情報商材屋に対して本音をぶちまけようと思う

 

今日は、ちょっとした
本音をぶちまけていきたいと思う。

 

 

今回の記事は賛否が
分かれるかもしれないです。

 

 

どういう本音を書くかと言うと、

情報ビジネス(情報商材)

という業界について思うことを
書いていきたいなと。

 

 

人によってイメージは
様々だと思いますが、

僕は情報ビジネスの業界で
コピーライターとして
活動してきました。

 

 

トータルするとかなりの期間
関わっていたと思います。

 

 

しかし、コピーライターとして
情報ビジネスの業界で原稿を
書いてきましたけど、

多くの疑問や葛藤を抱えながら
仕事をしていました。

 

 

代表的なもので言うと

怪しい・詐欺と言われる

お客様が結果を出せない

この2つが挙げられます。

 

 

自分自身も業界に
関わっていた身として、

これらは常に目の前に
突きつけられていた
感覚があります。

 

 

どうしてこのような現状に
なってしまうのか?

 

僕自身、この業界の現状に
疑問を抱いていたわけです。

 

 

まず大前提として挙げられるのが

お客様が結果を出せない

というところです。

 

 

これが全ての根幹にあると
感じています。

 

 

教材を買ったり
オンラインスクールに
入ったとしても、

成果を出すのは
全体の
1~2%くらいでは
ないでしょうか。

 

 

もちろん、お客様側が
買っただけで満足してしまい、

全然行動に移さない場合も
あるので、それはお客様にも
責任があるところです。

 

 

ただ、それにしても
成果を出す方の割合が
少なすぎる。

 

 

もちろん、購入者した方の
100%が成果を出せるとは
そもそも思っていませんが、

それでも成果を出せる割合が
極端に低いと感じてしまいます。

 

 

最近、ようやくその原因が
腑に落ちて理解できたのですが、

人は情報や知識だけでは
 成果を出すことはできない

ということです。

 

 

おそらく、このブログを
見てくれている読者の方も

本を読んだだけで成功した人には
会ったことがないと思います。

 

 

僕もそうです。

 

 

本は読みますが、
本だけを読んで成功できるかと
聞かれたら「No」と答えます。

 

 

特に初心者の方は、
本を読むだけでは

結果を出していくのは
極めて難しいでしょう。

 

 

今と違う結果を出すためには
変化』が必要です。

 

変化するためには
体験』が必要です。

 

体験を通じてはじめて
知識が『知恵』に変わるわけです。

 

 

しかし、本や教材で
情報を得るだけでは、

自らアクションしない限り
体験を得ることはできません。

 

 

その結果、多くの方が
現状維持に甘んじてしまいます。

 

このように業界に長くいると、
本質的な部分がどんどん
分かるようになってきたのです。

 

 

言葉は悪いですが、
プロダクトローンチなどで
教材、オンラインスクールを
販売している会社の多くは

 

「お客様の成果なんて
 知ったこっちゃない」

 

と思っているところが
かなり多いです。

 

 

もちろん全てとは言いませんが
「売れればいい」というのが
本音の会社は驚くほど多いのです。

 

 

このような現状を見ながら
情報ビジネスの業界で

コピーライターをしていた
わけですね。

 

 

このような経緯から
自分が独立したら
決して
情報商材屋には
なりたくないと
思っていました。

 

 

確かに、ビジネスの本質は
お客様と販売者にある“”を
埋めることだと思っています。

 

 

知識の差、スキルの差、
技術力の差、資金力の差など

お客様が抱えている
悩みや問題を解決してあげる。

 

 

つまりこれらの差を
埋めてあげることで対価として
報酬を頂けるわけです。

 

そういった観点で言うと、
情報ビジネスも違法という
ことではありません。

 

情報ビジネスが真の悪なら
質の高い本や教材も悪という
ことになってしまいます。

 

 

しかし、僕は情報商材と
言われるものが嫌いです。

 

それはなぜか?

 

理由はシンプルで、
“ボッタクリ”が多いからです。

 

マーケティングのうまい人は
商材の中身が大したことなくても
売れてしまうんですよね。

 

 

よくトップセールスマンは
水道水でも高額で売れると
言われていますよね。

 

確かに水道水を高額で
売れてしまうのはすごい
スキルだとは思いますが、

それが本当にお客様のために
なっているかというと
そんなことはありません。

 

 

あとになって

「水道水を法外な値段で買わされた」

と嫌な気持ちになるはずです。

 

 

情報ビジネスで言うと、
マーケティングが先行して
中身が伴っていない場合が多い。

 

しかも、情報商材はかなり高額で
10~40万円くらいが今の相場です。

 

 

さらにアップセルで
コンサルティングなどが入ると

100~200万円というサービスも
販売されていたりします。

 

 

これで販売者側のスタンスが
情報だけを販売して売り逃げる
というものであれば、本当に
目も当てられませんよね。

 

 

それで

「3億儲けました!すごいでしょ!
 あなたも成功者にしますよ!」

と煽って、次々と情報弱者に
販売戦略を仕掛けていく。

 

 

この状態は、ビジネスとして
相当歪んでいると感じています。

 

その売上は、どれだけの
人の気持ちを踏みにじって
作り上げたものなのか…

 

 

ただインターネットビジネス全般に
言えることだと思いますが、

売れているから偉い

みたいな風潮が強いですよね。

 

 

確かに、数字は最も客観的かつ
説得力のあるものです。

 

人によって認識がズレることも
ありません。

 

数字は本当に大切だと
僕も思ってはいます。

 

 

しかし情報ビジネスに関して言うと
沢山の屍の上にその売上(数字)が
成り立っていると考えたら

素直に「素晴らしい!」と
賞賛することができません。

 

 

大前提として知って頂きたいのが、

 

・情報商材屋の多くは
 「儲かればいい」と思っている

 

・情報弱者(カモ)を探している

 

・中には質の高いコンテンツを
 提供している販売者もいる

 

・ただ情報だけでは成果は出ないので
 質の高い教材やサービスでも
 お客様から叩かれる場合がある
 (こういうところは少し可哀そう)

 

・販売されている儲かる系の仕組みが
 代理店やネットワーク形式に
 なっていることもある。

 

・しかし生徒はそういうことは
気にせずに稼ぐために頑張る

 

・その結果、ノウハウ提供者に
お金が
集まるようになっていく

 

・実践している塾の内容次第では
 ねずみ算式に被害者を
 量産してしまう

 

 

このような流れが出来てしまい、
それがあたり前のようになっています。

 

 

情報ビジネスは
利益率の高い業界なので、

そこに目をつけて悪いことを
考えるローンチ会社もいまだに
多くあります。

 

さらに良いコンテンツを
提供していたとしても、

情報だけでは成果を出しにくい
という性質上、真面目にやってる
販売者も叩かれる傾向にある。

 

 

これが、

「情報商材は詐欺だ」

と言われる大まかな
流れだと思います。

 

 

人間は自己中心的な
生き物ですから、

販売者側も改める
確率は低いと思います。

 

 

さらに、購入者側も
「楽して稼げる」という
謳い文句で集まってきているので

前提として他力本願な人が
購入している確率が高いです。

 

 

その結果、お客様で成果を
手にする人が極端に低く
なってしまうわけですね。

 

 

ただどんなノウハウでも
実際に成果を出す人は
ごく一部ですが現れます。

 

ここもややこしい話に
なってくるわけですけど。

 

 

僕から見ていてプラスαで
厄介だと思うのは、

情報ビジネスを
俯瞰して
みていると、

素直でバカな人が一定数
成功しているという事実が
あることです

 

 

どんな分野でも言いますよね。
素直な人が成功する」って。

 

 

情報商材を販売している側も
同じことを言って、

生徒さんにノウハウを
そのまま実行させていきます。

 

 

そして、素直でバカな人が
猪突猛進にノウハウを実践し
結果を出すことがあります。

 

 

本当に良い商材であれば
全く問題ありませんが、

商材によってはノウハウ販売者
(上の人)が儲けていく搾取構造に
なっている場合もあります。

 

 

そういうのを見ていると
「販売者はうまくやってるなー」
とは思いますが、

「塾生は大丈夫なのだろうか?」
と疑問に感じたりします。

 

 

当然、脱落する人の方が
圧倒的に多いわけですから。

 

 

「あの高額塾に入ったけど
全然結果は出せなかった」

 

このように言う人も
出てくることでしょう。

 

 

しかし、販売者側は
違法行為はしていませんし、
もし購入者からの批判があっても

結果が出ないのはノウハウを
 正しく実践していないから

と返答するでしょう。

 

 

実際、少ない割合でも
成果を出している人は
いるわけですからね。

 

 

お互いの価値観のズレが
このように露呈してきます。

 

 

そして厄介なのは、
先ほどもお伝えしたように

バカで素直な人が成果を
出してしまうことです。

 

 

僕は、ビジネスで成果を出す人を
タイプ別で分けるとしたら、

天才』か『バカ』のどちらかが
多いと思っています。

 

 

できることなら
天才になりたいものですが、
天才は世の中の極々一部です。

 

 

つまり成果を出している
経営者、個人事業主の多くは

言葉は悪いですが
バカのタイプが圧倒的に多い

 

 

素直でバカな人は
行動力もありますし

失敗してもめげずに
突き進むことができます。

 

 

すると、一定水準以上の
成果を出してしまったり
するわけですね。

 

 

逆に僕のような「小利口タイプ」は
どっちつかずで、結果を出すまで
遠回りすることが多いと感じています。

 

 

もっとバカになって
アグレッシブに行動して

結果をガシガシ出していきたいと
思ったりもするわけですよ。

 

 

しかしですね…

 

情報商材の分野はバカが
やると被害者を増やします。

 

 

「やべー!メンターの言われた通りに
 実践したらこんなに儲かった!」

 

みたいになって、大局的に見ると
ボッタクリなサービスを広めて
しまうことになるわけですね。

 

 

バカですから、業界の
このような流れなんて
知りませんし気にもしません。

 

 

さらにバカは
完全に
儲け優先なので、

極端に言うと
お客様がどうなろうが
知ったこっちゃありません。

 

 

でも成果を出すと

「これだけ儲かった!」

と数字を出してくるわけです。

 

 

旅行に行っている写真や
仲間と一緒に楽しんでいる
リア充な写真をSNSにも
積極的に投函してきます。

 

 

それを見て

「自分もこんな風になりたい!」

と情報弱者がカモられる。

 

 

その連鎖が続いているのが
今の情報商材の業界なのだと
感じています。

 

 

その業界の様子を見ていて
ずっと違和感や嫌悪感を
抱えていましたし、

自分はこんな風にお客様を
食い物にして稼ぎたくないなと
強く思うようになりました。

 

 

情報商材屋ではなく
教育ビジネス』として

真摯にお客様と向き合って
いきたいと考えています。

 

 

そういった意味では、
先日のセミナーと
個別セッションでは、

改めて僕自身、今後の
方向性を確認できる
良い機会になりました。

 

 

やはり、お客様に
成果を出して頂くことに
コミットするのであれば、
環境』は必要不可欠です。

 

 

お客様が継続して行動する
環境や仕組みを用意しなければ

高いお金を払ってくれても
ほとんどの方が途中で
挫折していきます。

 

 

そしてそのような
環境まで用意してくれる
塾やスクールは非常に少ない。

 

 

断言しますが、どんなに
良い情報を得たとしても

習慣まで変えていかなければ
絶対に成果はでません。

 

 

しかし、僕が今まで参加して

このセミナーは素晴らしい!

と感じたセミナーがあります。

 

 

それは板坂 裕治郎さんの
ブログセミナーです。

 

 

このセミナーは
本当に素晴らしいと思います。

 

もの凄く乱暴な言い方をすると
ブログを1年間毎日書くと、
ビジネスで成果を出せます。

 

 

しかし、この

1年間毎日書く

というのができないわけです。

 

 

コピーライターの僕でさえ
一人で1年間毎日書こうと思ったら
おそらく挫折すると思います。

 

それくらい自分の意思の力で
継続するのは難しいわけですね。

 

ですから結果を出すための
環境作りは
何よりも優先して
やった方がいいです。

 

 

でも、実際にその環境を
作ろうと思っても難しいですよね。

 

 

そこで、裕治郎さんの
ブログセミナーでは

1年間毎日ブログを書くための
『環境』を用意してくれます

 

 

1人の力でブログを1年間
書こうと思っても、
達成率はたったの4%です。

 

しかし、裕治郎さんが
提供してくれる仕組みと環境では
その10倍以上の達成率があるのです。

 

 

これは本当にすごいです。

 

 

裕治郎さんと出会ったことで、
僕の情報ビジネスに対する
考え方は大きく変わりました。

 

 

体験』を通じて
お客様に『変化』してもらい、

さらに継続できる『環境』を
用意して『結果』まで導く。

 

 

裕治郎さんのセミナーや
仕組みを体感して、

「本来の教育ビジネスとは
 このようにあるべきだ」

と強く感じたくらいです。

 

 

それくらい僕は、
裕治郎さんのセミナーを
強くオススメしています。

 

その裕治郎さんの
ブログセミナーが、
1年ぶりに札幌で開催されます。

 

 

これからブログを書こうと
思っているなら、

このセミナーに出ないのは
本当にもったいないです。

 

 

マジで出た方がいいですよ。

 

 

僕も再受講で参加する予定ですから
ぜひ、一緒にブログに対する学びを
深めていきましょう!

 

▼板坂 裕治郎さんのブログセミナー
http://smart-mc.com/seminar/blog/index.html