文章のうまい人が必ず実践している仕掛けとは?

 

【どうやったら文章がうまくなりますか?】

 

 

いよいよ本日、
小川主催のセミナーが
開催されます。

 

 

待ちにまったと言いますか、
セミナーに向けて色々と
準備を進めてきたので、

当然ですが気合いが
入っています。

 

 

振り返ってみると、僕が
セミナーを始めて開催したのは
大学4年生の時です。

 

本当に、何もできなかった
若造が
いきなりセミナーを
することになり、

そこから人前で話す練習を
積んできました。

 

 

プロ並みのスピーキング力が
あるかと言われると分かりませんが

昔の自分とは比べ物に
ならないくらいは
上達したと思います。

 

 

それも今まで着実に
努力を積み重ねてきた
おかげだと思います。

 

 

話は少し変わります。

 

 

僕は、今までの人生で
コピーライターとしての
キャリアが一番長いわけですが

文書を書く仕事をしていると
結構な方に言われるのが、

 

「文章書くのが苦手です」

 

「私にはできそうもありません」

 

このような返答です。

 

 

確かに、お気持ちは
よく理解できます。

 

 

僕も自信満々のタイプでは
ありませんでしたから、

「本当にできるだろうか」

と疑心暗鬼になる
気持ちも分かります。

 

 

しかし冷静に考えて
頂きたいわけです。

 

「そりゃ、最初はできないでしょ」と。

 

 

多くの方がなぜか

最初からできなければいけない

という強迫観念に駆られています。

 

 

初心者なのに
プロ級にうまい人って
どれだけいますかね?

 

ほぼ皆無だと思います。

 

何事も練習を積まなきゃ
絶対にうまくならないですよ。

 

 

そもそも世の中に、
初心者じゃなかった人って
いるのかなと思うわけです。

 

 

プロ野球選手の
イチロー選手だって、

初めてバットを振った時が
絶対にあったはずです。

 

テニスの錦織選手だって
初めてラケットを持った時が
あったはずなんです。

 

 

つまり、どんなトップレベルの
人だって最初は初心者なわけです。

 

 

ですから、
今は初心者だとしても

それを受け入れて今よりも
上達するために努力を
積み重ねるしか道はありません。

 

 

よく言われるのが

初心者でも稼げますか?

的なやつです。

 

 

結論を言うと、初心者で
稼げる確率は極めて低いです。

 

知識とスキルを身につけて
初心者を脱却するから
稼げるようになります。

 

 

あたり前の話です。

 

 

ですから、最初は量をこなすしか
つき抜ける道はないのです。

 

 

ただ…

 

文章を書く時や話をする時に
最近意識していることがあります。

 

これを知っているだけで
文章や話し方がかなり
変わっていくと
思います。

 

 

それが、

分かりやすく書く

落差を作る

ということです。

 

 

分かりやすく書くは
そのままの意味です。

 

 

ただ、ブログやSNSの
投函を見ていると、

文章が分かりにくい人が
意外に多いことに気がつきます。

 

 

分かりやすい文章が
書けるようになるだけでも

全体から見て上位の文章力が
あると言っていいでしょう。

 

 

そして「落差を作る」ですが
これはギャップ、コントラスト
とも言いましょうか。

 

 

基本的に人間は、ずっと
同じリズムで話をされると

脳が慣れてしまい
飽きてしまう生き物です。

 

 

これは文章にも
そのまま当てはまります。

 

 

いきなり話の展開を変えたり
意外性のある話を持ってきたり
予想外のオチを作ったり。

 

 

このように文章に落差を作ると
読み手の感情が揺さぶられるので

「面白い!」と思う確率が
高くなっていきます。

 

 

重要なのは、ただ書きたいことを
書くのではなく、常に読者にとって

 

「分かりやすいか?」「面白いか?」
「役立つ内容になっているか?」

 

というポイントを
忘れずに書くことです。

 

 

と言いながらも、
そんな文章を書くのは
かなり難しいんですけどね(苦笑)

 

 

何年も書いている僕も
まだまだだと感じているので
お互い頑張っていきましょう!

 

 

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