【10月4日】バイナリーオプションの裁量トレードの成績

 

小川です。

 

10月4日のトレード成績を公開します。

 

本音を言うと、公開したくありません。言葉は悪いですが、本当にクソみたいなエントリーをしてしまったので。

 

ただ、恥も晒すことでより自分自身のスキルアップに繋がると思っているので、負けも公開しますし、マイナスが出たら「マイナスになった」と事実をお伝えします。

 

そこから半年、1年と時間が経過した時に「あの時はあんなにヘタクソだったんだな」と振り返れたら良いかなと思っています。

 

さて、10月4日の成績ですがこちらです。

通貨ペア:EUR/GBP

 

成績は「1戦1敗」でした。

 

画像を見て分かるように普通に負けています。負けたことも当然悔しいですが、それ以上に「自分のルールを守れなかったこと」が悔しいです。

 

私のトレード手法は「逆張り」と呼ばれるものです。下がっているタイミングで買いを入れる。上がっているタイミングで売りを入れるというものです。

 

つまり勝つためには、反発するゾーンを予想してエントリーする必要があるわけですね。

 

トレードというのは、チャートのローソク足を見て行います、ローソク足は日々の売り買いの攻防が表れたものです。

 

日々相場では「売り軍」と「買い軍」が一進一退の攻防を繰り広げているわけですね。

 

そして私の手法は売り軍が前進している時に、

 

「売り軍はどれほどの勢いがあるのか?」

「買い軍はどこに沢山控えているのだろうか?」

「この売り軍の勢いを止めて前進できるだけの軍が控えているのはどこか?」

 

というのを意識しています。

 

そして売り買いの勢いを見る時には、波形や直近の反発、ローソク足の形などを意識していますね。そこを意識して見ることで、上昇や下降の勢いを見極め「この波形でこのラインまできたらエントリーしよう。でもそれ以外の動きになったら見送ろう」という風にエントリーポイントとエントリーのシナリオを決めていきます。

 

その考え方をベースにしているわけですが、今回は自分が決めていたルールを見事に破ってしまいました。通常、私がエントリーする際は、直近で2回以上の反発が確認できる波形であることが必須です。しかし今回は、直近で1回の反発しか確認できませんでした。

 

すると売りが消化されず、下落の勢いが弱まっていない可能性が高くなります。結果、今回は自分がエントリーしたポイントを抜けて、さらに下落してしまいました。

 

さらに、ポンド買いが強まっているタイミングだったので、下落の勢いがより強くなっていました。この辺りも警戒できていれば良かったのですが。

 

ルールを守っていれば、負けを回避できたものを…

 

頭で分かっていても実行するのは難しいですね。「知っていると出来るは違う」とよく言われますがその通りですね。

 

今回のエントリーは、10点満点中3点といったところです。もっと精進が必要だと感じたエントリーでした。

 

小川より


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