嫌われる勇気のある人がビジネスでうまくいく理由

 

テンションしか上がりません。

 

 

僕が海外ドラマの中で
ぶっちぎりで好きな

『ゲーム・オブ・スローンズ』

のシーズン7が12月16日に
レンタル開始とのこと。

 

 

嬉し過ぎますわ。

 

だってずっと楽しみに
していましたから。

 

 

※ゲーム・オブ・スローンズについては、
以前のブログでも書かせて頂いております。

コピーライティングはテクニックよりストーリーが重要

 

 

Hulu(フールー)という
有料チャンネルを契約すれば

ゲーム・オブ・スローンズの
シーズン7も観れるんですけど。

 

 

わざわざそのためだけに
有料チャンネルを契約するのもな~

と思ってレンタルまで
ガマンしていたわけです。

 

 

でも一体いつになったら
レンタル開始になるのか?

 

それがつい最近まで
分からなかったのです。

 

 

そしてとうとう12月16日に
TSUTAYAでレンタルが
開始されるとの情報が
入ってきました。

 

 

その情報を見た瞬間に
テンションがつき抜けました。

 

 

大げさに聞こえるかも
しれませんけど、

僕はゲーム・オブ・スローンズの
エンディングを観るまでは
絶対に死ねないと思っています。

 

 

それくらい楽しみに
しているわけですよ。

 

 

ゲーム・オブ・スローンズは
シーズン8で終わるみたいなので、

あと2~3年以内には
エンディングを観ることが
できそうですけど。

 

 

それまでは何が何でも
健康に生きてやると
決心しています。

 

 

たぶんこのテンションって
ゲーム・オブ・スローンズを
観たことがない人にとっては

「気持ち悪い」と感じる
レベルですよね。

 

 

僕のようなファンは
新しいDVDが出たら
絶対に借りますし、

なんならDVDを買おうか
迷っているくらいです。

 

 

好きなキャラのグッズを
見つけることがあれば

衝動買いする可能性も
全然あるわけです。

 

 

これって冷静に考えると
確かに普通ではないのでしょうね。

 

でも凄いことじゃないですかね?

 

 

いわゆる『ファン』という人種は、
一般的な感覚から逸脱した行動を
いとも簡単に取ってしまいます。

 

しかし、ファンって
そういうものだと思います。

 

 

好きな映画、音楽、小説、
マンガ、動画、コンテンツ、
サービスなど。

 

どんな分野でも言えることですが
この「ファン」をいかに作るかが
極めて重要だと言えますよね。

 

熱狂的なファンが増えていけば、
購入頻度も
購入単価も上がっていくので
必然的に収益も安定してきます。

 

 

それにファンの存在って
提供する側からすると、
励みになるんですよね。

 

100人の傍観者がいるより
たった1人の熱狂的な
ファンがいてくれる方が
断然良いと思います。

 

 

では、具体的にどのように
ファンを作っていけばいいのか?

 

 

答えはシンプルで
お客様の期待を超え続ける

 

 

これだけです。

 

 

僕がゲーム・オブ・スローンズの
ファンになっているのは、

毎回期待を超える面白さが
提供されているからです。

 

 

このようにファンを
創っていくのであれば

お客様の期待を上回る作品を
提供し続けるしかありません。

 

 

つまり提供する商品や
サービス、コンテンツの質に
こだわることが大切です。

 

 

期待を超えた結果、
お客様はファンになってくれて
次のコンテンツを楽しみにしてくれる。

 

つまりリピートしてくれる
ということです。

 

 

そしてお客様の期待を
超えていくために重要なのは、

嫌われる勇気を持って
価値提供していくことです。

 

 

万人にとって当たり障りのない
商品やサービス、情報発信なんて
必要ありません。

 

 

そんなことをしていては
誰も振り向いてくれない
魅力のないものが
出来上がってしまいます。

 

 

そうではなく、
99人に嫌われたとしても

1人が熱狂的に好きだと
言ってくれるものを
提供するべきなのです。

 

 

アンチを恐れていては
お客様を感動させられるものは
提供できないと理解しましょう。

 

 

ビジネスをしていると
周りからの目が気になり、

つい当たり障りのない
商品やサービス、情報発信を
してしまいがちです。

 

 

しかしそれは、
尖っている部分がなくて
誰にも刺さらない

フニャフニャの
針のようなものです。

 

 

「100人の傍観者より1人のファン」

 

そのためにはいかに
嫌われる勇気を持てるか。

 

日々意識して取り組んで
いきたいものです。


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