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コピーライティング上達のために僕が取り組んだ4つの方法

 

ネットビジネスで成果を出すために必要不可欠なのが「コピーライティング」です。以前の記事でも、コピーライティングの重要性については解説させて頂きました。

 

ネットビジネスにおいてコピーライティングは最も重要なスキルの一つと言ってもいいでしょう。しかし「文章を書くのは苦手」という方は想像以上に多いですし、「具体的にどうやってコピーライティングを上達させればいいの?」と疑問に思う方もいると思います。

 

そこで今回の記事では、僕がコピーライティング上達のために行った4つの方法について解説していきます。どれも上達を実感できた方法ですから、ぜひ参考にしてみてください。

 

コピーライティング上達法1:写経

 

まず一つ目にオススメしたい上達方法は「写経」です。写経とは、他人の文章を書き写すことです。

 

元々は仏教の出家者が、勉強や修行のために経文(お経の文章)を書き写すことを写経と呼んでいました。ただ今では、他人の文章を書き写すことに対しても写経と言うようになっています(理由は不明です)

 

他人の文章を書き写すことで、脳みそに自分の以外の文章がすり込まれていきます。そうすることで「あー、こんな書き方があったのか!」「自分では思いつかない言い回しだ」という風に、発想の枠が広がるわけですね。

 

写経はコピーライティングの上達に非常に役立ちます。ただ、写経をする上で注意点もありますから、以下を守った上で実践してください。

 

写経の注意点1:成果が出ている文章を書き写す

写経をする上で大前提になるのが「成果を出している文章」で実践することです写経は、良くも悪くも相手の文章が脳みそのすり込まれることになります。

 

成果を出していない(売上を出していない)文章を写経すると、その型が無意識にインプットされていきます。これは避けなければいけません。成果の出ているランディングページ、ステップメール、セールスレターを写経し「売れる型」を体にすり込みましょう。

 

写経の注意点2:写経する人物は1人に絞る

これも非常に重要なポイントですが、写経する人物は一人に絞りましょう成果が出ているからと言って、複数人同時に写経するのはオススメできません。

 

理由は、成果が出ている文章でも、人によって構成やクセ、言い回しが違います。複数人同時に写経することで、それぞれの違いに頭が混乱してしまい、すんなり落とし込むことができません。ですから、写経する対象は一人に絞った方がいいのです。

 

自分が「こんな文章を書けるようになりたい!」と思える人物がいいでしょうね。その方が写経するモチベーションも沸きますし、吸収も早くなりますから。

 

写経の注意点3:できれば手書きで書き写す

写経する際は、できる限り「手書き」で行うと効果的です。脳科学的に言うと、タイピングよりも手書きの方が、脳が活性化するので学習効果が高まるらしいです。

 

とは言っても…

 

実は、僕はタイピングで写経しています。偉そうなことは言えませんね(汗)

 

全くやらないよりは、タイピングでも写経した方がいいと考えています。僕の場合は、15分ほど写経してからブログや依頼された原稿を書くことが多いです。

 

まぁ、サボることもありますけど。写経を長く続けるコツは、義務感でやり過ぎずに、楽しんでやることですね(僕が写経をサボる言い訳に聞こえるかもしれませんが)

 

写経はコツコツ実践していると、上達を実感できるようになります。急激に上達するわけではありませんが、ぜひ試して頂きたい方法です。

 

コピーライティング上達法2:推敲

 

推敲(すいこう)とは、自分で作った文章をより良くするために、何度も作り直すことです。プロのコピーライターでも、いきなり最高の文章が出来上がるわけではありません。何度も読み返して、より良い文章に改善していくことで、レベルがどんどん上がっていきます。

 

推敲を行うポイントとしては、まずは文章を書き切ってしまった方がいいです。文章を書き切ってから、時間を少し置いて推敲する。その方が記事を書くスピードも早くなりますし、自分の文章の違和感にも気づけるようになります。

 

できれば一晩時間を置いて推敲すると、睡眠中に脳内が整理されて、翌日にはより質の高い文章を書けるようになっているはずです。

 

コピーライティング上達法3:量稽古

 

上達方法の中で最も重要なのは、この「量稽古」です。とにかく量を書かないと上達は望めません。これはスポーツなどでも同じことが言えると思いますが、全く練習せずに上達するわけありませんよね。

 

コピーライティングも書けば書くほど上達していきます。まずは書く量が重要です。しかし、ただ量を書けば良いというわけでもなく、正しい方向性で量を書くことが大切です。

 

ですから、まずは写経を行い、正しい文章の型を身につける。そうすることで、成約率の高い文章が自分の中にすり込まれていきます。「写経」+「量稽古」を繰り返すことで、着実にライティングスキルは向上していくはずです

 

コピーライティング上達法4:先輩ライターからの指導

 

自分一人だけで文章を書いていると、ミスやおかしな表現に気づきにくいものです。しかし、自分より実力のある先輩ライターから指導してもらうことで、自分では気づかなかったミスや修正点に気づくことができます。

 

書き方の発想も広がりますし、今までとは違った文章も書けるようになります。適切な指導をしてくれるコーチがいることで、コピーライティングもより早くレベルアップしていけるでしょう。

 

まとめ

 

今回の記事では、実際に僕が取り組んでいるコピーライティング上達方法について解説しました。正直、地味ですし派手さは一切ないですが、着実にレベルアップできる方法です。

 

そもそもコピーライティングは、一朝一夕では上達しません。地味な作業をコツコツ続けることで磨かれていくものです。今回の方法は、どれもスキルアップを実感できた方法ですから、ぜひ実践してみてください。