同じことをしても結果に違いが出る理由

 

昨日の記事でもお伝えしましたが
昨日は『札幌人狼一座』の
対面人狼ゲームに参加してきました。

 

とても面白かったですし
勉強になるところも
多々ありました。

 

 

それにしても、やはり
人狼ゲームは難しいですね。

 

 

人狼ゲームのキモになるのは
人狼を追い詰めるための
ロジック(論理)」と、

信用を勝ち得るための
主張」です。

 

 

この両方備われば当然
最強なわけですが、

どちらも高い水準で
身につけるのは
中々難しいものです。

 

 

しかし、年下の人の人が
自分よりも圧倒的に

人狼ゲームが
うまかったりします。

 

 

若い世代の方が
頭の回転が速くて
発想も柔軟ですね。

 

これには、ただただ
舌を巻くばかりです。

 

 

でも参加している方は
みんな楽しそうなので、

自然とこちらも楽しく
なっていきます。

 

 

しかし残念なことに楽しい時間は
あっという間に終わります。

 

 

そしてあっという間に
時間が過ぎてしまうと、

「もう終わってしまうのか」

と寂しい気持ちになりますね。

 

 

こういう時は嫌でも人生の
時間は限られていると実感します。

 

 

つくづく思いますが、
興味のないことに
時間を費やしている暇は
本当にないと思います。

 

 

周りがどう思おうと死ぬ瞬間に

「良い人生だった」

と思えたら勝ちなわけですよね。

 

 

だったら、どう考えても
嫌いなことをずっと
続けていたとしたら、

死ぬ瞬間に
「良い人生だった」って
思えないと思うんですよ。

 

 

「もっと早くやりたいことに
 チャレンジしておけば良かった」

 

と後悔すると思います。

 

 

実際、死ぬ間際の人が

 

「人の期待に応える人生を送るよりも
 自分らしく生きるべきだった」

 

「もっと自分の幸せを
 追求すればよかった」

 

という言葉を残すことが
多いと聞きます。

 

 

若いうちは、時間は
たっぷりあると考えがちですが、

さすがに30歳を超えると
その感覚は無くなりますね。

 

 

残された時間をどう使うか。
その選択を迫られます。

 

 

もちろん、時間をどう使うかの
決定権は常に自分が持っています。

 

人間は誰かに命令されるために
生きているわけではありませんから。

 

 

しかし残念なことに、
僕を含めて多くの人は

環境や諸条件に振り回されて
自分の大切な時間を失っています。

 

 

時間の使い方を
適当にしてはいけません。

 

誰だって与えられている時間は
一日24時間しかないわけですから。

 

 

注意しなければいけないのは、
人によって幸せに過ごせる

時間の使い方は
違うということです。

 

 

例えば、人によっては

「経営者との飲み会に参加して
 積極的に人と交流するのは
 とても大切なことだ」

と言う人もいます。

 

 

『飲みニケーション』
という言葉もあるくらいで

飲み会に参加することで
ビジネスを拡大している人も
実際にいらっしゃいますよね。

 

 

このような価値観も
当然、理解しています。

 

 

でも僕は、基本的に
飲みに出歩くことは
ほとんどありません。

 

 

飲みに行くくらいなら
興味のあることを
勉強していたいと思いますし

好きな人と一緒に
過ごしていたいと考えます。

 

 

こうして比べてみると
『飲みニケーション』で
ビジネスを拡大している人は、

僕と取っている行動が
まるで違います。

 

 

それでも、実際に結果を
出している人はいるわけです。

 

 

ここでお伝えしたいのは
どちらが正しいという
ことではありません。

 

 

結論、どちらも正しい思います。

 

 

僕は、人には適性
あると考えています。

 

 

飲み会に積極的に
参加することでビジネスを
拡大させるのが好きな人もいれば

逆に飲み会に参加して
疲弊してしまう人も
いると思います。

 

 

これってタイプによって
違うんじゃないかなと。

 

 

『飲みニケーション』推奨派は
飲み会自体がとても好きで
全然苦にならなかったりします。

 

むしろ楽しんでいるので
積極的に飲み会には
顔を出しているのでしょう。

 

 

逆に、僕は不特定多数の人が
集まる飲み会や、大人数の
飲み会が得意ではありません。

 

全然興味を持てないんですよね。
参加するとすごく疲れます。

 

 

もちろん、大切だと判断した
飲み会や集まりは行きますよ。

 

自分の信頼している人が
セッティングしてくれている
飲み会や紹介は喜んでいきます。

 

 

でもそういう場に行くのと
ただ飲み会に行くのとでは、
全く意味が違います。

 

 

結局、飲み会が仕事に繋がるか
繋がらないかの違いって

「飲み会に興味を持てるか持てないか」

が全ての分かれ目だと感じますね。

 

 

興味が持てれば、
脳みそも活性化しますから

その状況でベストを
尽くそうとします。

 

 

しかし興味が持てなければ

「早く帰りたい」

と全く別方向の思考が働きます。

 

 

興味のないことを続けるのは
苦痛以外の何物でもないので、

そんな状況では成果を
得ることはできません。

 

 

そう考えると飲み会で
仕事が発展する人もいれば
そうでない人もいる。

 

 

これは他のことにも
当てはまります。

 

 

人狼ゲームをビジネスに
活用できると考えているのは、

僕が「人狼ゲームが好き
という前提があるからです。

 

 

これで嫌いであれば
人狼ゲームで得られるものは
半減すると思います。

 

 

周りの人の言葉を
鵜呑みにし過ぎず、

自分の特性を活かした
戦い方をした方が
絶対にいいと思います。

 

 

興味が持てることに
圧倒的な集中力を発揮して
取り組んでいく。

 

 

それが結果的につき抜けていく
最短ルートなのだと思います。

 

周りの固定概念に振り回されず
自分の特性を活かした
戦い方をしたいものですね。

 

 

「●●した方がいい」

「■■しなければいけない」

 

それを自分に当てはめた時に
本当に効果を発揮するのか?

 

冷静に見極めることを
オススメします。


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