集中力のない方へ!集中力が持続する3つの施策

 

どんなビジネスにも当てはまりますが、作業効率を上げるために極めて重要になるのが集中力です。ビジネスにおいての『生命線』と言っても過言ではないと思います。

 

しかし「自分は集中力がない」「気が散ってしまう」「すぐに違うことが気になってしまう」というお悩みを持っている方も多いと思います。そこで今回の記事では「集中力の持続方法」について解説していきます。

 

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集中力のない方へ!集中力が持続する3つの施策

 

では私小川が実際に試して「効果があった」と実感できた施策について解説していきます。ご紹介する方法は、おそらく多くの方に適応できるものだと思います。ぜひ、参考にしてください。

 

施策1:スマホの電源を切り目の届かないところに置く

まず最も効果的だと感じた施策が「スマホの電源を切り、目の届かないところに置く」というものです。

 

つまり「簡単にはスマホを弄れない環境を作る」ということですね。

 

スマートフォンは、現代において非常に便利なツールと言えますが、逆に時間を奪う筆頭ツールとも言えます。仕事や必要なコミュニケーションで効率的に活用しているなら良いのですが、ついつい仕事には関係ないことに時間を費やしてしまいますよね。

 

・長時間ネットサーフィンをする

・仕事には関係のない動画をダラダラと視聴する

・目的もなくSNSを開いて見てしまう

・スマホのゲームを長時間やってしまう

・マンガアプリを入れていて長時間見てしまう

などですね。

 

仕事には全然関係のないことに、ついつい長い時間を使ってしまいますよね。

 

さらに、作業していても、スマホが視界に入るところに置いてあると、無意識に手が伸びることってありませんか?

 

ほぼ無意識にスマホを手に取り、SNSを開いてしまうなんてことは、日常茶飯事だと思います。

 

そのような行動は、生産性を下げる悪習慣と言っていいでしょう。ですから、クリエイティブな作業をしている際には、できる限りスマホに集中力を持っていかれないように工夫する必要があるのです。

 

そこでおすすめなのが、スマホの電源を切り、視界に入れないということなのです。

 

電源が切れていれば、電源を入れるのにひと手間掛かります。ですから面倒になって「やっぱり後にしよう」となりやすくなります。

 

さらに視界に入っていなければ、スマホを忘れて作業に集中できる確率も高くなります。スマホの存在を忘れるというのも大切なポイントなのです。

 

半強制的にスマホを弄れない状況を作り出してしまうのが、私が試した中で最も作業に集中できる施策でした。

 

施策2:環境に気を使う

そして2つ目の施策は「環境に気を使う」です。

 

これも非常に重要なポイントで、人によって集中できる環境にバラつきがあります。静かな場所の方が集中できる人もいれば、多少騒がしくても問題ない人もいます。

 

1人の方が集中できる人もいれば、人のいるカフェの方が集中できるという人もいます。

 

環境に関しては何が正解で何が不正解という話ではなく、人によって集中しやすい環境が違うので、自分に合った環境で頑張るべきだと考えています。

 

極端な例ですが、淡水でしか生きられない魚を海水に入れると死んでしまいますよね。人も同じように、自分がパフォーマンスを出しやすい環境が存在します。過去の体験から「自分の集中しやすい環境」を探してみてください。

 

そして環境に気を使うことができると、気持ちのリセットにも効果的です。

 

人間誰しも「やる気が出ない」という状況に陥ることがあると思います。そんな時に「今日は気合いを入れたブログを書こう」と思っても、なかなか作業が前に進みません。

 

そんな時におすすめなのが「環境を変えてみる」ということです。作業が煮詰まってきた時に違う環境に移動することで、気持ちをリセットすることができます。

 

環境の力を上手く使うことで、大きなリターンが期待できます。ぜひ試してみてください。

 

施策3:満腹にならない

意外な施策に思われるかもしれませんが、3つ目は「満腹にならない」です。人は満腹になると、どうしても集中力が低下します。

 

食べ物の消化にエネルギーを使ってしまいますから。それにホルモンの分泌によって眠気も襲ってきます。ダブルパンチで大幅に集中力をそがれてしまいます。

 

もちろん、ご飯を食べるなということではありませんが、食べ過ぎは良くありません。健康にも悪影響がありますし、仕事のパフォーマンスにも悪影響を及ぼします。

 

昔から腹八分と言われているように、満腹になりすぎないように、日々意識することが大切です。

 

私小川の場合は、ほぼ毎日プチ断食をしています。昨晩のご飯から、次の食事までに16時間は空けるように意識しています。もちろん、その前に食べてしまうこともありますけど。大体は16時間以上空けています。それが習慣になっていますね。

 

そうすると、消化器系への負担が減りますし、多少空腹状態の方が集中力も長続きします。侮っている方も多いかもしれませんが、プチ断食は結構おすすめできるものです。

 

持病をお持ちの方などは難しいかもしれませんが、もし大丈夫そうであれば、機会があれば試してみてください。

 

動画でも解説しています

集中力のない方へ!集中力が持続する3つの秘訣をお伝えします!

 

まとめ

・集中力はビジネスの生命線とも言える大切な要素。いかに集中力を高い状態で維持できるかは大切なポイントになる。

・集中力を維持するための施策は3つある(小川が試して効果が実感できたもの)

・施策1:スマホの電源を切り、視界に入らないところに置く。

・施策2:環境に気を使う。

・施策3:満腹にならない。

 

今回ご紹介した施策は、誰でも簡単に取り組めるものですから、ぜひ試して頂きたいと思います。

 

WEBコピーライター
小川 晃司

 

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