最初は「やりたいことが分からない」なんてあたり前

 

小川です。

 

今、急ピッチで
ある仕組み作りをしています。

 

その仕組みについては
またタイミングをみて
お伝えしていきたいと思います。

 

 

コンセプトが固まり
方向性が見えてきてから

迷うことが極端に少なく
なりましたね。

 

 

ゴールと判断基準が明確なので
ゴールに辿り着くための
試行錯誤をしていくだけです。

 

 

『スキメシ』という
コンセプトで活動していると

かなりの割合で出てくる
意見があります。

 

 

「やりたいことが分からない」

という意見です。

 

 

当然、スキメシを実現させるには
やりたいことを見つけないと
いけないわけで。

 

そのような意見が出てくることも
想定していました。

 

 

ただ『スキメシ』を推奨している
立場の僕がこんなことを言うのも
どうかと思うのですが、

「やりたいことなんて
 最初は分からなくて当然」

ですよ。

 

 

僕も今のコンセプトが
腑に落ちるまで随分
時間が掛かりました。

 

情報発信を続けて
1年くらい経ってからです。

 

正直、人間ってやらなきゃ
分からないんですよ。

 

 

だから、ピンときたことには
積極的にチャレンジする
必要があります。

 

チャレンジして気づきを得て
それを次のチャレンジに
活かしていく。

 

そのような心構えが
必要不可欠なのだと感じます。

 

 

ただ、ここで注意しなければ
いけないことがあります。

 

それは、儲けに
フォーカスし過ぎていないか?
という点です。

 

 

こんなに偉そうなことを
書いていますが、僕も
儲けに目がくらんで
随分と振り回されてきました。

 

 

「これは稼ぎやすそう」

 

「こっちの手法の方が良さそう」

 

みたいな感じで、あちこちを
フラフラしていたわけです。

 

 

今とは全く違った価値観で
ビジネスをしていました。

 

結果、ウォーキング・デッドの
ゾンビみたいにさまよって
いたわけですよ。

 

そういう時って、
ほぼ確実にうまくいきません。

 

 

獲物(儲けられそうなビジネス)を
常に探し求めているので。

 

食い散らかして終了です。

 

いや、むしろ仕掛けてる側に
食い散らかされて終わりです。

 

 

仮にうまくいったとしても
長期的な視点でビジネスを
していませんから、

早い段階で破綻を
迎えると思います。

 

 

何でもそうですけど、
始める動機って
すごく重要だと思います。

 

もちろんビジネスは
綺麗事だけではないので
収益も出さなければいけません。

 

 

それでも理念や
ビジョンが無ければ、

「人を騙してでも稼ぐ」

「他者を蹴落としてでも上にいく」

という発想が
まかり通ってしまいます。

 

 

理念・ビジョンだけでは
ビジネスは成立しませんが、

理念・ビジョンが無いと
長期的な発展は望めないと
思います。

 

 

しかし人間は、油断すると
すぐにブレてしまいます。

 

 

自分への戒めを込めて
儲け至上主義にならないように

理念・ビジョンに沿って
行動していきます。

 

 

それにしても…

 

なにか楽して儲かるビジネスないかなー

 

 

 

はっ!

 

危ない危ない。

 

 

油断大敵ですよ。

 

 

それでは、また!


好きなことでメシを食うには?


「好きなことが分からない」「好きなことでビジネスモデルを組み立てられない」「実際に稼ぐことができない」

9割以上が挫折する3つの壁を乗り越える方法を徹底解説!

そして、急速に進化している『人工知能』に奪われない仕事とは!?