小川がトレードから学んだこと

 

小川です。

 

久しぶりの投函ですね。ここ1年色々あったので、何から書いていこうか悩みます。

 

また改めてブログを書いていきたいと思いましたので、毎日とは言いませんが定期的に情報発信していきますね。

 

ブログの更新をやめてから、本当に色々ありました。山あり谷ありという感じでしたね。

 

最近では『投資』に力を入れることが多くなり、仮想通貨への投資やトレードの勉強をしています。その影響もあってブログやメルマガの更新が疎かになっていたわけですが…

 

こちらのブログでは『スキメシ』というコンセプトで情報発信をしていますが、投資はそのスキメシを実現させるために重要なポイントの一つだと感じています。

 

ですから、こうして投資についてもお伝えしていきたいと考えたわけですね。ぜひ参考にして頂きたいと思います。

 

元々は過去の記事にも書いているように『コピーライター』として活動していました。ホームページの文章やメルマガ、ブログ記事などの執筆をしていたライターです。セールスライターと言い換えてもいいですね。

 

コピーライターとして文章を書き続ける生活を送っていた私が、あるタイミングから投資に興味を持ち、仮想通貨に資金投下し、そこからトレードを勉強し始めるとは思いもしませんでした。

 

トレードなんて以前は全く興味がありませんでしたから。しかし今では、ほぼ毎日チャートを見て取引チャンスを探しています。

 

今までとは違う未知の分野に取り組んできたわけですね。そうすると、やはりそれなりに気づくこともあるものです。

 

では、実際にトレードを学び、経験して気づいたことについて情報共有していきたいと思います。

 

 

1.トレードは難しい

 

至極あたり前のことですが、トレードは難しいです。「何をあたり前のことを!」と言われそうですが、正直最初は舐めていました。

 

真剣に取り組んでいれば勝てるようになるだろうと。そう思っていたわけです。しかし、そんなに甘いものではありませんでした。

 

『チャート』と言われるジグザグと動く棒を見ていると、意味不明過ぎて発狂しそうになるんですよね。最初は本当に手探りで始めたので、分からないことだらけでした。

 

運が良かったのは、素晴らしいトレーダーから情報を得ることができたことです。実際にトレードを始めてから順調に勝率も伸びていきました。利益も出てきました。

 

しかし、相場とは常に同じ状況なわけではありません。荒れる相場もあれば、値動きの少ない落ち着いた相場もあります。

 

その相場の動きを読み切れず、先月はトータルマイナスになってしまいました。

 

順調に勝率を伸ばしてきたと思いきや突如のマイナス。その経験からよくある「●●必勝法」などは、トレードにおいても無いのだと痛感しましたね。

 

 

2.どの市場のトレードでも勝っている人は存在する

 

トレードは難しいと言いましたが、それでも継続的に勝ち続けているトレーダーというのは一定数存在します。

 

そして一口にトレードと言っても、色々な市場があり、手法も様々です。市場で言うと株式、FX(為替)、先物、バイナリーオプション、仮想通貨など。

 

それぞれの市場ごとに特徴があり、ルールも違います。特徴を理解した上で、どの市場に参入するのかを見定めなければいけないわけです。

 

しかし、どの市場でも勝っているトレーダーは桁外れの金額を稼いでいます。基本、相場はゼロサムゲームです。

 

※ゼロサムとは
※全体の金額は変わらず市場に参入している人達の中だけでお金が移動している状態。つまり負けている人の負け分が勝っている人に移っているということ。

 

株式などは利益からの配当があるので若干違いますが、FXなどはゼロサムゲームです。むしろ手数料やスプレッドがある分、マイナスサムゲームと言っても良いかもしれませんね。

 

イメージとしては勝っている1割のトレーダーに負けているトレーダーのお金が移動している。勝っている人はとんでもなく勝っているが、負けているトレーダーはスッテンテンになっている場合も多いのです。

 

 

3.人によって合うトレードスタイルが違う

 

これも取り組んでみて分かったことですが、勝っているトレーダーでも人によってトレードスタイルが違います。全く同じと言える人はほとんど存在しません。

 

たとえ同じ先生から学んでも、そこから自分なりのオリジナリティを加えていき、別の手法を確立させている印象です。トップトレーダーですら、常に創意工夫してより良い投資スタンスを確立させようとしています。

 

そしてトレードに取り組むのは、スポーツに取り組むのと感覚が似ていると感じました。

 

ピンときにくいと思うので、例を出しましょう。

 

どの市場に参入するのか?これは「どのスポーツを選択するのか?」ということです。

 

野球なのかサッカーなのかテニスなのかバスケットなのか。それぞれのスポーツごとにルールや特徴が違いますよね。

 

そして同じ野球をやるとしても、ポジションによって求められる能力が異なります。投手には投手のスキル、捕手には捕手のスキルが必要です。トレードに例えると、これは『手法』ということになります。

 

同じ市場に参入するとしても、数分間で決済をする超短期のスキャルピング。一日で取引を終わらせるデイトレード。数日間から数週間ポジションを保有するスイングトレード。数ヶ月以上ポジションを保有する中長期トレード。

 

このように様々な手法があるわけです。それぞれの手法もさらに細分化できるため、膨大な数の手法が存在することになります。

 

スポーツでも、自分に合ったスタイルを確立させてから急にパフォーマンスが向上することがあります。これはトレードにも当てはまります。

 

私の知人のトレーダーは、始めたばかりの頃は1日で取引を終えるデイトレードを行っていましたが、全然勝てなかったそうです。

 

そこから、数日から1週間程度のスパンでポジションを保有するスイングトレードに切り替えました。すると運用成績がみるみる上がり、今ではトップトレーダーの仲間入りをしています。

 

本質的な知識を積み重ねて、いかに自分に合った手法に落とし込んでいくか。これが本当に重要なのだと感じています。

 

 

4.トレードはアマチュアがプロと戦う世界

 

1にも繋がる話になるかもしれませんが、トレードがスポーツと違うところは、プロとアマチュアが一緒のフィールドで戦うことです。

 

つまりど素人がプロと戦って勝たなければいけない世界だということです。普通に考えてプロと素人が戦えば、どのような結果になるかは容易に想像がつくでしょう。

 

何の知識もスキルもない状態で挑めば、当然ですが大ダメージを負ってノックアウトされることになります。

 

通常、世界チャンピオンとプロライセンスも取っていない素人が闘うことってないですよね。でも相場ではそれが日常的に行われているのです。

 

しかも、世界チャンピオンは手加減なんてしてくれません。容赦なくこちらをボコボコにしてきます

 

トレードの多くはゼロサムゲームですから、素人がチャンピオンに身ぐるみを剥がされる。そういう厳しい世界なのです。そんな世界で戦い抜いていくためには、当たり前ですが相応の知識とスキルが必要です。

 

そこは念頭において取り組む必要があると痛感しています。

 

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今私が取り組んでいるのは『バイナリーオプション』というトレードです。為替のチャートを見て行うのですが、通常のトレードとは少し違います。

 

バイナリーオプションについては、また改めて解説していきたいと思います。

 

実際に投資活動をして気づいたことは、こちらでも情報発信をしていきますので、楽しみにしていてください。

 

小川