人間が運転できなくなる日

 

昨日は久しぶりに
ドライブに行ってきました。

 

 

元々車の運転は
好きな方でしたが、

今は車を手放しているので
普段は乗る機会がありません。

 

ですから、久しぶりに
車に乗る時はテンションが
上がりますね。

 

 

なんでドライブが好きなのか?

 

 

シンプルにボーッと出来るのが
すごく好きです。

 

僕の場合、普段から
色々なことをゴチャゴチャ
考える傾向があります。

 

 

そのため、日常で
ボーッとできる時って

シャワー浴びている時か
トイレに入っている時
くらいなのです。

 

 

ですから車の運転をして
頭をからっぽにできる
タイミングというのが
非常に好きなわけです。

 

 

でも最近は、タイミングを
逃していてあまり遠出を
していませんでした。

 

北海道は広いですから
まだまだ行ったことのない
場所が沢山あります。

 

 

まずは北広島の
三井アウトレットへ。

 

そこから岩見沢方面に。

※意外と近場に行ってます 笑

 

 

ラーメンを食べ、
ケーキを買い、

 

父親がヘルニアで
入院していたので、
お見舞いに行ってきました。

 

 

大変有意義な一日でしたね。

 

 

ただ、車を運転していて
ふと思ったことがあります。

 

 

それは

「いつまで運転できるんだろう」

ってことです。

 

 

どういうことかと言うと、
僕は将来的に、車は自動運転に
なっていくと考えています。

 

 

そうなると、しばらくの間は
『自動運転の車』と『手動運転の車』が
入り乱れることになるはずです。

 

でも、その状態になると、
全体的な事故率が上がると
考えられます。

 

 

なぜなら、最初から自動運転の精度が
完璧な状態で公道を走るとは
考えにくいからです。

 

必ずバグなども出てくるでしょう。

 

 

ただ、最初は自動運転の車も
叩かれることはあると思いますが、
自動運転の精度は上がり続けます。

 

すると、遅かれ早かれ人間が
運転するよりも事故率が低下する
タイミングがやってきます。

 

 

そうなると、

「人間が運転しない方がいいよね」

という考えも出てくるでしょう。

 

 

その流れが強くなると、法律で

「人間は公道を運転しちゃダメ」

なんてことにもなるかも
しれないのです。

 

 

人間が運転してもいいのは、
田舎やサーキット場など

限られたところだけに
なっていくでしょうね。

 

 

もちろんしばらく
先の話だとは思いますよ。

 

僕が若いうち?は
普通に運転できると思います。

 

 

でも今の技術革新のスピードなら
5~10年で自動運転の車が普及し、

20~30年後には法律面でも
自動運転の車が優先される
状況になってもおかしくありません。

 

 

おかしくないどころか
全然あり得ると思います。

 

 

だって、人間が運転すると
飲酒する人もいますし、

居眠りする人もいますし、
煽り運転する人もいますし、

追い越しや車線変更にキレて
追いかけてくる人もいます。

 

 

合理的に考えて
人間が運転しない方が
問題が少なくなります。

 

感情が入らない分、
より論理的に精度の高い
走行が可能になりますよね。

 

 

結局、何が言いたいかというと、
先を見越して行動することが
非常に大切だということです。

 

 

人間という生き物は
目の前のことに
とらわれてしまいがちです。

 

これは僕も含めてです。

 

 

日々の忙しさに流されてしまい
先を考えて行動するのは、
容易ではないはずです。

 

しかし、定期的に自分の
進んでいる方向性は
見直した方がいいと思います。

 

 

そうしないと、将来的に
行き止まりになる道を
選んでしまうリスクが
高くなりますから。

 

 

完全に余談ですが、
僕の兄は運転代行業の
会社を経営しています。

 

兄のビジネスですから
当然うまくいって欲しいと
思ってはいます。

 

 

しかし、将来的に運転の
代行業も無くなると
僕は考えています。

 

自動運転の車が出てきた時点で、
自分の持っている車が勝手に
家まで運転してくれるわけですから。

 

 

それが5年後なのか、
10年後なのか分かりませんよ。

 

でもその未来はほぼ確実に
やってくるでしょう。

 

 

この記事を見ている方には
「将来的に干からびる湖」に
居続けてほしくはないと思っています。

 

 

自分のいる湖の水かさが
徐々に減っているのでしたら

思い切って他の湖に
飛び出さないと生き残れません。

 

 

今回の話は非常に重要な
視点だと思いますので、
ぜひ改めて考えてみてください。

 


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