ここまで違う!?マネタイズの違いによって生まれるネットビジネスの収入の差を徹底解析!

 

今回の記事では、ネットビジネスに参入するにあたって非常に重要な考え方をお伝えします。それはマネタイズの方法、つまり「お金を得る方法の違いで収入に雲泥の差がつく」というテーマでお話していきます。

 

このポイントを見落としてしまうと「頑張っているのに全然稼げない」という落とし穴にハマってしまうことになります。そんなことになるのはツラいですよね…

 

では、具体的にどのような稼ぎ方があるのでしょうか?今回の記事では、ネットビジネスの代表的なマネタイズ方法を4つピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

 

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マネタイズの方法1:広告収入

 

ネットビジネスの代表的な稼ぎ方の1つ目は「広告収入」です。言葉通り、企業の広告をブログやサイトに掲載することで報酬を得る方法です。

 

Googleアドセンスがメジャーな方法ですね。ブログやサイトに訪れてくれた人が、Googleアドセンスの広告をクリックすることで報酬が発生します。他にも広告をサイトに表示させるだけで報酬を得られるものもありますが、案件自体がかなり少ないですね。

 

近年流行りの「YouTuber」も基本的な収益は「広告収入」です。動画が再生された回数に応じて報酬が発生します。報酬単価は再生回数によって異なりますが、1再生で0.1円~1円だと言われています。

 

基本的に広告収入を得る稼ぎ方は、自分自身が何かリスクを負う必要はありません。商品が売れたとしても、広告主が全て対応するわけですから。やることと言えば、見込み客を集客できる媒体を育てることです。

 

非常にシンプルですね。最も取り組みやすいマネタイズ方法と言えます。

 

ただ、この収益構造のデメリットは報酬単価が低いこと。Googleアドセンスは堅実な広告収入を得ることはできますが、これだけで生計を立てるのは非常に困難です。

 

月間数十万PVのブログを運営していても、月収が数万円から数十万円程度と言われています。実際にやったことがある方ならご理解頂けるはずですが、月間数十万PVのブログを作るのは相当大変なことなのです。

 

このマネタイズ方法は、誰にでも取り組めるけど大きく稼ぐのは難しいということですね。

 

マネタイズの方法2:アフィリエイト(仲介業・紹介業)

 

2つ目の方法は「アフィリエイト(仲介業・紹介業)」です。見込み客と広告主の商品を繋ぐ役割と言えますね。

 

不動産の仲介業をイメージして頂くと分かりやすいと思います。常口アトムやアパマンショップなどの不動産仲介業は、部屋を探している見込み客に対して物件を案内しますよね。

 

しかしアパートやマンション、テナントを所有しているオーナーは別にいます。つまりオーナーの代わりに物件を紹介して、成約したら報酬を受け取るというビジネスモデルになっています。

 

これをインターネット上で行っているのがアフィリエイトです。商品やサービスを広めてほしい企業は山ほどいますから、そういった企業の商品をブログやサイト、メルマガなどでオススメしていくのです。

 

自分が運営している媒体を経由して成約すれば、報酬が得られます。報酬を獲得できる条件は案件によって異なり、無料オファー、資料請求、成約などに分かれています。

 

アフィリエイトは案件によって報酬額が事なり、数百円の報酬のものから、10万円以上の報酬のものまで様々です。

 

高額の案件であれば、少ない成約でも高収入を得ることが可能です。実際、アフィリエイターの中には月収数百万円以上稼いでいる人もいますし、トップアフィリエイターの中には月収1,000万円を超える人もいます

 

集客(マーケティング)と販売戦略(セールス)を極めたアフィリエイターは、桁違いの収入を得ているということですね。

 

アフィリエイトは副業でも取り組みやすいですし、初心者にオススメの方法と言えます。頑張りによっては高収入も可能ですし、商品開発や在庫リスクもないわけですから。もちろん簡単に成果を出せるわけではありませんが、取り組む価値のある方法と言えます。

 

マネタイズの方法3:自社商品・自社サービス販売

 

3つ目の方法は「自社商品・自社サービスを販売する方法」です。自分で作っている商品を自分で売れば、利益は総取りです。自社商品をうまく販売していけると、非常に大きな収益を生み出すことができます。

 

実際にネットビジネスの世界には、自社商品を販売して月収数千万円を稼いでいる人がいます。それが証拠と言えるでしょう。もちろん、それほどのレベルの方はほんの一握りですが。

 

しかし良いことばかりでもありません。商品開発の手間やアフターフォローなどが必要ですから、一番労力が掛かる方法とも言えます。ビジネス初心者の場合、自社商品を作りたいと思っても「作れる商品がない」というのが実情だと思いますから、ハードルの高い選択肢と言っていいでしょう。

 

マネタイズの方法4:物販

 

4つ目のマネタイズ方法は「物販」です。つまり商品を仕入れて、仕入れ値よりも高く売るという方法です。せどり・転売などのマネタイズ方法が「物販」にあたります。

 

メリットは、再現性が高いこと。形のある商品を販売するので、誰が取り扱っても売りやすいのがメリットです。さらにビジネスにおいて最大の問題になる集客に関しても、Amazonやヤフオク、メルカリなどを活用することで解決されます。

 

一つの商品に対して得られる利益はそれほど高くはありませんが、再現性があり、集客に頭を抱えなくてもいいのが物販の大きな魅力です。

 

ただ当然デメリットもあります。それは商品を仕入れるためにある程度の投資が必要なこと。そして商品の在庫リスクがあることです。物販を行う場合は、売れやすく回転が早い。利益率が高い。これらの条件を満たしている商品を仕入れることが重要です。

 

物販で稼いでいる方の中には、月100万円以上の利益を出す方もいます。物販は、仕入れや配送などの手間もありますから、コツコツ単純作業を繰り返せる人に向いていると言えるでしょうね。

 

マネタイズ方法が違うと収益にも雲泥の差が出る!

 

上記の話を前提にすると、どのようなマネタイズ方法を選ぶかによって収益にも雲泥の差が出るという話になります。

 

収益が大きい順に並べると、自社商品>アフィリエイト>物販>広告。最も収益が大きいのは「自社商品・自社サービス」を販売する方法。そして次にアフィリエイト、物販と続き、一番収益が低いのが広告収入ということになります。

 

もちろん、トップアフィリエイターの中には自社商品を扱っている人よりも稼いでいる人はいますし、断定することはできません。

 

ただ全体を見ていくと、相当な確率で当てはまっていることです。正直、広告収入だけで高収入を得ようと思うと相当しんどいですね。アフィリエイトや自社商品を扱わなければ、独立するのは難しい。僕はそう考えています。

 

まとめ

 

今回は、副業でネットビジネスをする方向けに非常に重要なポイントを解説しました。人それぞれビジネススタンスが違うので、僕の考えを押し付けるつもりはありません。

 

しかし、業界全体を客観的に見ていくと、マネタイズの方法が収入に直結しています。ビジネスモデルを組み立てる際には、ぜひ参考にして頂きたいです。