DRMの考え方を前提にメルマガ戦略を組み立てる!個人で成果を出す最強の考え方とは

以前の記事で「ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)」について解説した記事を書きました。
 

 

個人が最も効率良く成果を出せるマーケティング手法です。そのダイレクトレスポンスマーケティングですが、実はメルマガと組み合わせることが絶大なる効果を発揮していきます。

 

今回の記事ではダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の考え方を前提に、メルマガ戦略を組み立てることについて解説していきます。

 

DRMとメルマガは抜群に相性が良い!

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とメルマガの相性が良いと言われても、ピンとこないと思いますので解説していきますね。

 

例えば「メルマガにご登録頂いた方には無料プレゼントを差し上げます」という形で、メルマガの登録を促していきます。そのメルマガに登録したということは、無料プレゼントに興味を持ってくれた、つまりレスポンス(反応)してくれたということです。

 

その方に対してメルマガで売り込みをかけていくことで、高い反応が期待できるわけです。あと、無料プレゼントの内容や切り口によって、登録率の差が生まれますよね。見込み客の反応を見ながら、反応の良かった切り口に絞っていけば良いのです。

 

特にネットビジネスで成果を出していくのであれば、メルマガは必須のツールと言えます。メルマガは絶対にあった方がいいですよ。

 

ダイレクトレスポンスマーケティング×メルマガ戦略

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とメルマガを組み合わせる。それは具体的にどうしたらいいのか?メルマガをうまく活用するためには、鉄板とも言えるルートがあります。以下の流れを参考にしてください。

 

SETP1:DRM×無料プレゼント

 

まず、最初に行うべきことは「無料プレゼント」を作ることです

 

メルマガの登録率を上げるためには、興味深いプレゼントを用意して「無料プレゼントが欲しい人は登録してくださいね」という状況を作るのが効果的です。

 

これは人間の心理を考えても、非常に効果的な方法と言えるでしょう。無料プレゼントがあることで見込み客に対してベネフィット(利益)になります。これは登録率を上げる要因になります。

 

あと、無料プレゼントのクオリティが高いと、後々大きなメリットがあります。返報性の法則」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

心理学の用語ですが、簡単に言うと「人間は与えられると返したくなる」という法則ですね。誰しも与えられ続けると「返さなきゃ」という気持ちになるものです。

 

用意する無料プレゼントの質が高いと、見込み客も「こんなすごいものを無料でもらえるなんて!」と感動します。

 

すると心理的に「お返ししたい」という気持ちが出てくるのです。ここまでいけば、商品の売り込みをかける際の成約率も大きく上がります。

 

ですから、無料プレゼントと言っても決して手を抜いてはいけないのです。有料級の情報を詰め込んだ質の高い無料プレゼントを用意しましょう。

 

SETP2:DRM×メルマガ集客

 

次に行うことは「集客」です。メルマガに登録してもらうために、見込み客を集めなければいけません

 

メルマガを登録してもらう際に集客するのはランディングページ」と呼ばれるページです。通称「LP」とも呼ばれます。LPはネットビジネスでよく使われる単語なので、覚えていて損はないでしょう。

 

このランディングページを直訳すると「着陸させるページ」となります。ここではメルマガ登録に着陸させるということになりますね。

 

簡単に言うと、メルマガ登録フォームを設置したランディングページを作り、そこに見込み客を集客していきます。

 

ランディングページで「メルマガに登録してくれたら無料プレゼントを差し上げます」というオファー(提案)をするわけですね。すると、ランディングページに訪れた見込み客の一定数がメルマガに登録してくれます。

 

ただ注意しなければいけないのが、見込み客にとって魅力的なプレゼントである必要があります。基本的に人間は面倒くさがりなので、なかなか行動してくれません。

 

魅力的な無料プレゼントがあることで登録率を上げることができるので、質が高くて魅力的なプレゼントを作るように心がけましょう

 

STEP3:DRM×メルマガ教育

 

次に行うのが、メルマガ登録者に対しての「教育」です教育とは、販売する商品の必要性や価値を伝えていき、購買欲を高めることを目的にしています。

 

この教育の部分が本当に大切で、ダイレクトレスポンスマーケティングの中核と言ってもいいでしょう

 

通常の販売手法では「商品開発 ⇒ 集客 ⇒ 販売」の3ステップで行われますが、ダイレクトレスポンスマーケティングでは「商品開発 ⇒ 集客 ⇒ 教育 ⇒ 販売」の4ステップで行われます教育のステップを入れることで、成約率を劇的に向上させることができるわけです

 

メルマガの機能で便利なのが「ステップメール」と呼ばれる機能で、あらかじめ作っておいたメールを設定したタイミングで自動配信することができます。ステップメールを使うことで、見込み客に対して自動的に教育をしていくことが可能になります。

 

メール以外の教育手段としては、動画や音声、PDFファイルなどが使われます。これらを駆使することで、教育後に販売する商品の成約率を高めていくわけですね。

 

SETP4:DRM×販売(売り込み・クロージング)

 

では、いよいよ最後のステップです。教育の次に行うのは「販売(売り込み・クロージング)」です。

 

見込み客の購買意欲がピークに達したタイミングで、商品のクロージングをかけるページに見込み客を誘導します。メールの中に販売用ページのURLを入れることで、見込み客を誘導していきます。このクロージング用のページを「セールスレター」と呼びます。

 

セールスレターでは、商品の内容、価格などはもちろんですが、成約率を高めるための『限定性』や『希少性』を織り交ぜていきます。つまり「今すぐ私から買う理由」を明確にするのです。そうすることで腰の重い見込み客も「買わなきゃ!」と行動してくれるわけですね。

 

あとは、販売する商品が「自社商品」なのか「アフィリエイト」なのかですね。どちらにしてもやるべき流れは同じです。

 

このように見込み客の集客、教育、販売を行う際には、心理学を基に組み立てると効果的です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回はダイレクトレスポンスマーケティングの考え方を前提にしたメルマガ戦略について解説していきました。

 

これから副業でネットビジネスに取り組もうと考えている方には、非常に重要な内容です。ぜひメルマガをビジネスに上手に活用して頂きたいと思います。