だから情報商材は詐欺って言われるんだろうな

 

つい先日、面白いものを
見つけました。

 

 

僕は仕事柄、
情報ビジネスのプロモーション
(購買意欲を高める活動)を

たまにチェックしているのですが
その時に発見したものです。

 

こちらのページですね。

 

 

情報商材屋がよく使う
メールアドレスを

取得するためのページです。

 

 

注目して頂きたいのは
赤線を引いている

「募集終了まで150名」

と書いているところです。

 

これって画像を
キャプチャしているので
分かりにくいと思うのですが

「149、148、147…」

とカウントダウンのように
数字が減っていくんですね。

 

 

見ていると150名の募集枠が
どんどん減っていくような
印象を受けます。

 

僕も情報ビジネスの業界に
長くいたので、この手の
手法は割と免疫があります。

 

 

「本当か?」と思って、
数分時間を置いて
改めて
ページを更新してみたわけです。

 

 

すると…

 

このように
募集人数のカウントが
150名まで戻っていました(笑)

 

 

業界あるあるなんで、今では

「あー、やっぱりね」

くらいしか思いませんけど。

 

 

でもこれで
一般のユーザーが気づいたら
印象は全然違いますよね。

 

 

「えっ?ウソなの?

 こんなことやる
 会社は信用できない」

 

って感じると思います。

 

 

いや、販売者側の
やろうとしている
意図は分かりますよ。

 

緊急性を出して
登録率を上げるのが
目的なんだと思います。

 

 

でも、こういう仕掛けって
冷静に考えるとかなり
不誠実だなって思います。

 

話を盛っているとかではなく
普通にウソをついている
わけですからね。

 

 

少なくとも僕は、
こんなことをする販売者からは
商品を買いたくないです。

 

他のところでも
ウソをつかれそうって
思ってしまいますよね。

 

 

これは僕の考えなので
押し付けるつもりは
一切ありませんよ。

 

でも僕と同じように
感じる人の方が多いと
思うんですよね。

 

 

こういうことをやる
会社が多いから、

情報商材って詐欺だと
思われるのかなと。

 

 

情報を売ること自体、
何も悪いことではありません。

 

でも情報商材屋はやり方に
本当にモラルがない。

 

「稼げればいい」みたいに
思っている人が多すぎると
感じます。

 

 

実際、情報ビジネスでも
数字がものを言いますから、

実績を出してしまえば、
その後の数字も作りやすく
なっていきます。

 

 

ですから何が何でも数字を
上げたいという気持ちは
理解できますよ。

 

 

でもビジネスを行う人間として

話を盛るのはOKでもウソはNG

だと思っています。

 

 

例えば

「昨日、すごく風が強かった」

と伝える場合でも表現を変えて

「昨日、風が強くて
 体ごと飛ばされるかと思った」

みたいにするのはOKですよね。

 

 

ちょっと大げさですけど相手に
イメージさせやすくするための
演出的な表現です。

 

話を面白くする演出として
少しくらい大げさにするのは
許されるラインだと思います。

 

 

でも今回のようなウソはダメです。

 

 

気づかれたら確実に
信用を落とします。

 

それにウソをついていたら
気持ちよくビジネスが
できないと思うんですよね。

 

 

情報ビジネスで詐欺的な
行為をしている人達は

そんなこと気にしないのかも
しれないですけど。

 

 

でもそんなビジネスをしていて
幸せなのかなと疑問に思います。

 

 

少なくとも僕は
絶対に真似したくないです。

 

僕は、悪いことをしていたら
相応の結果が返ってくると
思っている人間ですから。

 

 

それに人工知能が進化したら
詐欺的な情報商材屋は
淘汰されると思います。

 

 

真っ当にビジネス活動をして
経済だけではなく心も豊かに
過ごしていけるように
心がけていきたいです

 

 

さて、コツコツがんばろ。


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