意外とできない最短最速で突き抜けるための方法

 

昨日は、久しぶりに
人狼ゲームに参加してきました。

 

人狼ゲームを知らない方は
こちらの動画をご覧ください。

 

以前のブログでも書きましたが
人狼ゲームは僕にとって

ある意味トレーニングとも
言える場です。

 

 

相手のことをよく観察し、
嘘をついている人を見抜く。

 

もしくは自分が嘘をつく時も
チームが勝てるように発言を
考えながら行動していく。

 

 

どちらの立場でも
論理立てて相手に説明したり、

信用を勝ち得るための
情熱や説得力が必要になります。

 

普段、引き籠りがちな
僕にとってはゲームとはいえ

このような
コミュニケーションゲームは
非常に重宝する場です。

 

 

前は

「時間がもったいない」

と思って人狼ゲームに
参加するのを控えて
いたんですよね。

 

 

でもあることがきっかけで
考えを改めました。

 

そのきっかけは
ネガティブな話になるので
割愛させて頂きますが、

結論を言うと人狼ゲームに
参加するようになって
良かったと感じています。

 

 

話すことに慣れてきますし、
自信もついてきます。

推理力や人間観察力も
磨かれていくので、
良いトレーニングになります。

 

 

そして本日、
人狼ゲームに参加してみて
気づいたことがあります。

 

 

それは、みんな頭良いってこと。

 

 

「なんだそれ(笑)」

と感じると思いますが、
とても大切な視点だと思います。

 

 

頭の良さも場面によって
様々な判断があると思いますが、

人狼ゲームがうまい人って
頭の回転が速いんですよね。

 

 

パパッと切り替えしの
言葉が出てきています。

 

「すげー」

 

上級者と人狼ゲームをしていると
推理や人間観察のレベルが高いので
正直話についていけなくなります。

 

「ん!?今のはどういう意味だ??」

 

自分とのレベルの違いを
痛感しますね。

 

 

でも、その人達も最初から
それだけ素早い切り返しが
できたわけではないと思います。

 

人狼ゲームが大好きになって
のめり込んで熱中しているから
あれだけ上達したのだと思うわけです。

 

つまり好きなことをやっている
ということなんですよ。

 

 

まずブログやメルマガで
何度も伝えていることですが、

好きなことに取り組んだ方が
上達は圧倒的に早くなります。

 

 

僕が『スキメシ』という
コンセプトを掲げている
理由の一つです。

 

そしてもう一つ。

 

好きなことにトコトン
時間と労力を費やしていく。

 

これも本当に大切です。

 

いくら好きなことでも時間を
使わなければ、上達するはずが
ありませんから。

 

 

結局、好きなことに真剣に
時間を費やしてきた人には
勝てないんですよね。

 

集中力、上達のスピード、
持続力の全てが段違いです。

 

本当にレベルが違います。
レヴェルが(あえて言葉を替えました)。

 

 

ただ、そんな方達も
分野が変われば、

パフォーマンスが
発揮できなくなる可能性が
あるわけですね。

 

 

好きでもなければ時間も
費やしてもいない分野であれば
なおさらです。

 

「あれ?あんなに頭が
 良いと思っていた人なのに」

 

これはどんな天才でも
当てはまることでしょう。

 

●●の分野は天才的だけど
■■の分野はポンコツ。

 

 

僕の周りにもいます、
そういう人が。

 

話すのがめちゃめちゃうまいけど、
芸術レベルの方向音痴です。

 

全然目的地にたどり着かない。

 

 

そうやって分解して
考えていくと、

やっぱり能力がない人なんて
世の中に存在しないのだなと。

 

 

一方的な見方をすれば
「使えないやつ」と思われる人も

環境が変わると天才的な
パフォーマンスを出す人もいます。

 

 

ですから、仮に今の職場で
うだつが上がらないとしても

何かのきっかけで大化けする
可能性も十分にあり得るわけですね。

 

 

もうね、やるなら
好きなことにトコトンのめり込んで
トコトン時間と労力を投下する。

 

これが本当に大切ですし、
そのポイントを押さえて
継続している人には
勝てないんですよね。

 

 

今日、確信がさらに深まりました。

 

それが最短最速で
突き抜ける道なのだと。

 

 

でもこれって固定概念や
諸条件が邪魔して意外と
実践できないことが多いですよね。

 

 

僕も今は嫌なことを
極力排除していますが、

引き続き好きなことに
のめり込んでいきます。

 

 

シンプルに考えて
その方が幸せな人生に
なると思いますから。