「稼げる人」と「稼げない人」の決定的な違い!あなたはどちらのタイプ?

 

実は、世の中には2タイプの人間がいます。“稼げる人”と“稼げない人”です。

 

「何をあたり前のことを!」と言われそうですが、もしビジネスで成果を出していきたいと考えているなら、この2タイプの違いを知り、稼げる人に移行していく必要があります。稼げる人と稼げない人の違いを理解している人って、意外と少ないんですよね。

 

今回は、ビジネス初心者にとってブラックボックスになっている「お金を稼げない人」と「お金を稼げる人」の決定的な違いについて解説していきますね。

 

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いい加減気づこう!稼ぐのに才能やセンスは必要ない

 

ビジネスに取り組む際、多くの人が気にしていることがあります。

「私にもできるだろうか」

「私に才能はあるだろうか」

ということです。

 

はっきり言って、副業レベルで成果を出すのであれば、才能やセンスなんてほとんど関係ありません。いや、ほんとに。

 

もちろん、才能やセンスはあった方がいいと思いますよ。才能やセンスがあると、稼げる金額やスピードも全然違いますし。トップレベルの人を見ていると「本当に凄いな」といつも感心してしまいます。

 

ただここで重要なのは、ビジネスはスポーツなどと違って、必ずしもNo.1になる必要はないということです。スポーツの世界であれば、1位と2位には天と地ほどの差ができますから、何が何でも1番を目指していきますよね。それに1位になれるのは一人だけですから、徹底的に競争に勝ち続けていく必要があります。そうしないと、成功を掴み取ることはできません。

 

もちろん、ビジネスでも1位になった方がいいのですが、スポーツと違って2位以下の人でも十分に稼いでいくことができます。トップレベルの人だけを見て「私には真似できない」と考えるのではなく、自分にも可能性があると前向きに捉えた方が建設的ですし、うまくいく確率はグンと高くなるでしょう。

 

世の中には2タイプの人間しかいない!あなたはどっちのタイプ?

 

結局、世の中を見渡していくと“稼げる人”と“稼げない人”の2タイプがいて、もっと深掘りすると『買う側』と『売る側』に分かれています。またしても「なにをあたり前のことを!」とツッコまれそうですが、ここは非常に重要なところです。

 

なぜなら、多くの人は『買う側』だけで終わってしまい『売る側』になることがないからです。資本主義のルールでは『売る側』に富が集まるようになっています。これは絶対的なルールです。まずはそこを理解する必要があります。

 

稼ぎたければ『売る側』に回る!それが絶対法則!

 

今世の中にある大企業も、何かしらの製品やサービスを売っていますよね。買うだけで富を得ている人はいないわけです(投資のようにお金や資産で富を増やす人もいますが、ややこしくなるので割愛します)

 

つまり、あなたがビジネスで稼ごうと考えているなら「売る側」に回らなければいけません。これはネットビジネスでもリアルビジネスでも同じです。この原則を絶対に忘れてはいけません。

 

 

極端に言うと、1万円の商品を1日1個売れば月30万円稼げます。これで、一人で食べていくくらいなら出来てしまいますよね。家族がいたとしても、1万円の商品を1日2~3個売れば40~60万円稼げるわけです。

 

副業で稼ぎたい方の場合、月10~20万円稼ぎたいという方が多いと思います。となると、2~3日に1個商品が売れればいいわけですよね。それって、実現不可能なくらい困難な話かと言うと、決してそんなことはないと思います。

 

なぜなら日本の人口は約1億2000万人いますし、少子化と言われていても、新しいマーケットは毎日2,700人~2,800人生まれているのです。つまり売り先なんて、本当にたくさんあるわけですね。

 

ある程度アクセスの集まる媒体を育てて、そこからメルマガで教育していく仕組みを作り、販売ページに誘導できたら、そこそこ売れるはずなんです。しかし多くの人は、ネットビジネスのことを複雑に考えすぎて「私には無理」と諦めてしまうのです。

 

これは本当にもったいない。確かに甘い世界ではないと思いますが、やることはシンプルです。

 

見込客に商品やサービスを売る

 

これだけです。あまり難しく考えない方がいいですね。

 

おそらく年商10億円以上の会社を作ろうと考えたら、才能やセンスは関係してくるのだと思いますが、個人で成功するくらいの規模感であれば、全く気にする必要はないと思います。

 

よく聞く話ですが「頑張っているのになかなか稼げない」と言う人がいます。そういう人の話を聞いていくと、何も売っていなかったり、売る頻度が極端に低かったり。商品の売り込みをほとんどしていないことに気づきます。

 

こんな偉そうに言ってますけど、僕も何も売っていなくて「なんでお金が稼げないんだろう」って真剣に悩んだ経験があります。何も売ってないんだから、そりゃ稼げないですよね。今振り返ると「自分、もっと売れよ」って思います。

 

僕の周りで稼いでいる人を見ていると、例外なく“売る力”が強いです。対面セールス、セミナーセールス、ネットセールスどれでも構いませんから“売る”ということを意識してビジネスに取り組みましょう。物やサービスを沢山の人に売ることができれば、収入を上げることは容易いということなのです。

 

補足

僕が以前お会いした経営者で、年商10億円以上の会社を運営していた人がいるのですが、その人が興味深いことを言っていました。

「成功するには才能とセンスが必要だ。でも年商10億円以下の規模なら、努力次第で誰でもできる」

ビジネスの世界にもスポーツと一緒で、ある一定ライン以上からは才能やセンスが必要です。でも逆を言うと、才能やセンスが無くてもある一定ラインまではいけると。「私には無理」と思っているなら、その考えは大きな誤解ということですね。

 

「売る」ということに抵抗がある人は…

 

ここまでの話を聞くと、

「何かを売るなんて私にはできない」

 

そう考える方もいるかもしれませんね。もし、そのように考えているなら、そのメンタルブロック(否定的な考えや思い込み)を外さない限り、ビジネスで成果を出すことはできません。

 

このメンタルブロックは実に厄介なもので、知識やスキルを高い水準で備えていても、メンタルブロックがあるだけで収入が上がらなくなります無意識に売り込みにブレーキがかかるので、思うように売れないわけですね。売れないと、当然稼ぐことができないわけですから。

 

メンタルブロックのある方は、この“売る”という行為に関してズレた認識をしています。

 

「無理やり買わせる」

「押し付ける」

「こちらが得をして相手に損をさせる」

 

もしあなたがこのような認識をしているとしたら、確実にうまくいきません。まずはこの考えを改めましょう。ビジネスの本質とは「価値を提供して対価をもらうこと」。つまり見込み客の悩みや問題解決をしてあげることで、その対価を頂けるのです。本質的には、お客様に喜んでもらえる行為なのです。

 

極端に言うと、事故に遭って死にそうな時に、病院に行って「手術代は100万円です」と言われても払いますよね。「分かったから早く助けてくれ!」と。

 

命を救ってくれたお医者さんに対して「詐欺だ」「金返せ」とは言いませんよね。逆に感謝するはずです。

 

かなり極端な例を出しましたが、なにかを売るということは、見込み客の悩みや問題を解決することに繋がる行為なのです。それがこちらの利益優先で考えてしまうと、相手に必要のない物を売らなければいけなくなるので、話がズレてしまうんですね。

 

その辺りが腑に落ちてくると「売ること=相手の悩みや問題を解決すること」になっていきます。すると、自信を持って売れるようになりますよ。もっと言うと、相手に不必要な物を売らなくなりますから、ストレスもなくなります。この“売る”という行為を今一度見つめ直しても良いのではないでしょうか。

 

まとめ

 

今回は「稼げる人」と「稼げない人」の違いについて解説していきました。つまり世の中には「買う側」と「売る側」がいて、稼ぐためには「売る側」にならなければいけないと。そういうことですね。

 

もし副業やビジネスに取り組まれていて「全然収入にならない」と思っている方は、自分が売る側として活動しているのか見つめ直してみてはいかがでしょうか。意外と、全然売るための活動をしていないことに気づくはずです。