちろん専門家に対してお金を払って質問しているなら話は別です。しかしこのタイプは、基本的に全てを無料で聞こうとします。情報に対する対価を払おうという発想自体持ち合わせていません。

 

ある意味で非常に厄介なのが、質問して答えてもらえるのがあたり前だと思っている点です。「タダで教えてもらえて当然」と考えている傾向が強いということです。

 

こちらも厳しい言い方にはなりますが、虫が良すぎると思います。家族でもない限り、基本的に無料で全てを教えてもらおうと考えるのは、相手に対して失礼です。

 

詳しい方や専門家と言われる方は、長い年月をかけてその知識とスキルを習得してきたわけですよね。多大な時間、労力、コストをかけて今に至っているのです。

 

その方達の知識やスキルは、当然ですが『価値』のあるものです。価値のあるものに対して、全てを無料で手に入れようとする。それでは事業主とは言えません。

 

もちろん、お酒の席などで会話を盛り上げるために質問するのは、全然良いと思います。しかし、元々人間関係のない人が、いきなり「○○ってなんですか?」「○○について教えてください」と質問するのは、相手にとっても負担になる行為です。

 

なぜなら、質問に回答するのにも時間が掛かるのです。見ず知らずの人にわざわざ時間を割くメリットが、その方にあるのか?大抵の場合はありません。

 

優しい方は親切に答えてくれるかもしれませんが、それがあたり前だと思ってはいけないのです。

 

さらに相手の方が稼いでいる場合、自分よりも時間単価が高いわけですよね。質問に答えてもらうために、相手に10分以上の時間を使わせてしまうことはザラです。

 

例えば時給換算で6万円の生産性のある方に質問をした場合、10分の時間を割かせるたけでも1万円分の労力を割かせているのと同じことになります。

 

大げさに聞こえるかもしれませんね。ただ私は「相手を尊重し敬意を払うことが大切」だと伝えたいです。決してタダで質問に答えてもらうのがあたり前だと思ってはいけないのです。

 

タイプ3:自分で調べる&お金を払って専門家に聞く

 

3つ目のタイプは「自分で調べる」「お金を払って専門家に聞く」という人です。このタイプはフリーランスや事業主の方に多い印象です。

 

フリーランス・個人事業主は基本的に日々試行錯誤して行動しています。つまり日々沢山の疑問が出てくるわけですね。

 

そのため、いかに素早く疑問を解決できるかが重要になってきます。ですからフリーランスの方達は必然的に検索力が磨かれていく傾向にあります。逆に検索力がなければ、フリーランスとして生き残っていくのは難しいと言えるでしょうね。

 

ただ、ある程度の規模の事業展開をしている事業主であれば、お金を払って専門家に聞くというパターンが多いですね。

 

事業を多展開している経営者の方は、自分で調べる時間すら惜しいという方がいます。そういう方は何人かの専門家と契約をして、身近にブレーンとして置いています。

 

質問に答えてもらう対価として、お金を払っているわけですね。この場合、正当な対価を払って情報を得ているので、何も問題がないと言えます。

 

それくらいその道のプロのアドバイスというのは、価値のあるものなのです。それを決して忘れてはいけないのです。

 

思考停止を続けるとバカになる!?

 

さらに付け加えてお伝えしたいことがあります。思考停止で自分で考えないのがクセになってしまうと、バカになっていきます。

 

近年の脳科学では、脳は鍛えれば鍛えるほど成長していくというのが分かっています。しかし、逆に使わなければ使わないほど退化していくことも分かっています。

 

考える習慣がなければ、当然頭を使っていないことになるので、脳みそが退化していきます。これは非常に怖いことですよね。

 

思考停止で年齢を重ねたとしても知識が磨かれるどころか、逆に退化しているケースも多くあるということです。楽をしようとして思考を放棄した先に待っているのは、今よりもツライ現実かもしれないのです。

 

質問は分かりやすくするのがマナー

 

これはどんな時でも言えることですが、質問はできる限り分かりやすくした方が相手にとって親切です。

 

例えば、私はたまに仮想通貨に関する情報発信をしているのですが、その時に「○○コインってどうですか?」という質問を受けることがあります。

 

この「どうですか?」という質問は、回答に幅を持たせて頂けているので答えやすいように思われますが、実は非常に答えにくい質問の一つです。

 

「どうですか?」の意味するところが広すぎて、こちら側は何を回答してあげたらいいのか判断に迷うからです。

 

良いか悪いかを答えてあげたらいいのか。それとも他の回答を求めているのか。色々な解釈ができる質問だからこそ、答えにくい場合があります。

 

もちろん私も「どうですか?」という聞き方をすることはあります。しかしその場合は「最近調子はどう?」みたいな日常会話に使うことがほとんどです。

 

具体的な回答が欲しい場合は、こちらも具体的で分かりやすい質問をする必要があるのです。

 

例えば先ほどの「○○コインってどうですか?」という質問をより具体的にすると、

 

「現在、○○コインの購入を検討しているのですが、○○様の意見を伺いたいです。

 

簡単に説明すると、○○コインとは~~~~という目的で作られて、□□□という特徴のあるコインです。現状では、ホワイトペーパーやロードマップも公開されています。(URL)

 

大手の△△社との提携が決まっていて、決済として使えるところも増えていくと予想されます。

 

購入するメリットは~~~~のように考えています。逆にデメリットは~~~~がリスクになると考えています。

 

簡単に説明させて頂きましたが、これらの情報をご覧頂いた上で、○○様はどのような見解を持たれますか?

 

他に情報を得て参考にしたのは以下のサイトです。

(URL)

 

このように、具体的な判断材料のある質問でしたら、質問される側も非常に回答しやすいです。

 

特に仮想通貨は、新しいものが次から次へと出てきているので、詳しい方であっても、何でもかんでも知っているというわけではありません。

 

さらに質問をする際は「今まで調べてきたこと&自分なりの仮説」を提示して、その考えが合っているのか間違っているのかを聞くのが早いですね。

 

自分なりに調べて考えると、そのことに対しても理解度が深まりますので、一石二鳥と言えるでしょう。

 

小川も思考停止の人間でした

 

このように偉そうなことを書いていますが、私小川も昔は思考停止タイプの人間でした。お恥ずかしながら、これは間違いないですね。

 

すぐに考えることを放棄していましたし、自分で調べるなんてしないタイプでした。さらに人にすぐに聞くタイプにも当てはまっていて、分からないことは調べる前に人に聞いていました。

 

確かに人に聞く方が早い場合もありますし、聞く側としては楽です。場合によっては、積極的に質問をした方が良い時もあります。

 

しかし常に念頭に置いて頂きたいのは、

「自分で調べた方が早くはないか?」

「相手の迷惑になっていないのか?」

という点です。これらを忘れてしまってはいけないのです。

 

自分で調べても分からない時は…

 

時には、自分で調べていても分からないという場面が出てくると思います。難しい調べものをしている時は、そのようなことも出てくると思います。

 

もし30分以上調べても解決策が見つからない場合は、専門家にお金を払って聞いた方が良いかもしれません。逆に時間がもったいないですからね。

 

動画でも解説しています

分からないことがあればまずはググろう!自分で調べないとバカになっていくぞ!

 

まとめ

・分からないことがあってもすぐに人に聞かない。まずはググる。

・思考停止の習慣を続けていると脳みそが退化してバカになる。

・具体的で分かりやすい質問をするように心がける。

 

意外と「すぐに人に聞く」という方は多いのではないでしょうか?そういう方は、まずは自分で調べるクセを付けてみてください。

 

もちろん質問が悪いということではありませんが、ぜひマナーを守った質問をして頂けたらと思います。

 

WEBコピーライター
小川 晃司

 

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