神が宿るビジネスと宿らないビジネス

 

昨日の書いたブログ記事は
かなりアクセスが伸びました。

クローバーコインを思いっきりディスる!発行元の48ホールディングスが一部業務停止!?

 

クローバーコインに関して
僕なりの見解(批判)を
述べさせて頂いたわけですけど。

 

 

Facebookでは「いいね!」が
全然付いていないんですけど、

普段の3倍以上のアクセスを
集めていました。

 

 

ブログの人気記事ランキングでも
一日で3位まで浮上しました。

 

オウムの記事以来の反響です。

 

内容的に「いいね!」を
付けにくい記事だったのかなと
思ったりもします。

 

少なからず関係者の方も
見ていたはずですから。

 

 

でも僕は、自分のブログと
メルマガでは嘘をつかずに
100%本音を書くと決めているので

前回のブログ記事も
クローバーコインが大っ嫌いと
包み隠さず書いています。

 

 

ただ、感情論で批判するのは
嫌なので、自分なりの理屈や
根拠を示した上で批判しています。

 

だから批判的なことを書いても
僕自身が叩かれることが
ないのだと思います。

 

 

クローバーコインは僕にとって
ネガティブなイメージしかない
ビジネスですね。

 

ただただ残念な
ビジネスでした。

 

 

しかし、あまりその話を
引っ張っても仕方がないので

クローバーコインの話を
今後詳しく書くことは
ないと思います。

 

 

話は変わります。

 

 

先日、あるカフェに
行った時のことです。

 

その時、残念だと
感じたことをお話をします。

 

そのカフェは、
僕的にはかなりのお気に入りで
定期的に通っているカフェでした。

 

しかし、前回行った時、
なんかすごく残念なことに
なっていました。

 

お水がグラスのコップから
小さな紙コップで出される
ようになっていたことです。

※大きさを比較するために500円玉を横に並べています

 

 

これには、僕的に
相当テンションが
下がったわけですね。

 

いや、分かりますよ。

 

相当細かいことを
言っているのは。

 

 

でもそういう細かいところで
手を抜いてほしくなかったんですよ。

 

 

別に安いコーヒーを
求めてそのカフェに足を
運んでいたわけではありません。

 

コーヒーの味と店の
雰囲気を楽しむために
行っていたわけです。

 

 

それなのに出されるお水が
いきなり紙コップになっていて

しかも一口飲んだら終了の
サイズになっているとか。

 

 

すごく残念な気持ちに
なるじゃないですか。

 

 

他にも、以前街を歩いた時、
高級そうな靴屋さんを
見つけたのですが、

そのお店にも残念な
気持ちになりました。

 

 

高級そうな靴屋さんなのに
なんとそのお店に

「値下げ」

「●●%OFF」

という貼り紙が。

 

 

「いや、あなたのお店で
 値下げをアピールしたら
 いけないでしょ!」

 

と思わずツッコんで
しまいました。

 

 

高級路線の靴であれば
値下げに響くような客層を
取り込むべきではありません。

 

なぜなら、対象とすべき
見込み客は安さを求めては
いないからです。

 

安さを打ち出してしまうと
安さを求めている客層が
来るようになります。

 

 

それでは、そもそも
お店で販売している靴と

対象としている客層が
ズレてしまいますよね。

 

 

高級路線の靴であれば、

 

「オーダーメイド」

「希少性」

「ステータス」

 

などを打ち出して
いくべきだと思います。

 

 

先ほどのカフェの話にも
通じる話ですが、結局は

「誰を対象にしているか」

なんですよ。

 

 

別に安いコーヒーが
飲みたければ、

マクドナルドや
ドトールに行きますよ。

 

 

でもその時の僕は
美味しいコーヒーを
雰囲気が良いお店で飲みたい。

 

そう考えていたわけです。

 

だからこそ、そのカフェを
選んで足を運んでいるのです。

 

 

それなのに、経費削減なのか
手間を減らすためなのか
分かりませんけど、

グラスのコップから
急に小さな紙コップに
なっている。

 

 

その対応って対象としている
客層的にはNGだと思います。

 

小さなところではありますけど
そういう小さなところを
雑にしないでほしいです。

 

 

繁盛しているビジネスを
よく見ていると、

対象とするお客様を明確にして
細部までこだわってサービスを
提供しています

 

 

対象とする見込み客を
明確にしているからこそ
相手が求めているものが分かり、

結果、細部までこだわった
サービスが提供できるのだと
感じます。

 

 

だからこそビジネスに
神が宿るのだと思います。

 

 

でもこれって簡単なようで
意外と難しいところですよね。

 

 

あなたも小さなことを
蔑ろにしていませんか?

 

お客様は、見ていないようで
しっかり見ていますよ。

 

 

僕も改めて対象とする
お客様を明確にして、

ビジネス活動を
していこうと思いました。

 

 

それに最近、誤字脱字が
増えてきたので、

気を抜かずに情報発信を
していきたいですね。

 

 

「神は細部に宿る」

 

そして対象を明確に
するからこそ細部が分かる。

 

 

「お客様にとっての細部は何なのか?」

 

これらを意識して
取り組んでいきます。