残念なカフェとまた行きたくなるカフェの違い

 

先日、ちょっと残念な
ことがありました。

 

些細なことなんですけどね。

 

落差があっただけに
余計そのように
感じたのだと思います。

 

 

どういうことかと言うと、
その出来事はランチミーティング後、
移動した先のカフェで起こりました。

 

 

ランチを食べ終わった時点で
僕はブログを書いて
いませんでした。

 

ですから、
僕はブログを書きたい。

 

 

ランチミーティングで
一緒だった友人は

次の予定まで1時間くらい
空いたから作業したい。

 

ということで、
電源が使えそうな
カフェを探して入りました。

 

 

移動したカフェは以前
一度だけ来たことが
あるカフェです。

 

とてもオシャレで
雰囲気が良かったので
また行きたいと思っていました。

 

 

電源があるかは
覚えてなかったのですが、
そのカフェに入店。

 

店内を見渡すと、
一応コンセントはあります。

 

 

店員さんに

「電源って使っても大丈夫ですか?」

と確認。

 

 

すると

「あー、パソコンですか?

 長時間の電源の使用は
 お断りしてるんですよ」

と言われました。

 

 

電源が使えない
ということなので、

僕と友人は
違うお店を探すことに。

 

 

確かに、店員さんの
立場からすると仕方がない
反応だと思います。

 

そういうお店のルールが
あるのだと思います。

 

 

ただ、これがちょっと残念な
対応だったわけですね。

 

僕が入店したのは、
19時半くらい。

 

閉店は21時です。

 

そして、店内に
お客さんは1人だけ。

 

 

予約などがなければ、
おそらく満席になることは
考えにくい状況です。

 

 

だったら

 

「本当は電源は
 お貸ししてないのですが、

 今は閉店まで時間がないですし
 お席も空いているので、
 今回だけ特別にお使いください」

 

みたいな対応をしてもらえたら
絶対に帰りませんでしたし、

次違う機会でもお店を
利用したと思います。

 

 

その時、僕が求めていたのは

「快適にブログを書ける環境」

です。

 

パソコンの電源を
求めていたわけですから
そこを察してほしかったです。

 

 

もちろん、カフェの
店員さん目線では

「長居する厄介な客」

なのも理解しています。

 

 

お店側にとって
僕が理想のお客様では
なかったのだと思います。

 

 

でも

「閉店まで1時間半」

「席に余裕があった」

これらを考慮して
対応して頂けたら
違う展開だったのになと思います。

 

 

このようなことって
他のビジネスでも言えることです。

 

 

例えば、パソコンが欲しいと
考えている人がいたとしても

求めている結果は
人それぞれ違うわけですよ。

 

 

人によっては仕事で使うために
手軽に持ち運べるパソコンが
欲しいと思う場合もあります。

 

人によってはオンラインゲームを
するためにハイスペックの
デスクトップ型パソコンが
欲しいと考える場合もあるでしょう。

 

 

人によってパソコンに
求めるものが違うのです。

 

 

ですから、同じ

「パソコンがほしい」

でも全然違う提案に
なるわけです。

 

 

ここは本当に重要な
ポイントだと思います。

 

 

やっぱり

「お客様が何を求めているのか?」

を的確に把握できる人が
ビジネスでも成果を出して
いけるのだと思います。

 

 

ただ、口で言うのは
簡単ですけど、
難しいですよね。

 

 

相手の求めている結果を
的確に知るためには、

ヒアリング・リサーチが
必須です。

 

 

相手に対して
いつもアンテナを立てて
質問をしなければ、

決して相手のことは
理解できないのです。

 

 

常にお客様に対して
興味を持ち、

「何を求めているのか?」

「何に困っているのか?」

「どんな問題を抱えているのか?」

ということを知っていく。

 

これがどんなビジネスでも
必要なことだと改めて
感じました。

 

 

僕もお客様のことを
もっと知っていかないとなー

 

今回の体験は
良い勉強になりました。


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