失敗の捉え方が人生を決めると思う。これは本当に。

 

つくづく人間という生き物は
愚かだと思う。

 

 

なぜなら、大なり小なり

「やらなければ分からない」

という特性があるからです。

 

 

全知全能の神様のように
やらなくても分かればいいのですが
どうもそうはいかないようで。

 

 

おかげで人一倍失敗します。

 

僕だけなのかな…

 

いや、だってですね、
やらなきゃ分からなくないですか?

 

超能力者ではないですから、
実際に行動した経験値を
積み重ねることって大切です。

 

 

本や教材などで知識を
得ることはできますけど、

それも現場で活かさなければ
結局は分からないわけです。

 

 

たまに言われるんですけど

「そんなのやる前から分かるでしょ」

とか

「だから言ったでしょ」

的な発言。

 

 

言わんとしていることは
分かります。

 

その人の経験値からすると
過去に失敗してきたから
やめとけと言いたいわけですよね。

 

 

でもその人と僕とでは
知識、スキル、資質、

リソースなどあらゆる面で
違います。

 

 

つまり同じビジネスに
チャレンジしたとしても

絶対に同じ結果ということは
無いんですよ。

 

 

だから、やらなきゃ
絶対に分からない。

 

まぁ、周りから「やめとけ」と
言われることって高確率で
失敗はしてきてるんですけどね。

 

ネットワークビジネスや
投資事業に手を出して
キツイ失敗もしてきていますから。

 

 

それでも懲りずに
チャレンジしています。

 

でも、その失敗も「勉強」なので、
思うような成果が出せなくても
大したことありません。

 

 

もちろん、負うリスクにも
よりますけど、再起不能に
なるくらいのダメージに
なることって無いんです。

 

 

だからこそ

「チャレンジする数」

が本当に大切なんだと。

 

 

そう感じるわけですね。

 

 

最近は、手数が足りないと
リアルに感じているので、

もっとチャレンジの数と
質を上げていきたいと
思っています。

 

 

つまり傍から見ると
もっと失敗するという
ことになります。

 

 

しかし、最近は失敗を
失敗とは捉えていなくて、

「成功の過程」

と定義するようにしています。

 

 

実際、うまくいかなかったことって

「うわー、失敗した。もうダメだ」

と捉えるのか、

 

「よし、次は●●を改善して成功させよう」

と考えるのか。

 

 

積み重ねていくと
全く違った未来になると
思うんですよね。

 

チャレンジして、
仮説と検証を繰り返し、
精度を上げていくだけです。

 

 

実は、とてもシンプルなことだと
感じています。

 

チャレンジの数と質に
こだわっていきたいですね。

 

 

そういうことで今日は

「好きなことをお金に換える勉強会」

を開催します。

 

 

セミナーや勉強会を
開催していくのも

僕にとってはチャレンジであり、
仮説を検証するための行動です。

 

 

今日も全力で価値提供していきます。

 

そろそろ、セミナーの
資料を準備しようかな。

 

では、また!


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