なんでミサイルをぶっ放すんだろう

 

「なんでミサイルぶっ放すんだろう」

 

9月になりましたね。
今年もあと4ヶ月で終わりです。

 

一年の3分の2が
経過したことになります。

 

なんかちょっと前に
年が明けたと思ったのですが、

このままあっという間に秋になり、
そして冬になるのだと思います。

 

 

そう考えると、時間は
本当に大切な資源だと
感じる次第です。

 

 

最近の話題と言えば、
北朝鮮のミサイル問題ですね。

※ちょっと遅いですが

 

 

この件に関しては、人によって
意見が本当に様々分かれていて

こんな風に
 考えている人も
いるんだな

と参考にさせてもらっています。

 

 

ただ、今回の北朝鮮の件に限らず、
ニュースの見出しや内容など
表面上のことで思考を止めると

真実にはたどり着かないと
感じています。

 

 

今回の北朝鮮も

なんでミサイルを
 ぶっ放すんだろう

ってシンプルに
疑問に思うわけですよ。

 

 

だって、北朝鮮からすると
ミサイルを撃つメリットって
なんですかね?

 

 

誤って日本にミサイルを撃ち込めば、
アメリカが北朝鮮を叩く絶好の
機会になるわけですよね。

 

『アメリカ&日本』 VS 『北朝鮮』

 

の構図で、北朝鮮が勝てると
金 正恩氏も考えていないと
思うんですよ。

 

 

それなのに、わざわざ
煽るようにミサイルを撃っています。

 

 

まぁ、煽っているのは
日本のメディアかもしれませんが

それでも「北朝鮮のミサイル怖い」と
思っている国民も出てきています。

 

 

地域によっては避難訓練も
行われているみたいですからね。

 

最初は冗談かと思いましたが、
どうやら本当のようです。

 

 

しかし、僕個人の感覚では
その様子を見ていて、

違和感を感じるわけです。

 

 

これは完全の僕の推測ですが、
国同士のやり取りで、

ミサイルを撃つのは事前に
分かっていたのではないかと
感じたりしています。

 

 

「小川が陰謀論を唱え始めた」

と言われると
それまでなんですが。

 

 

あくまで僕個人の意見なので
外れているかもしれません。

 

 

僕が考えているのは、
以下のような流れです。

 

『北朝鮮がミサイルを撃つ』

  ↓

『日本が騒ぐ』

  ↓

『防衛を強化しなければと
 世論を煽って防衛費を増やす』

  ↓

『防衛関係の武器は
 アメリカから購入する』

  ↓

『アメリカは儲かる』

  ↓

『儲かった資金でアメリカは
 経済的危機を脱する』

  ↓

『アメリカ側から北朝鮮に
 何かしらのメリットを与える』

 

 

こんな感じの展開も
あり得るのではないかと。

 

 

基本的に日本はアメリカの
隷属国家のようなものですから
アメリカの意見には逆らえません。

 

 

そして、アメリカは大量の
負債を抱えているので、

戦争を仕掛けないと
国を回していくことが
困難な状況になっています。

 

 

アメリカからすると、
一番お金を巻き上げやすいのは
日本
です。

 

 

ただ、世論もありますから、
日本が正当な理由でアメリカに
お金を払うようにしなければ
いけません。

 

 

そこで、北朝鮮がミサイルを
撃ってきたら、日本はアメリカを
頼らざるを得なくなります。

 

そりゃ、莫大な防衛費を割いて
アメリカにお金を流しても
国民は納得しますよ。

 

 

北朝鮮にどんなメリットが
あるのか分かりませんけど。

 

アメリカが何かしらの
取引をするのであれば、
十分メリットは発生しますよね。

 

 

表向きは、アメリカと
北朝鮮は国交がないですし、

どんな方向に進んでいくのかは
分かりません。

 

 

でも、今回の出来事から

誰が得してるんだろう

と考えると、このような
仮説も成り立つということです。

 

 

意外と知ってる人が少ないですが
北朝鮮は資源国として世界中の
国と取引しています。

 

 

日本、アメリカ、韓国などとは
国交はありませんが、

豊富な資源によってどんどん
お金持ちの国になっているようです。

 

 

一説には、アメリカが北朝鮮の
資源を狙っているという説も
あるくらいです。

 

 

もしそうなら、アメリカが
北朝鮮を煽って攻撃させて、

アメリカ側も北朝鮮を
攻撃する口実を作ろうと
しているかもしれませんね。

 

 

なんて考えたりしています。

 

もちろん、
真偽は分かりませんよ。

 

先ほど申し上げたように
僕個人がそのように
感じているだけの話です。

 

 

別にここでは、この意見が
合っているかどうかを
議論するつもりもありません。

 

 

ここでお伝えしたいのは、

自分の頭で考えること

がいかに大切なのかという話です。

 

 

僕は、過去に思考停止になって
沢山の失敗をしてきました。

 

ネットワークビジネスもそうですし、
投資詐欺の時もそうでした。

 

さらに、アレフ(旧オウム真理教)の
覆面ヨガ教室で洗脳されかけたことも
あります。

 

 

それもこれも、全部自分が
思考停止して考えることを
やめてしまったからです。

 

 

まさに『思考停止族』と
言ってもいいでしょう。

 

 

何かの出来事が起こった時、
そこに至るまでには色々な人の
思惑や利害関係が絡んでいます。

 

 

この資本主義社会において
完全無償で行動する人は、

ほとんどいないと
言っていいでしょうから。

 

 

つまり、国同士の動きにも
理由があるわけですし、

マスコミの動きにも
理由があると考えた方が
妥当だと言えるわけです。

 

 

ネットを見ていると、
この『思考停止族』が
多いように感じます。

 

 

世界的トランペッターの
日野皓正氏が、中学生に
往復ビンタをしたと
ニュースがありました。

 

 

確かに暴力は良くありませんが、
その往復ビンタにいたった背景や
事情も知らずに批判する人が
多いと感じています。

 

 

もう「鬼の首を取った」くらいの
勢いで批判しますからね。

 

 

僕がここで問いかけたいことは

「思考停止族になっていませんか?」

ということ。

 

 

その結果が起こった背景や裏側、
利害関係などを知らずに

感情論で批判をしても、
物事は良い方向に
進みません。

 

 

思考停止にならない

 

自分の頭で考える

 

 

僕も改めて意識していきたいと
感じた出来事でした。

 

 

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