なぜ、選挙に行かない人はビジネスもうまくいかないのか?

 

だいぶ選挙の話題が
増えてきましたね。

 

 

10月22日に解散総選挙が
行われますから、

政治家の皆さまも
当選するために必死です。

 

 

今は、どれだけ良い
イメージを国民に与えて
選挙に臨めるか。

 

色々な駆け引きが
水面下で行われている
感じがしています。

 

 

ただこれまでの
選挙を見ていると…

 

当選してから公約で
言ってたことを平気で
ひっくり返してきますから

正直、どの党に入れるか
迷うというのが本音です。

 

 

色々思うところは
ありますけど、

ここで政治の議論をして
前のように炎上しかけても
嫌なので控えたいと思います。

 

 

政治の話題になると

思想と思想

正義と正義

がぶつかり合うので
感情的になる人が
驚くほど多いですから。

 

 

ただ、一つだけ
言いたいことがあります。

 

 

それは、ですね…

 

選挙には行きましょうね!

 

ってこと。

 

 

どの党に入れるのも
誰を応援するのも自由です。

 

日本は民主主義国家ですから。

 

でも、選挙に行かないのは
本当にもったいない。

 

 

近年、選挙に行かない人が
増えているみたいです。

 

結構前から言われている
ことではありますが。

 

 

今ね、選挙に行く人は
50~60%らしいです。

 

つまり40%以上の人は
選挙に行ってないんですよ。

 

 

特に若年層は政治に
関心を示さないので

選挙に行かない人が
本当に多いです。

 

 

平成26年の衆議院選挙では
20代の投票率は32.58%しかない。

 

約7割の20代が
選挙に行ってないのです。

 

 

マジか…

 

知らない人が結構多いですが、
一回の選挙で約650億円
税金が使われているんです。

 

650億円ですよ。

 

それだけ莫大なお金を
投じて選挙って開催されて
いるんです。

 

※僕としては福島の
 復興支援に回してほしいと
 思う金額ですけど。

 

 

そして、日本は
民主主義国家なんです。

 

 

僕たち有権者が選挙に行って
票を入れ、当選者を決めて、

その人達に日本国の運営を
お願いするわけですよ。

 

 

当然、運営者が変われば
やり方や方針も変わるので

僕達の生活に大きな
影響を及ぼすわけです。

 

 

消費税が上がるとか、
法律を変えるとか。

 

「政治ってよく分からない」

 

って言ってても、結局は
他人事ではいられないんです。

 

 

だから強く伝えたいことは

「選挙は行こうぜ!」

ってこと。

 

 

若年層が選挙に行かない。

 

そうなると、
今まで選挙に行っている
年配者層の投票によって

今後の日本の方向性が
決まるということです。

 

 

若い人も、何か
思うところがあるなら

選挙に行かなきゃ
絶対にダメですよ。

 

 

僕らができることって
有権者として一票を
投じることなのですから。

 

 

選挙行かずに

「なんで消費税上がるんだよ」

「●●の制度が気に入らない」

など政治に口を出すとか
本当に論外中の論外だと思います。

 

 

もちろん、
一票を投じるのは

権利』であって
義務』ではありません。

 

 

持っている一票を捨てるのも
自由ではあります。

 

でも、一票を投じてない人は
後からガタガタ文句を言うのは
無しですよ。

 

それは筋が
通っていないですから。

 

 

もちろん、ケガや病気で
行きたくても行けない。

 

そんな事情がある方も
実際にいると思います。

 

そういう方は別ですよ。
揚げ足を取らないでくださいね。

 

たまにそういう人がいるので。

 

 

そして、僕はあることに
気づいてしまいました。

 

それは選挙に行かない人と
ビジネスがうまくいかない人の
共通点です。

 

双方に共通している
ところがありました。

 

言い訳」とでも
言えばいいでしょうか。

 

 

その言い訳を聞いていると

「あー、ビジネスでも
 こんな感じなんだろうな」

と嫌でも繋げて
考えてしまいます。

 

 

誤解を恐れずに言うなら
選挙に行かない言い訳で

その人がうまくいく人なのか
そうでないのかが分かります。

 

 

イメージがつかないと
思いますので、いくつか
例を出していきます。

 

 

例えば、選挙に行かない理由で

 

「仕事が忙しくて…」

 

これ、選挙に行かない
言い訳トークベスト3に
名を連ねるやつです。

※小川の独断リサーチです

 

 

気持ちは分かりますよ。

 

忙しい人って
本当に忙しいので。

 

 

でもスケジュール管理が
できる人であれば、

優先順位を決めてちゃんと
選挙に行くんですよね。

 

結局、言い訳なんですよ。

 

多分、本音は
「面倒くさい」から
行かないんです。

 

 

でも面倒くさいと言ったら
周りからも白い目で見られます。

 

だから仕事を言い訳にして
行かないという人が
多いのです。

 

 

それだと角が立たないし

「行けなくても仕方がない」

と自分の中でも納得感が出ます。

 

 

仕事も大事ですけど、
日本に住んでいる
日本国民なわけですから。

 

 

これってビジネスに置き換えると

「忙しくて●●ができなかった」

って言う人です。

 

 

ただ、この言葉を
額面通りに受け取っては
いけませんよ。

 

 

この手のタイプは、

1.本当に忙しい人

 

2.スケジュール管理ができない
  能力の低い人

 

3.そもそも面倒で
  やっていない人

 

この3パターンに分かれます。

 

 

しかし、忙しいと言っても
仕事がきちんとできる人は

忙しいなりにきちんと
仕事を進めてきます。

 

 

ですから、この手の
言い訳をする人の多くは

大体2か3に
該当すると思います。

 

 

そのため僕は
このような言い訳で
選挙に行かない人とは
仕事はしたくないですね。

 

 

だったら、

「面倒だから行かなかった」

と言われた方が
清々しい気持ちになります。

 

 

あー、興味ないんだなと。

 

 

後から文句を言わないなら
別に権利を放棄するのは
その人の自由なので。

 

それくらい
ハッキリしている方が
僕は好感が持てます。

 

 

「私が行っても行かなくても
 大して変わらないでしょ」

 

この言い訳をする人、
僕が一番嫌いなタイプです。

 

やる前から諦めてるのかよ!
って思います。

 

 

確かに、
自分が投じれるのは
たかが一票です。

 

小さな影響力かもしれません。

 

でも、その一票が
積み重なることで
大きな力になるのです。

 

 

「自分が行っても変わらない」

 

そう言って放棄してしまうと
それこそ何も変わりません。

 

これをビジネスに
置き換えて考えると、

「私なんかがやっても…」

という人がいたら、絶対に
頼みたくないですよね。

 

 

「自分に任せてください!」

「最高のものを納品します!」

 

と言ってくれる人と
仕事をしたいですよね。

 

 

このように選挙に行かない
言い訳と、ビジネスの
言い訳って酷似しています。

 

 

これは僕の偏見ですが、
上記の言い訳で選挙に
行かない人とは、一緒に
仕事をしてはいけない。

 

そう思っています。

 

 

あなたは選挙に行ってますか?

 

 

右寄りの過激発言とか
左寄りの保守発言とか
色々ありますけど、

日本を良い国に
していきたいという
思いは同じなはずです。

 

 

ここでは、どの党を
応援しているとか

そういう話は
一切しないですけど。

 

マジで選挙には
行ってください。

 

 

でもね…

 

残念ながらこれだけ
声を大にして言っても、

行かない人は
行かないんですよね。

 

 

別にこれって選挙だけではなく
ビジネスでも言えることです。

 

 

「●●はやった方がいいよ」

と言っても、大多数は
実際に行動に移しません。

 

 

さらに、

「■■は続けた方がいいよ」

と言っても、続ける人は
ほとんどいないのです。

 

 

一事が万事とは
よく言ったものです。

 

選挙に行かない言い訳って
ビジネスにも通じるところが
あるなと思います。

 

 

なぜ、今回のような
テーマを取り上げたかと言うと

過去の自分が上記の言い訳で
選挙に行かなかったことが
あるからです。

 

 

今振り返ると本当に
恥ずかしいです。

 

 

自分も勉強を重ねてきて
意識が少しずつ変わり、

結果、選挙に行かないのは
やっぱり良くないと
考えるようになりました。

 

 

皆さん、選挙には
行きましょうね!

 

 

いや、でも本音を言うなら
解散選挙の費用を復興に
回してほしかったなー。

 

だって650億円ですよ。

 

それとこれとは
話が別なのかな…


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