小川が投資した仮想通貨QASHが取引所で公開!結末はいかに?

 

昨日、僕が購入している
仮想通貨の一つが取引所で
公開されました。

 

QUOINEという会社が発行している
『QASH』という仮想通貨です。

 

期待値も高く、3日間で
なんと124億円を集めた
大型のICOです。

 

 

しかも3日間で
購入できなかった人達も
相当数いるようで、

取引所に公開してから
買いの圧力も強いだろうと
予想されていました。

 

 

僕もどのタイミングで
売り抜けるのか判断するために

画面の前にはり付いて
公開を待っていました。

 

 

そして11月21日15時。

 

 

QASHが取引所で公開されました。

 

 

さて、どうなるのか…

 

 

ドキドキしながら
値動きを見ていたのですが、

初値が購入価格の120倍以上に
なっていたんですよね。

 

 

その価格を見た時は
目玉が飛び出そうに
なりましたよ。

 

 

当然、すぐに売りを
入れたかったんですけど、

全然売りの注文が
入らないんですよね。

 

というより、サイト自体が
全然動かなくなってしまい、
完全に機能停止状態。

 

 

それから価格が購入時の
10倍くらいまで急落しました。

 

しかし、その段階でも
全然売り注文が入らず。

 

サイトの死亡状態は継続。

 

 

どうすることもできず
価格が下がるのを、

指をくわえて見ているしか
できませんでした。

 

 

くっそー!

 

 

せっかく10倍になっているのに
売れないなんて…

 

 

どうやら公開直後にいきなり
買い注文が殺到したらしく、

サーキットブレーカーが
発動したようです。

 

 

※サーキットブレーカーとは

相場が異常に加熱し、
その価格が短期間で
極端に変動した際に、

投資家達の頭を冷やす目的で
売買を停止する制度。

 

ヒーローの必殺技のような名前だが、
決してソードやビームは出てこない。

 

・・・・・・・・

 

結局、正常に取引が
できるようになってからは

価格が2倍程度で
落ち着いています。

 

 

原価割れしなかったので
プラスになっていると言えば
なっているのですが。

 

それでも売るチャンスを
逃してしまったのは
悔しいですね。

 

10倍で売れていたら
そこそこの利益に
なっていたわけですから。

 

 

今回の反省点は、
市場がオープンした瞬間に
指値注文しておけば、

売り注文も通ったのではないかと
思ったりもします。

 

 

※指値注文とは

●●円以上になったら売る!と
売却の価格を設定すること。

設定した価格以上になれば
勝手に売却してくれる。

 

・・・・・・・・

 

正直、初めてのことだったので
そこまで頭が回らなかったです。

 

もしかしたら、それでも
売却できなかった可能性は
大いにありますけど。

 

ただ、今回の出来事は
良い経験になりました。

 

 

他のICOが取引所で
公開される時も、

同じようなことが起こると
考えられますからね。

 

 

予め準備をしていた人が
希望の価格で売り抜けられる
可能性が高くなります。

 

 

だけど、仮想通貨全般を通して
良かったと思うことがあります。

 

仮想通貨に関わってから
マイナスが出ていないことです。

 

 

以前購入したADAコインも
今回のQASHもプラスに
なっています。

 

そういった視点で考えると
ある程度の目利きは
できているのだと思います。

 

 

では、僕がどのような
ポイントに気をつけて
仮想通貨を購入しているのか?

 

気になるところだと
思いますので、包み隠さず
お伝えしますね。

 

まず、仮想通貨を購入する際、
2つの視点で切り分けします。

 

・中長期でホールドするのか

・短期的に売り抜けるのか

 

この2つの視点です。

 

 

まず前者の中長期で
ホールドする場合は、
目利きが本当に難しいです。

 

 

なぜなら、中長期で上がる
仮想通貨というのは、

マーケットに認められて
流通していく必要が
あるからです。

 

 

『通貨』というくらいですから
誰も使わなければ価値はありません。

 

技術力は確かなのか?

 

市場が求めている
仕組みになっているのか?

 

運営元が通貨を流通させるための
努力をしているのか?

 

これらを総合的に
判断していく必要があります。

 

 

一つの仮想通貨を
普及させるというのは、

ある意味一つの事業を
成功させるようなものですから。

 

非常に難易度が高く
リスクも高いという話に
なってきます。

 

 

ただ、中長期視点で
普及していく仮想通貨に
底値で投資できた場合は、
ミラクルチャンスです。

 

購入価格の100倍以上に
なる可能性もあるわけですから。

 

 

100万円投資していたら
1億円になる計算です。

 

まぁ、そんなのに
投資できたとしたら、
本当にラッキーですね。

 

 

そしてもう一つ。

 

後者の短期的に
売り抜けるという選択肢。

 

 

基本的に、僕が今
投資しているICOは、

短期的に売り抜ける前提で
参加しています。

 

 

短期的に価格が
跳ねる仮想通貨は
探すと結構あるのです。

 

ただ、価格が跳ねた後に急落し
浮上することなく死亡する
仮想通貨がほとんどですけど。

 

 

正直、中長期で伸びる
仮想通貨を探すよりも

短期的に伸びる仮想通貨を
探す方が簡単です。

 

 

取引所に公開してしまえば、
公開直後に価格が跳ね上がり、

そこで利益を出せる可能性も
あるからです。

 

 

では、僕がどのような基準で
短期的に売り抜ける案件を
選んでいるのか?

 

いくつかポイントはありますが、
大まかに言うと以下の4つです。

 

・信頼性の高い会社が運営していること

 

・ホワイトペーパーやロードマップがあること

 

・取引所への公開が決まっていること

 

・期待値が高くお金も集まっていること

 

これら4つです。

 

 

まず前提としてICOを
行う会社の中には、

詐欺的な行為を平気でする
悪質な会社もあります。

 

 

ですから、
運営母体を調べて信頼できる
会社の案件であることを
確認する必要があります。

 

 

そして、ICOを真面目に
成功させようとしているところは、

ホワイトペーパー
(詳細が書かれている報告書)
を絶対に作っています。

 

 

場合によっては
ロードマップもきちんと
公開されています。

 

 

最低でもホワイトペーパーが
無ければ、どんな案件なのか
判断ができませんので、

そもそも論外という話に
なってくるわけです。

 

 

そして3つ目の
取引所での公開が
決まっていること。

 

これも極めて重要です。

 

仮想通貨は取引所に
公開されなければ
電子上の数字と同じです。

 

つまり価値はないという
話になってきます。

 

 

取引所での公開が
決まっていると通貨として
流動性が確保できるので

極めて重要な視点に
なってくるわけですね。

 

 

そして最後の期待値。

 

投資の世界には、

「噂で買われて事実で売られる」

という言葉があります。

 

 

つまり噂によって期待が集まると、
買いの圧力が高まりますので、
価格が上がりやすくなります。

 

SNSやブログの情報を確認し、
どれくらいそのICOはお金を
集めているのか調べます。

 

 

するとマーケットの
期待値も見えてきますので、

取引所に公開された時に
価格が上がるのか下がるのか。

 

そこも何となく感じることが
できるというわけです。

 

 

もちろん、上がる可能性が
高いと思っても、投資に
絶対はありません。

 

 

普通に案件自体が
ポシャることもありますし

価格が急落する
リスクもあります。

 

何が起こるか分かりません。

 

 

ただ、ビジネスも投資も
リスクを負わなければ
絶対にリターンはありません。

 

 

だいたい

「仮想通貨はあやしい」

と言っている人に限って
全然理解不足ですし、
自分で調べようともしません。

 

 

さらに多少調べて
理解したとしても、

身銭を切って投資する人は
ごく少数なのです。

 

 

当然、資金管理をしたり、
余計なリスクを排除する
工夫は必要だと思いますよ。

 

でも極論を言えば、絶対に
リスクはゼロにはなりません。

 

 

「リターンを得るためにリスクを負う」

 

この考え方なくして、絶対に
成功はあり得ないのです。

 

僕も必要な場面では
きちんとリスクを負って
勝負していきたいと思います。

 

 

ひとまず今回投資した
仮想通貨が原価割れせずに
公開されて良かったです。

 


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