知らないうちに相手を不快にさせる人の共通点とは?

 

人間の感情というのは、
実に厄介なものだと感じます。

 

僕は普段、それほど怒りを
表に出すタイプではありませんが

失礼な態度を連発されると
思わず感情が揺さぶられる
ことがあります。

 

 

先日、ある会に出ていた時、
かなり失礼なことを言う人が
いました。

 

本人に悪気はないのでしょうが
正直、かなり腹が立ちました。

 

 

だからと言って別に
その人をどうこう言う
つもりもありませんし、

このブログに文句を
書きたいわけでもありません。

 

 

別に実害はないですし、
適度な距離感を保てば
特に問題はないと思います。

 

しかし、ただ腹を立てただけだと
それだけで終わってしまうので、
非常にもったいない。

 

 

人の振り見て我が振り直せ

 

と言うように、自分が体験した
ことを
次に活かせるように、
分析することが大切です。

 

 

相手の言動で

自分の感情がなぜ動いたのか

そこも冷静に観察することが
重要だと思います。

 

 

言われて感情が
動くということは、

その言葉に自分が反応する
原因があったと捉えることも
できるからです。

 

 

そういった意味では、
感情を動かしてくれる人は

より深い学びを与えてくれる
人だと言い換えることができます。

 

 

しかし、多くの場合
イラッとさせられたら

それを自分に活かそうと
考える人の方が少ないと
思います。

 

 

どちらかと言うと、

「あんな失礼なやつは
 こっちから願い下げだ」

と人間関係を切られてしまう
リスクの方が高くなります。

 

 

ですから、
どのようなことをしたら相手に
不快な感情を与えてしまうのか
理解することが大切です。

 

 

相手に対しての
発言は気をつけないと、

思わぬところで地雷を
踏む可能性があります。

 

 

地雷を踏み続けていたら
周りはあっという間に
敵だらけになってしまうでしょう。

 

自分に悪気がなくても
不用意な一言で敵を作るのは
得策とは言えませんからね。

 

 

でもふとした時に、
相手を不快にさせる一言を
言ってしまう人は多いと思います。

 

 

というより、過去の自分が
地雷を踏みまくってきたので

親しき仲にも礼儀あり」を
意識するようにしています。

 

 

人間は理屈よりも
感情で動く生き物です。

 

 

言った側は

「そんな些細なことで?」

と思うことでも言われた側は

「はっ?なにそれ」

と感じることはよくあります。

 

 

そもそも別の人間ですから
どんなことに反応するかは
全く違うわけです。

 

しかし、こんな当たり前のことも
油断すると忘れてしまいます。

 

 

人間は自分を基準に
物事を判断するので、

「相手も同じように
 考えているはずだ」

と心のどこかで
考えてしまいます。

 

 

その結果相手に対しての
配慮がなくなってしまい、

不用意な一言を
発してしまうわけです。

 

 

人によっては、

「なんであんなことで
 あの人は怒っているんだろう」

と相手が怒っている理由も
理解していないケースもあります。

 

 

人を知らず知らずのうちに
怒らせているタイプというのは

相手の立場になって
物事を考えることができず、
不用意な発言をしてしまいます。

 

 

心当たりのある方は
お気をつけください。

 

と言いながら、
僕もなんですけどね(苦笑)

 

 

育った環境も違えば、
考え方や価値観も違います。

 

そもそも相手は自分とは
別の人間ですから、

その辺りは十分配慮する
必要があると言えるでしょう。

 

 

一度言ってしまった言葉は
引っ込めることができませんから
どうかお気をつけください。

 

 

それでは、また!