昨日、死にそうになりました

 

昨日、死にそうになった。

 

大袈裟に聞こえるかもしれないが、タイミングが少しズレていたら、リアルに死んでいたかもしれない。

 

僕は、移動の時に自転車を使うことが多い。昨日は、夜に自転車で帰宅していた。夜だったので、ちゃんとライトを点けて自転車を漕いでいた。ちょうど信号が青だったので横断歩道を渡ろうとしたのだが、僕が横断歩道を渡るタイミングで大型バスが左折してきた。

 

僕からすると横断歩道の信号は青だったので「バスは止まるだろう」とタカをくくって、僕はそのまま横断歩道を渡ろうとした。しかしバスは、僕の存在に気づかずに左折してきたのだ。

 

「やばい!」

 

そう思って僕は、とっさに進路を変えてた。その様子にバスの運転手もようやく気づき、何とか接触を避けることができた。しかし、タイミング的に僕が進路を変えなければ当然ぶつかっていたし、運転手が気づかずに止まっていなくてもぶつかっていた可能性は高い。

 

かなりヒヤッとした出来事であった。ヘタをしていたら大型バスに轢かれていたかもしれない。あのサイズのバスに(僕しか分からないだろうが)轢かれていたら、死んでいた可能性すらある。こうしてブログを書いている僕が、今日いなかった可能性もあるわけだ。

 

つくづく人生は、いつどこで何が起こるか分からないものだと感じた。自分自身もそうだし、昨日まであたり前のように横にいた人が、突然いなくなる可能性だってあるわけだ。

 

「人生の終わりは、いつどこでくるのか分からない」

 

そう考えた時に、人生には嫌なことをしている暇なんて一切ないのだと痛感する。今までも人の死に直面する機会があり、人一倍「いつ死ぬか分からない」という感覚は持っていたが、その気持ちがより一層強くなった。

 

ちょっと過激なことを書きたいと思う。

 

今現在「嫌いな仕事を続けている」「今のまま働いていて幸せになれるのだろうか」「なんのために働いているんだろう」という風に考えることが多いのであれば、すぐに今の生き方を見直した方がいい。これは、僕も同じよなスパイラルにハマったのでよく分かるが、嫌いな仕事を続けた先に幸せはない。断言してもいい。

 

理由は単純明快で、嫌いなことをずっとしているからだ。それで幸せな人生を送れると思う方が、考え方がズレているだろう。

 

しかし、多くの人は「自分にはできない」「そんなことをしても大丈夫?」「失敗するくらいなら今のままでいい」と考えている。その気持ちも理解できる。新しい行動を起こす時は、誰でも不安な気持ちになるものだ。だから無理に何かをしろとは言えない。

 

ただ、大前提として僕の考えをお伝えしたい。

 

そもそも、人生の選択権利は常に“自分”にある。自分が選び、決めて、行動することができる。選択の自由があるのだ。誰と付き合うのかも、どこに住むのかも、どのように働くのかも、基本的には自分が選ぶことができる。

 

ただ、多くの人は“常識”というものに捉われていて、自分の本音を押し殺しながら生きている。気づかないうちに固定概念が出来上がり「仕事はガマンが必要だ」「嫌な仕事をする対価としてお金をもらえる」という風に考えてしまう傾向がある。

 

このような価値観はどのように形成されたのかと言うと、“環境”による影響が圧倒的に強い。つまりどのような環境にいるかによって、人の思考は大きく変わるということだ。

 

もし周りに「仕事はツライものだ」「嫌な仕事をやるからお金を貰えるんだ」と言う人がいれば、知らないうちにその影響を受けている。結果「仕事ってこういうもんだ」という固定概念でガチガチに縛られてしまう。

 

逆に「仕事は楽しい」「好きな仕事をするから稼げる」と言う人がいれば、その影響を受けることになるだろう。

 

シンプルに考えて、どちらの人生を歩みたいかという話である。人は、どちらでも選べる。勝手に「どちらかしかない」と思い込んでいる人が多いだけだ。

 

視点を変えると『今の自分』は『過去の自分』の選択と決断の集大成とも言える。しかし、多くの人はそのことに気がつかない。今から選択と決断を変えていけば、人生は少しずつでも着実に変わっていくだろう。

 

そして、もしあなたが「好きなことで生きていきたい」と考えているのであれば、まず始めにしなければいけないことがある。それは「好きなこと」や「やりたいこと」を明確にすることだ。そうしなければ、そもそも方向性を選ぶことができない。

 

「何をあたり前のことを!」と思われそうだが、意外なことに「好きなことが分からない」という人は想像以上に多い。さらに、好きなことが分かっていても「何から始めたらいいのか分からない」という人も非常に多い。

 

これらの壁を乗り越えていかなければ、好きなことで稼いでいくことはできない。ただ、頭を使うというのは、想像以上にシンドイことだ。

 

自分の本音と向き合い、その好きなことをビジネスモデルに落とし込んで、さらにトライ&エラーを繰り返して進んでいく。それは、初心者が一人だけの力で行うには、相当な難易度と言えるだろう。

 

結果、具体的な行動を起こせずに、現状維持に甘んじてしまうわけだ。日々の忙しさに流されてしまい「また今度でいっか」と考えてしまう気持ちも痛いほど理解できる。

 

もし本気で今を変えていきたいと考えているのであれば、思い切って環境を変えなければいけない。しかし先ほどお伝えしたように、一人では難しいだろう。

 

そこで、そういう方のために僕が開催しているセミナーでは「好きなことを明確にするワーク」を行い、好きなことをベースにビジネスモデルを組み立て、そこから継続的に行動していける仕組みを作っている。

 

これから好きなことで独立したいと考えている人や個人事業主で売上を伸ばしていきたい人にとっては、大きな価値を受け取って頂けるだろう。

 

もしあなたが「今死んだら絶対後悔する」という思いが強いなら、生き方を見直すチャンスと言えるかもしれない。

 

そして現状にモヤモヤを抱えているなら、僕のセミナーや個別セッションに来て頂ければ、今とは違う環境を手に入れる第一歩になるだろう。

嫌いな仕事を続けていたいですか?それとも…

 

ぜひ今を変える最初の一歩を踏み出してほしい。