スマホの時代はもう終わった

 

ぼちぼちですね。

 

スマホから
次のハードウェアに
移行していく流れが
来ると感じています。

 

 

過激なタイトルを
付けてはいますが、

すぐにスマホが無くなるとは
全然思っていないですよ。

 

 

あと5~10年くらいは
スマホは普通にあると思います。

 

 

でも最先端の技術者は
『AR(拡張現実)』や

※現実を拡張する技術

 

『VR(仮想現実)』

の研究をしている。

 

 

つまり、その方面の
技術は飛躍的に進化する
ということですし、

それに伴って様々な
技術革新が市場でも
起こってくるでしょう。

 

 

映画やアニメなどでは
近未来を題材にしたものが
いくつも出ています。

 

別に絵空事でも何でもなく、
おそらくそのように技術革新が
進んでいくのでしょう。

 

 

確かに冷静に考えると

「そもそもスマホのような
 機械を持ち歩く必要があるの?」

という視点になってきます。

 

 

スマホは無くすリスクもあるし
落として画面を割るかも
しれません。

 

 

だったら、機械を
持ち歩くのではなく

体に埋め込んだ方が
便利ですし楽ですよね。

 

 

現時点でこのように書くと、

「体に機械を入れるなんて
 考えられない」

と拒否反応が出る人も
いるとは思いますが。

 

 

技術革新は待ってくれませんから
急速に人々の価値観が変わり、

「体に埋め込む」という
考えが広まっていっても
全然おかしくありません。

 

 

実際、体に機械を埋め込み
決済などで活用できる技術は
完成しつつありますし。

 

 

それにスマホの
機能を見ていても

一通り出尽くした
感じはあります。

 

 

「そろそろ打ち止めかな」と。

 

もちろん、技術的に
性能は上がっていますよ。

 

 

でも

「より便利になっているか?」

と問われると微妙です。

 

 

新しいiPhoneXの機能で

「Face ID(顔認証)」

というのがあります。

 

 

あれって
技術的には凄いですが

必要かと問われると
別にいらないです。

 

 

会議とか打ち合わせ中に
こっそりスマホを見る時

いちいち顔認証をするなんて
面倒じゃないですか。

 

 

パスワードを入力すれば
いいのですが、それでも
面倒にはなります。

 

指紋認証の方が楽です。

 

使う場面によっては
逆に不便になることも
あり得るわけです。

 

 

そういう風に考えると

「技術力が高い=便利」

ということでもないのです。

 

 

人間は、過去の歴史を
振り返ってみても、
不便なものを便利に。

 

面倒くさいことを
楽にできるように。

 

このようにテクノロジーを
進化させてきました。

 

 

そのような視点で考えると
より便利なイノベーションが
起こった時点で、

スマホがガラケーのように
使われなくなる可能性は
十分にあるわけです。

 

 

ですから僕は、
スマホは数年は使われると
考えていますが、

イノベーションは次の段階に
進んだと捉えています。

 

 

どんな技術が流行るかは
分かりませんよ。

 

ただ、スマホの
限界が垣間見えたと
感じているだけです。

 

 

なんか小難しいことを
書きましたけど。

 

個人事業主や中小零細企業で
ビジネスをしている方は

ピンときにくい部分が
あるかもしれませんね。

 

 

個人事業主や中小零細企業の
ビジネスが完全に無くなるとは
思いませんが、

時流を見極めてビジネスモデルを
構築するのは非常に大切なことです。

 

 

もちろん、個人事業主や
中小零細企業でしたら

大手が参入するような
技術革新の分野で戦っている
会社は少ないと思います。

 

 

必要以上に気にすることも
ないかもしれません。

 

 

ただ、もし時代の流れと共に
無くなってしまうような
市場にいるとしたら、

今から未来に向けての
行動を起こした方がいいでしょう。

 

 

過去の例で言うと
レコードはCDが誕生したことで

ほとんどのシェアが
無くなりました。

 

 

今でもマニアの中には
レコードを集める人はいますが、
ごく少数です。

 

今で言うとガラケーも
そうですよね。

 

 

ガラケーを作っていた
製造会社は、

スマホの登場で致命的な
ダメージを受けたと思います。

 

 

でもスマホが出た当初は、
ほとんどの人が

そんなことになるなんて
考えてもいませんでした。

 

 

マーケットというのは、
技術革新によって

驚くほどのスピードで
需要が変化していきます。

 

 

自分のビジネスの市場は
技術革新によって
拡大するのか縮小するのか。

 

それくらいはアンテナを
立てていた方がいいでしょうね。

 

 

ただ、必要以上に
不安にはならないでください。

 

 

結局人間が根源的に
求めているものって
いつの時代も同じです。

 

 

男性であれば、

・女性にモテたい

・権力を手に入れたい(支配したい)

・認められたい(承認欲求)

というのが根本です。

 

 

サブ的なもので

・趣味にのめり込みたい

・うまい酒が飲みたい

・美味しい物が食べたい

みたいな感じです。

 

 

だから「お金稼ぎたい」と
なるわけですね。

 

お金を稼げれば
上記の欲求のほとんどは
満たされると信じているので。

 

 

女性で言えば

・キレイになりたい(チヤホヤされたい)

・若々しくいたい(チヤホヤされたい)

・玉の輿にのりたい(将来の安定のために)

・快適な環境にいたい(子育てのために)

という感じですかね。

 

 

女性ではないので
少しズレているかも
しれませんが。

 

 

女性の欲求も、
お金を稼げば満たされる
場合が多いので、

女性でもお金を稼ぎたいと
考えている人は結構います。

 

 

それだけ技術革新が
進んだとしても、

人間の根源的な欲求が
変わらない限りは、

欲求を満たすビジネスは
生き残るということですね。

 

 

先ほど例に出した欲求よりも
さらに深い部分で言うと

「死にたくない」

というのがありますので、
医療や健康関係の市場も
確実に残るでしょう。

 

 

だからどの時代でも
ビジネスチャンスはあると
いうことですね。

 

 

あなたの事業は
技術革新によって
無くなる事業ですか?

 

それとも
生き残る
事業ですか?

 

 

長期的にビジネスを
していきたいと考えているなら

数年先をある程度予想しつつ
ビジネス戦略を考えた方が
いいでしょう。

 

 

今から準備をしていくことで
生き残れる確率が飛躍的に
高まるのですから。


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