クローバーコインを思いっきりディスる!発行元の48ホールディングスが一部業務停止!?

 

クローバーコインを発行している
48ホールディングスが
業務停止になりましたね。

 

▼消費者庁の記載

http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_transaction/release/pdf/release_171027_0001.pdf

 

 

内容を見ていると全ての
業務が停止するわけではなく

連鎖販売業に関する部分が
3ヶ月の業務停止のようです。

 

つまり「一部業務停止」ですね。

 

マスコミにも取り上げられて
かなり騒がれていますね。

 

▼【東京新聞】クローバーコイン業務停止 「仮想通貨」のマルチ商法
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017102701002132.html

 

▼【日本経済新聞】「仮想通貨」販売で虚偽説明 消費者庁、業者を取引停止
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22805250X21C17A0CR8000/

 

▼【FNN】仮想通貨うたうマルチ商法に処分
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00374795.html

 

▼【ORICON NEWS】クローバーコイン業務停止
https://www.oricon.co.jp/article/327594/

 

 

お気づきの通り、今回は
クローバーコインに関して
辛辣なことを書いていきます。

 

つまりディスるということです。

 

しかし、ただ感情論で
ディスるために
書くわけではありません。

 

 

きちんとした認識を
持って頂けるように、

できる限りフラットに
情報提供していきます。

 

基本的に、
理屈もなく感情論だけで
批判するのは嫌いなので。

 

 

まず前提として
申し上げておきたいのが
以下のことです。

 

・現段階ではクローバーコインは
 詐欺だと断定できない

 

・クローバーコインは
 復活する可能性もゼロではない

 

クローバーコインや運営会社の
48ホールディングスには
怪しい点は多々あります。

 

 

実際に3ヶ月間の一部
業務停止になりましたし、

詐欺だと疑われる
要素もあります。

 

 

それでも詐欺だとは
現状断定できませんし、
復活する可能性もあります。

 

それは前提としてお伝えします。

 

しかし、それを踏まえた上で
僕なりの考えを書かせて頂きます。

 

・クローバーコインの仕組みはボッタクリだと思う

 

・勧誘側はやり過ぎ(不実告知)

 

・48ホールディングスの対応からは誠意が感じられない
 

 

では、これらについて
解説していきますね。

 

 

クローバーコインの仕組みはボッタクリだと思う

 

僕がクローバーコインの
仕組みを聞いた時に
真っ先に思ったことがあります。

 

 

それは

「この仕組み、ボッタクリだな」

です。

 

 

クローバーコインの仕組みは
マルチレベルマーケティング
(MLM)の仕組みが使われています。

 

別名ネットワークビジネスですね。

 

ネットワークビジネス自体は
別に違法なものでも何でもなく、

そういう流通形態として
認められているものです。

 

 

しかし、物が存在しない
ネットワークビジネスは

きちんとした価値提供が
できなければ、ねずみ講に
酷似した仕組みになります。

 

 

しかも、クローバーコインは
報酬プランがかなりえげつない。

 

 

投資したお金の分配は、

 

・運営会社:20%

・MLMの報酬:60%

・ユーザーのメリット:20%

 

という風になります。

 

 

運営会社とMLMの報酬で
80%も抜かれますから、

正直、ユーザー側のメリットが
極端に低い仕組みになっています。

 

 

普通、仮想通貨を購入する時も
こんなに高い中抜きを
されることはありません。

 

ICOで仮想通貨を購入する時も
代理店への分配は10~20%程度です。

 

多少、仮想通貨に詳しい人なら
この辺りで「えっ!?」と
衝撃を受けるでしょうね。

 

 

クローバーコインも
いくつかのサービスが
あるみたいですが、

そこで適切な価値提供が
なされているのか?

 

 

もし今後、ユーザーが
納得できるようなサービスを
提供できないとしたら、

非常に厳しい状況に
なることが予想されます。

 

 

勧誘側はやり過ぎ(不実告知)

 

48ホールディングスが
一部業務停止になったのは
勧誘側の不実告知が原因です。

 

ですから、勧誘側にも大きな
責任があったことは明白です。

 

 

まず、これはどの仮想通貨にも
言えることですが、

 

「確実に価格が上がる」

「買わなきゃ損をする」

「公開時には10倍に値上がりする」

 

というのは、もうアウトなわけです。

 

 

なぜなら、絶対に価格が上がる
投資案件なんて存在しませんから。

 

この発言をしている時点で
不実告知と解釈されても
仕方がないわけです。

 

 

さらに勧誘目的なのを
明かさずにセミナーや
説明会に動員したり、

アップラインへの
個別説明に繋げたりと。

 

クローバーコインは
その辺りも問題になっていますね。

 

 

MLMでは社名や勧誘目的なのを
隠して勧誘することを
「ブラインド勧誘」と言います。

 

当然ですが、
ブラインド勧誘はいけません。

 

 

クローバーコインでは
このブラインド勧誘が
行われていたことも

業務停止の要因に
なっていたようです。

 

 

48ホールディングスの対応からは誠意が感じられない

 

クローバーコインが
ここまで問題になったのは

大きく言うと以下の2つが
原因だったと思います。

 

・クローバーコインの価格が上がるという不実告知。

 

・購入したクローバーコインはリップルで保全されていると謳っていたのに、換金時の対応が保全されているとは思えないような対応だったこと

 

そして2つ目の

「クローバーコインは
 リップルで保全されている」

と謳っていた部分に関しては、
対応が非常に不誠実だと感じています。

 

 

少し話を遡ると
クローバーコインが
出回り始めた当初は、

リップルは日本の取引所で
扱われていませんでした。

 

ですからクローバーコインを
購入して、リップルで保全する。

 

そのような考えも
成立したわけです。

 

 

しかし途中から
『Coin Check』などの取引所でも
扱われるようになりました。

 

すると、リップルが
圧倒的に安い手数料で
購入できるようになったわけです。

 

こうなるとクローバーコインで
リップルを保全する必要が
無くなりますよね。

 

 

それからしばらくして、
いよいよクローバーコインが
リップルに交換できる
タイミングがやってきます。

 

▼48ホールディングス!クローバーコインとXRPの交換を開始!という事は・・・
http://ripple.2chblog.jp/archives/22473791.html

 

 

2017年6月8日から18日の期間、
クローバーコインがリップルに
交換できるということです。

 

しかし、全てをリップルに
交換できるわけではなく、

・100%ニュークローバーコインへの交換

 

・50%ニュークローバーコイン
 50%リップルへの交換

 

・20%ニュークローバーコイン
 80%リップルへの交換

 

これら3つの中から選択する
ということだったようです。

 

特定商取引法の関係で
リップルへの100%交換は
できないのだとか。

 

その辺りは、意味不明ですが
法律に詳しくないので
僕から触れるのは避けます。

 

 

そして謎なのは
クローバーコインから

ニュークローバーコイン
を発行するところです。

 

 

ニュークローバーコインは
クローバーコインとは違い、
リップルでは保全されません。

 

 

クローバーコインから
ニュークローバーコインに換えると

リップルに交換することは
できないのだとか。

 

完全にリップルの交換者を
減らすための措置にしか
思えないのですが。

 

 

勧誘側の謳い文句としては
ニュークローバーコインは
仮想通貨として取引所で公開すると。

 

そうなると価値が
何十倍にも跳ね上がると。

 

クローバーコインの人は
リップルよりも
ニュークローバーコインに
換えた方がいいと。

 

 

このような話みたいですね。

 

 

勧誘側のプッシュもあり、
大半の方がリップルではなく

ニュークローバーコインに
交換したようです。

 

 

ある記事では、
約9割の人がリップルではなく

ニュークローバーコインに
交換したと書いてありました。

 

 

本当かどうか分かりませんので
その辺りは参考程度に留めてください。

 

 

しかし、クローバーコインから
リップルに交換しようとした人も
いたみたいです。

 

ただ、その時の対応も
相当微妙だと思います。

 

 

以下のブログでは
クローバーコインからリップルに
交換しようとした方の体験談が
書かれています。

 

 

このブログに書かれていることが
100%本当だとは断言できませんが

かなり詳細に書かれているので
本当の可能性は高いと思います。

 

▼そんなに美味い話はないか~
https://ameblo.jp/haranbanjyou39/entry-12280151365.html

 

 

クローバーコインは
リップルで保全されている
はずなんですけどね。

 

しかしクローバーコインから
リップルに換金しようとした方は

ずいぶん低い換金レートで
換金させられることに
なったようですね。

 

 

それもおかしな話です。

 

勧誘側の謳い文句では、
48ホールディングスは

大量のリップルを
保有していたはずなのです。

 

 

あるサイトでは
このように書かれていました。

 

48ホールディングスは、2017/3/27時点で、32億XRPもリップルコインを保有しています。

世界ですでに放出されている、380億XRPのうちの9%近くになります。

 

 

これだけ大量のリップルを
保有していたはずなのに、

会員数が急増したからといって
リップルに換えられない
というのは変ですよね。

 

 

これでは

「元々保有して
 いなかったんじゃないの?」

と疑われても仕方がありません。

 

 

もちろん、サイトに
書いている内容が
嘘の可能性もありますけど。

 

ここまでくると全ての情報の
裏を取るのは難しいので
どうしても推測が入りますね。

 

 

でも調べている限りでは、
勧誘側が相当なオーバートークを
していたのはほぼ確実だと思います。

 

 

さらに、クローバーコインを
発行している48ホールディングスの
ホームページに以前記載されていた
説明があります。

 

※「リップルとは連動していないよ」と解釈できますね。

 

※48ホールディングスは仮想通貨を販売するビジネスではないと言い切っています。

 

 

この説明書きを見ると

「クローバーコインは仮想通貨ではない」

と運営元の48ホールディングスが
認めたということになります。

 

 

さらに新聞にも
取り上げられているようです。

※画像はTwitterから拝借。撮影者様、すみません。

 

 

画像だと見にくいので
一部抜粋して文字を
打ち直しました。

 

48ホールディングスに立入調査  月頭、消費者庁と国税庁が

 

仮想通貨「クローバーコイン」のMLM 自社サイトで不当勧誘での全額返金を告知。

 

仮想通貨MLMの48(よつば)ホールディングス(以下48社、所在地・札幌市中央区、淡路明人代表)が消費者庁の立入検査を受けたことが分かった。日本消費経済新聞が8月25日付の紙面で報じたほか、本誌も同社に詳しい人物の話で確認した。

 

検査は特定商取引法違反の疑いで行われたものと思われるが、詳しい違反事項は不明。また、同庁による検査の直前に国税庁による税務関連調査も行われた。日本消費経済新聞は消費者庁の立入検査を8月1日としている。

 

48社に詳しい人物の話では「8月の頭」に検査が行われたという。また、同庁が検査に入った段階で、先に調査に入っていた国税庁がまだ作業を勧めていた模様。「国税庁が来たのはお金の流れの確認のため。消費者庁はビジネスの中身に関する確認のために(調査に)入ったようだ」という。

 

本紙は48社に電話で問い合わせ、立入調査の有無や今春と今夏の2度、一部の銀行口座の凍結処置を受けた事実の有無などについて確認。電話に対応した人物から「担当者から折り返し連絡させる」とされたものの、その後、締め切りまでに連絡を受けられなかった。

 

48社は、15年12月にAFDホールディングスから社名変更して設立。「クローバーコイン」と呼ぶ仮想通貨を1口あたり3万円(税抜き)で販売している。

 

仮想通貨を利用できる専用アプリは「クローバーコイン」「クローバーコイン トークン」の2種類を、iPhone版とAndroid版で提供。アプリを通じて、ゲームアプリ等のサービスやサプリメント等の製品の購入ができるとしている。

 

一方、「クローバーコイン」は、別の仮想通貨である「リップル(XRP」と交換できるとしていた模様だが、現在は「リップル」を含む他の仮想通貨との交換を受け付けていない。

 

48社は8月に入って、WEBサイト上に「クローバーコイン」に関する告知文を掲載。

 

「クローバーコインは当社が独自に発行するコインであり、現時点では他のコインと連動するものではありません」

「登録にあたり、クローバーコインが『必ず値上がりする』『必ず購入額の○○倍になる』などのトークで勧誘を受けていた場合、登録は無効になることがあります」

「ご自身の認識と違っていたり、正しい勧誘を受けなかったと判断された場合は速やかに解約及び全額返金に応じます」として、お客様相談室のフリーダイヤル番号を案内している。

 

また、7月1日付で会員規約を改定し、登録可能年齢を25歳以上~75歳未満に制限。22~24歳と75歳以上の場合は家族の同意書を条件化した。また、全登録申請書を対象に、運転免許証等の公的身分証のコピーも条件下している。

 

 

この新聞記事からも分かるように
現段階ではクローバーコインは
仮想通貨ですらないんですよ。

 

取引所にも公開されていませんし
現状では48ホールディングスが
提供するアプリ内で使えるポイント、
電子マネーという位置づけです。

 

まぁ、これから公開して
仮想通貨になる可能性は
ありますけど。

 

 

勧誘側の話と実際の対応に乖離がある

 

ここまでの話を聞いて頂くと
勧誘側の話と実際の対応に
大きなズレがあります。

 

 

勧誘側が

「値上がりする」

と言っても、クローバーコインは
仮想通貨ではなかったわけですから。

 

 

話がそもそも
ズレているわけですね。

 

 

それに購入額の20%がリップルで
保全されていると謳っていても
換金レートがそもそもおかしい。

 

結局、他の取引所で
普通にリップルを買っていた方が
全然良かったという話になります。

 

 

元々「おかしいな」と思う
ビジネスではありました。

 

報酬プランは、ユーザーにとって
ボッタクリだと思いますし、
銀行口座は凍結されましたし。

 

 

しかし、客観的に話を聞いて
変だと思うことでも

一度信じてしまうと再度話を
疑おうとは思わないものです。

 

 

人間は自分の
信じているものを否定されると、

疑うべきポイントではなく
都合の良い情報を中心に
集めて反論しようとします。

 

 

これを『確証バイアス』と
言います。

 

 

多くの人は自分のミスや
過ちを
素直に認めることが
できないんですよね。

 

 

逆に素直に非を認めて
対応する人の方が
少ないと思います。

 

 

このブログを
見ている方の中には

他人事に感じている方も
いらっしゃるかもしれません。

 

でもこういうことって
決して他人事ではありませんよ。

 

 

僕も過去に投資詐欺で
多くの方に迷惑を
かけたことがあります。

 

その時は、自分が勧めている
金融商品が詐欺だったなんて
全然思っていませんでした。

 

 

自分の関わっている案件が
詐欺だったなんて認めるのも
怖かったです。

 

その経験から言えることは
自分の過ちを認めるのは
想像以上に難しいということです。

 

 

クローバーコインが本当に
詐欺的な案件だったのか、

それともこれから
挽回していくのか。

 

真価は今後の対応に
問われていくのだとは思います。

 

 

投資案件やネットワークビジネスに内在する宗教的要素

 

これはかなり批判を
浴びるかもしれませんが

僕は投資案件やMLMには
宗教的な要素が内在していると
考えています。

 

 

実際、クローバーコインを
勧めていた人達も

クローバーコインは
本当に凄いと思って
勧めていたのだと思います。

 

 

客観的に話を聞いて

「おかしいな」

と思ってツッコんでも
なかなかこちらの話を
受け入れようとはしません。

 

 

「会社の社長から
 直接話を聞いている。
 なんの問題もない」

 

「少し誤解があるだけ。
 すごい構想があるから
 とんでもないビジネスになる」

 

という風に、運営会社の
偉い人からの話を
鵜呑みにしてしまうのです。

 

 

運営会社の偉い人と
近い位置にいればいるほど、

「自分はこれだけ近いところから
 情報を得ているのだから」

と話を信じやすく
なってしまうのです。

 

 

でも、その偉い人が
嘘を言っていないとは
限りませんよね。

 

 

そんなこと言ったら
僕も以前の投資案件で

大元にいるトレーダーから
直接話を聞いていましたし、
証拠の資料も受け取っていましたよ。

 

 

でもそれらは
偽造されたものでした。

 

偉い人と近くにいたとしても
騙される時は騙されるのです。

 

 

しかし客観的に見て
おかしいと思うことでも、

中にいる人には真実に
なってしまうのです。

 

 

言葉を良くすると
確信が深まる

 

言葉を悪くすると洗脳

 

 

朱に交われば赤くなる
と言うように、

人は環境によって大きく
影響を受けてしまいます。

 

 

それは勤めている会社でも
同じことが言えます。

 

会社の環境によって常識や
価値観が形成されますよね。

 

そう考えると、
人間は何かしらの環境で
洗脳されていることになります。

 

 

特に投資案件や
ネットワークビジネスでは
その傾向が強いと感じます。

 

そしてクローバーコインは
投資とMLMが合体しています。

 

そのため都合の良い方向に
解釈する傾向が特に
強かったのだと思いますね。

 

 

まとめ

 

長くなりましたが、
話をまとめていきますね。

 

現状のクローバーコイン

 

・48ホールディングスは3ヶ月間連鎖販売取引などの一部業務停止。

 

・業務停止の原因は不実告知。「価格が上がる」や勧誘目的を伝えずセミナーや個別説明へ動員していたこと。

 

・現状ではクローバーコインは詐欺だとは断定できない。

 

・クローバーコインは仮想通貨ではない。48ホールディングスが提供するアプリで使えるポイント、電子マネー。

 

これらを踏まえて
僕の考えを書きます。

 

小川の見解

 

・今回の業務停止でクローバーコインから離れる人もいれば、「誤解があっただけ!クローバーコインはすごくなる!」と信じ続ける人も出てくるはず。

 

・人はなかなか自らの過ちを認めようとしない。都合の良い情報を集めて(確証バイアス)、クローバーコインを信じ続ける人が一定数出てくると考えるのが妥当。

 

・そうなると狂信的な人によって、再びクローバーコインが息を吹き返すことも考えられる。

 

・そして個人的な考えでは、48ホールディングスもあらゆる手を使い法的な罰を逃れてくると思われる。

 

・現状のイメージを払拭するために、何だかんだ取引所に公開して仮想通貨として成立させると思われる。

 

・なぜそう考えているかと言うと、48ホールディングスは多額の資金を集めているから。

 

・資金を集めているのは大きな強みで、後付けでつじつまを合わせることができてしまう。

 

・しかし今までの経緯を見ていると、48ホールディングスの対応は誠意があるとは思えない。ゆえにクローバーコインはオススメしません。

 

 

このように考えています。

 

 

すでにお気づきだと思いますが、
僕はクローバーコインの

やり方や仕組みが大っ嫌いです。

 

しかし、それでも現状では
詐欺だとは断定できませんし、
まだ復活する可能性もあります。

 

その辺りは客観性を持って
判断したいと思います。

 

 

それでもクローバーコインは
絶対にオススメしませんよ。

 

というか、現状では
もう購入できませんけど。

 

 

 

勧誘していた人達が、今まで
書いてきた情報を知った上で
勧誘行為をしていたのかは不明です。

 

でも、もし知った上で
勧誘行為を行っていたとしたら
不誠実な行為だったと思いますよ。

 

信用を落としても
仕方がないと思います。

 

 

僕の中でも
クローバーコインに関しては
答えは出たのでもういいです。

 

今回の記事で
最後にしたいと思います。

 

 

それでは、今回の記事を
書くにあたって参考にした
参照サイトを記載しておきます。

 

 

【参考サイト】

▼仮想通貨クローバーコインの詐欺セミナーに徹底潜入取材したよ
http://www.coingirl.jp/entry/Clover

 

▼全ての銀行口座が凍結!?クローバーコインが完全にアウト路線に
https://warucoin.com/gyousha/ico-insider/clover-coin/tatiri/

 

▼クローバーコインとは詐欺?怪しい?仕組みや評判を調べてみた!
https://ango-money.com/clover-coin/

 

 

それにしても
書くのが大変な記事でした。

 

適当なことを書けないから
できる限り調べて書きましたから。

 

 

今回の情報を見て
どのように判断するかは
あなた次第です。

 

しかし、自分で言うのも何ですが
ちゃんとまとまっている記事だと
思いますよ。

 

参考になれば嬉しいです。

 

それでは、また!


好きなことでメシを食うには?


「好きなことが分からない」「好きなことでビジネスモデルを組み立てられない」「実際に稼ぐことができない」

9割以上が挫折する3つの壁を乗り越える方法を徹底解説!

そして、急速に進化している『人工知能』に奪われない仕事とは!?