フリーランスが効率良く成果を出すために必要なこと!個人事業主なら情報発信をすべき明確な理由

 

今回の記事では「情報発信の重要性」について解説していきます。フリーランス・個人事業主として活動していくのであれば、インターネットは活用すべきですし、情報発信は必須と言っていいでしょう。

 

では、なぜ情報発信をしていくべきなのか?その明確な理由について解説していきます。

 

スポンサードサーチ

フリーランスが効率良く成果を出すために必要なこと!個人事業主なら情報発信をすべき明確な理由

 

いきなり結論から書きますが、フリーランス・個人事業主であれば情報発信はやった方がいいです。理由は大きなリターンが見込めるからです。

 

なぜ、大きなリターンが見込めると言えるのか?そのキーワードになるのが「レバレッジ」です。

 

この考え方については他の記事でも若干説明していますが、レバレッジを簡単にお伝えすると「テコ」という意味です。つまり「小さな労力で大きな成果を生み出す」という意味合いで使われます。

 

フリーランスで活動するのであれば、このレバレッジを意識した行動をしていかなければ大きな成果は見込めないと言えます。

 

基本的にフリーランスの場合は自分一人でビジネス活動をしている場合が多いですよね。そうなると、シンプルにやることが多くなります。

 

新規の見込み客開拓、セールス、見積り、請求書、納品、アフターフォロー、書類整理、財務管理など…

 

このようなことを基本的には一人で行うわけです。こんなことをまともにやっていたら、忙しくて倒れてしまいます。

 

もちろん外注したり、人を雇っている場合は話は変わりますが。最初から人を雇ったりできる人の方が少ないと思います。

 

そのためフリーランスとして活動していくのであれば、できる限り作業を効率化していく必要がありますし、仕組み化できるところは積極的に仕組み化していくべきなのです。

 

話を戻しますが、そこでやるべきなのが情報発信です。

 

インターネットというのは、非常に優れた特性を持っています。それは、全国・全世界の人に向けて情報を届けることができるという点です。

 

インターネットが普及する前は「商圏」という考え方が一般的でした。物理的な移動距離が発生するので、人は基本的に自分が移動できる範囲内でしか買い物をしませんでした。

 

その商圏内の人達をいかに自分の店に誘導し、買い物をしてもらうか。それが一昔前のスタンダードだったわけです。しかしインターネットが普及し、宅配の仕組みが進化してから、その考えは根底から覆されました。

 

北海道に居ても沖縄の商品を購入できますし、海外からも気軽に商品を取り寄せることができるようになりました。こうなると『商圏』などとは言ってられません。

 

インターネットに接続していれば、どこにいても欲しい物が気軽に買えるわけですから。もはや時間も距離も超越しています。

 

視点を変えると、このインターネットを活用することで、全世界に向けて商品・サービスが提供できるということです。これって凄い話じゃないですか?

 

どんな方法で情報発信をすべきか?

 

ただ「情報発信」と言っても、様々な方法があります。SNS、ブログ、メールマガジン、YouTubeなど。近年であればライブ配信をして投げ銭をもらえるアプリであったり、TikTokなども人気がありますよね。

 

現代では情報発信様々な手段があるわけです。

 

そんな中でも私小川がおすすめしているのは「ブログ(WordPress)」と「動画(YouTube)」です。今記事を書いている2019年の現段階であれば、この2つは押さえておくべきだと考えています。

 

ブログは様々な媒体のハブ役になる

 

では、なぜブログがおすすめなのか?

 

近年では「ブログは古い」「ブログはオワコン」「ブログで成果を出すのは難しい」など色々言われていますよね。確かにその考えも間違っているとは思いません。

 

近年、ブログの競争は激化しています。さらにテキスト(文字)で検索されるマーケットというのは、徐々にですが少なくなっていくと考えられるからです。

 

なぜかと言うと『動画』のマーケット拡大による影響ですね。これから動画のマーケットが大きくなっていくのは、ほぼ間違いありません。そうなると人々の興味関心は動画に流れていき、徐々にブログを見る人が減っていくと考えられます。

 

しかしブログが完全に無くなるかと言われると、そんなことはないと思います。現状においては、まだまだテキストベースの情報が多いわけですし、需要もあります。

 

簡単に調べものをしたい時は、動画を見るよりもテキストで調べた方が早いですしお手軽です。文字情報を求めている人というのは、一定数残ると考えられるわけですね。

 

それにライバルが動画に流れていき、ブログを更新するライバルが徐々に少なくなっていく可能性もありますから、逆にチャンスだと捉えることもできます。

 

さらにブログというのは、他の媒体とも非常に相性が良いのも利点です。動画で情報発信をする時も、ブログの記事内に動画を埋め込むこともできますし、SNSとの連携もしやすいです。

 

それにSNSは記録の保持機能が弱いという弱点がありますが、ブログは記録保持の機能が優れていますので、コンテンツを積み上げていくことができます。

 

もう一つ付け加えるのであれば、ブログはGoogleなどの検索エンジンで表示されるようになると、黙っていても見込み客の方からブログに訪れてくれるようになります。

 

自分が遊んでいても寝ていても、ブログが自分の代わりとなってお客様を集め、さらに興味づけまでしてくれるのです。

 

これって凄い話ではありませんか?こんな便利なツール、使わない方がもったいないですよね。

 

動画はYouTubeが強い

 

今記事を書いてる2019年では、様々な動画配信サービスがあります。ただ、数ある動画配信サービスの中でも力を持っているのは、やはりYouTubeです。YouTubeはGoogleが買収した企業ですから、Googleの検索エンジンでも動画が表示されやすくなります。

 

Googleの検索エンジンは世界トップシェアですし、YouTubeも動画マーケットにおいて圧倒的な力を持っています。そのため、現代のWEBマーケティングにおいて最も重要なポイントは「Google攻略」と言っても差し支えありません。

 

Googleの検索エンジンとの相性は極めて重要です。ですからYouTubeに大きな強みがあるのです。さらにYouTubeを視聴しているマーケット自体がすでに巨大です。利便性とマーケット規模を考えても、YouTubeをやらない理由はほぼないと言えますよね。

 

仕掛けられる側から仕掛ける側に

 

約8割の方がスマートフォンを持ち、誰でも簡単にインターネットに接続して情報を得られる時代です。5Gの回線が整備された時、この流れはさらに加速していくでしょう。

 

その時に「仕掛けられる側」でいるのか「仕掛ける側」でいるのかによって、全く違う結果になります。ビジネスをされている方であれば、仕掛ける側にいることが極めて重要ですよね。

 

情報発信に抵抗がある方へ

 

ここまでのお話で「情報発信をやった方がいいのは分かった。でも抵抗がある」という方も少なくないかもしれませんね。気持ちは理解できます。

 

情報発信をしていく際に、いくつか乗り越えなければいけない心理的な壁というのが存在します。どのようにその心理的な壁を乗り越えていけるのか。その点についても解説していきます。

 

心理的な壁1:顔出ししたくない

情報発信をしていくのであれば、基本的には「顔出し」をした方がいいです。信用を得やすいですし、メリットも大きいと言えます。

 

ただ、副業禁止であったり、顔出しできない事情があるという方でしたら、顔出しせずに情報発信をしてしまえばいいと思います。そもそも顔出ししないという選択ですね。

 

顔出ししなくても成果を出している方はいますから、決して無理な選択ではありません。ただ、顔出ししている方と比べると、信用を構築する難易度が若干上がりますので、その点は注意して頂きたいです。

 

心理的な壁2:アンチが怖い

情報発信をしていく際に「アンチが怖い」とおっしゃる方もいます。その気持ちはよく分かります。

 

なぜなら、私小川が運営しているYouTubeチャンネル「スキメシTV」も割とアンチのいるYouTubeチャンネルだからです(自慢できることではないですが)

 

この「アンチが怖い」という方に伝えたいことが2つあります。

 

まずは「最初はアンチどころか見てくれる人なんていないから心配しないでください」というのが1点目。そもそも最初は誰も見てくれません。再生回数1桁が普通です。ですからアンチが出てくる可能性は極めて低いので、アンチのことを気にする暇があったらコンテンツを作った方が生産的です。

 

そしてある程度見てくれる人が増えてきたら、いよいよアンチが出てきます。一口にアンチと言っても建設的な意見をくれるアンチもいれば、感情的にキレてくるアンチに分かれてきます。

 

これは情報発信のスタンスによっても、だいぶ質も変わってくるかなと思います。言葉は悪いですが、情報弱者やリテラシーの低い層を相手にしている場合、感情的になるアンチが出てきやすい印象です。

 

さらに発信しているスタンスもポイントで、変に煽るような発信をしているとアンチが出てきやすいですね。相手もこちら側を「敵」と認識するようになるのだと思います。

 

私なりの見解ですが、アンチが出てきた時の対処法は「戦わない」と「スルーする」です。基本、アンチは構えば構うほど増長していきます。感情的になっているアンチは特にそうです。

 

こちらの時間も取られますし、アンチに構うメリットはほぼありません。ですから、アンチとは下手に戦わずに「それは失礼しました。ご指摘ありがとうございます」くらいに流しておけばいいのです。

 

さらに変なアンチに関しては、ミュートかブロックしてしまうことで余計なストレスも無くなります。別にミュートやブロックしても全く問題ありません。

 

そもそも相手がこちらの領分に入ってきて、あれこれ言ってくるわけですから。どのような対応を取るのか、こちら側に決定権があります。アンチに構っている暇があるなら、ファンの方向けにより良いコンテンツ作りに注力した方が建設的です。

 

悪いことをしているわけではなく、真っ当な発信をしているのであれば堂々としていればいいのです。

 

心理的な壁3:発信できる情報がないと思い込んでいる

これも多いですが「発信できることがない」と言うパターン。今までかなりの数聞いてきたと思います。

 

確かに今までの経験によっては、発信できることが少ないという人もいると思います。しかしそれは、これからの勉強や経験次第で、いくらでも増やしていけます。今発信できることが少なければ、毎日勉強して増やしていけばいいのです。

 

そもそも商品やサービスを販売するということは、相手の問題解決の手助けをするという行為ですよね。

 

自分でビジネスがしたいということは、何かしらの商品・サービスを売るということになり、そしてそれは相手の問題解決に繋がるから売るわけです。ですから、情報発信自体も相手の問題解決のために行うという姿勢が大切になります。

 

お客様のことを調べて、悩みや問題解決の方法を探していけば、自ずと発信できることが出てくるはずです。発信できることがないと言う方は、おそらく「自分しか見ていない」からだと思います。

 

お客様のことをきちんと見ていたら、発信できることがないというセリフは出てこないはずだからです。

 

厳しいことをお伝えしましたが、誰にでも情報発信をしていける素養はあると思います。あとは考え方次第です。情報発信をする際に障害になっている考えを一つずつ解消していきましょう。

 

フリーランスや個人事業主にとって、情報発信は本当にやる価値のあることだと私は考えています。

 

動画でも解説しています

フリーランスが成果を出したいなら必ず情報発信をすべき理由

 

まとめ

・フリーランス、個人事業主であればインターネットを活用する。

・インターネットを活用するというのは、具体的に言うと「情報発信をする」ということ。

・情報発信をするなら、ブログ(WordPress)と動画(YouTube)がおすすめ。

 

私も日々情報発信に勤しんでいます。お互い頑張りましょうね!

 

WEBコピーライター
小川 晃司

 

おすすめ記事

年収最大化の法則!フリーランス・個人事業主が知っておくべき情報ビジネスの裏側

2019年6月24日