ブログを書くなら特化型と日記型のどちらがおすすめなのか?メリットとデメリットを一挙公開

 

今回の記事では、ブログを書く際に多くの方が悩む日記型のブログ」と「特化型のブログ」のどちらにすればいいのか?その疑問に答えていきます。

 

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ブログを書くなら特化型と日記型のどちらがおすすめなのか?メリットとデメリットを一挙公開

 

まず結論をお伝えすると、人によります。人によって特化型ブログを作った方がいい人もいれば、日記型ブログを作った方がいい人もいます。

 

重要なのは、自分はどちらの型で取り組むべきなのかを知り、自分に合ったスタンスでブログを書いていくことです。

 

これはシンプルですが意外と難しいことです。私も沢山試行錯誤をしてきました。特化型ブログも書いたことがありますし、日記型ブログを書いたこともあります。

 

その経験から得た気づきもまとめていますので、参考にして頂きたいです。

 

特化型ブログが向いている人

 

1.売りたい商品やサービスがある

まず前提として特化型ブログは、明確に「売りたい商品やサービスがある」という方が向いています。

 

本業をお持ちの方が、本業の商品やサービスを販売するために情報発信をするというのが王道と言えるからです。

 

本業をお持ちの方は、その分野に特化した情報発信をしていくことになりますので、自然と特化型ブログになっていく傾向が強いかなと思います。

 

2.明確に好きな分野がある

他の考え方として「明確に好きな分野があり、その分野の記事を書きたい」という方ですね。好きな分野に特化した情報発信をしていく。その場合も特化型ブログになっていきます。

 

この場合注意して頂きたいのが「好きな分野=稼げる」ということではないことです。ビジネスで収益を得ていくためには、マーケットが無ければいけないのです。

 

つまり発信する分野に関して「悩み・問題を抱えている人」「解決策を求めている人」が一定数いなければ、ビジネスに繋がらないということですね。

 

好きな分野で情報発信をするのはモチベーションも続きますし、メリットも大きいのですが、求めている人がいるのかどうか。マーケットを事前にリサーチする必要があります。その点は気をつけて頂きたいです。

 

3.稼ぐために好きではない分野の記事を書き続けられる

情報発信をしていく際に、少数ではありますが「稼げるのであれば好きな分野でなくても構わない」という方がいます。そういう方であれば、稼ぎやすい分野をリサーチして特化型ブログを書くのは戦略的にありだと思います。

 

ただ、多くの人は「稼げるならいい」と言っていても、途中で挫折する傾向が強いですね。

 

稼ぐためことに並々ならぬ執念がある方なら、やり続けることは出来ると思いますが「稼ぎやすい分野だから」という理由だけで参入するのはおすすめしていません。

 

ご自身の性格を踏まえて、冷静に考えて頂きたいです。

 

特化型ブログのメリット

・特化している分野に興味を持っている人が集まってくれやすい

・製品、サービスが成約しやすい

 

特化型ブログのデメリット

・スタート初期はアクセスを集めにくい

・SNSで拡散されにくい

 

日記型ブログが向いている人

 

特化型ブログとは別のタイプが『日記型ブログ』です。名前の通り、日記のようなテイストの記事を日々更新していくブログですね。

 

小川が考える日記型のブログが向いている人は、大きく分けて2パターンです。

 

まず1つ目は「有名人・芸能人」のように知名度や影響力のある方です。

 

すでに影響力があり、ファンがいる場合は日常生活の様子を発信するだけでも十分喜ばれます。さらに日常生活のことを伝えていくだけなので、情報発信のハードルも非常に低いと言えます。

 

「今日はパスタを作りました」

「ディズニーランドに来ました」

「パンケーキが美味しかったです」

みたいなイメージですね。

 

ただ、これを一般人がやっても見ている側は何も面白くないですし、ビジネスに繋がる確率は極めて低いと言えます。ですから、有名人のような日記型ブログを書くことをおすすめしていません。

 

基本的には、特化型のブログを作ってビジネスに繋げていく方が合理的な考え方だと言えます。

 

しかし、ある特性を持っている方は、特化型ブログではなく日記型ブログを書いた方がいいでしょうね。そのある特性についても解説していきます。

 

日記型ブログが向いている方の特徴:飽きっぽい

明確に言えるのは「飽きっぽい性格をしている」「新しいもの好き」「好奇心旺盛で興味が色々移ってしまう」という方は、下手に特化型ブログを作ってしまうと、後々大変な思いをすることになります。

 

最初は良くても、発信していく中でいくつも興味が湧くテーマが出てきてしまいます。すると興味があちこちに移ってしまい、テーマを絞った情報発信を続けるのが難しくなってきます。

 

「これはどういうことなんだろう?知りたい」

「面白いから、あれについて書きたい」

 

頻繁にそのように思ってしまうと、特化型のブログを作るのが難しくなってしまいます。特化型のブログを作っても途中で飽きてしまうリスクが高いわけです。

 

情報発信はある程度継続しなければ成果は出せません。早々にやめてしまっては意味がないわけです。

 

基本的には、ビジネス目的で情報発信をするのであれば、テーマを絞った特化型のブログの方が成果は出やすいです。そのテーマに興味を持った人が来てくれるわけですから、成約に繋がりやすい見込み客が訪れてくれるということになります。

 

しかし、私のように「飽き性」「興味が色々移ってしまう」タイプであれば、特化型のブログを長期間続けていくのは難しいと感じています。

 

私のような飽き性におすすめなのが、日記型のブログというわけですね。

 

ただの日記型ブログを書いていては、ビジネスに繋がりにくくなります。先ほどお伝えした通り有名人ならまだしも、日記型のブログでは対象の問題解決に役立つ内容になりにくいからです。

 

発信するテーマを明確にして、対象の問題解決に役立つ情報発信ができた方がビジネスに繋がりやすくなります。

 

そこで小川が推奨しているのは「日記型と特化型を組み合わせたブログを作っていく」というものです。

 

日記型のブログのように、ある程度情報発信に自由度を持たせつつ、特化型のブログの要素も組み合わせていく情報発信の方法です。

 

私のスキメシブログを見て頂ければご理解頂けると思いますが、基本的には日記ブログに近いスタンスで情報発信をしています。

 

その中でもいくつかの柱を作り、そこに特化した情報発信もしています。例えばですが「フリーランスで稼ぐ方法」「コピーライティング」「動画での情報発信」「投資関係」などが特化させた情報に該当します。

 

柱として据える分野は多くなり過ぎると読者も混乱しますから、できれば3つ程度に抑えた方がいいと思います(小川は4つありますが)

 

このようにいくつか柱を作り、特化型の記事を強化していきつつ、さらにタイミングによって書きたい記事を書いていく。すると、幅を持たせた情報発信ができますので、モチベーションも長続きしやすいです。

 

日記型のブログは、時流や最新の情報を取り入れて記事が書けたり、日常の出来事からビジネスに繋げていく記事が書きやすいのが利点です。

 

ただ、工夫した記事の書き方をしないとビジネスに繋がりにくいので、その点に関してはライティングスキルや重要になっていきます。

 

ブログの文章の書き方については、違った記事でも解説させて頂いているので、そちらを参考にしてください。

 

日記型ブログのメリット

・スタート時にPVが伸びやすい

・日常の出来事を記事に反映しやすい

・SNSで拡散されやすい

 

日記型ブログのデメリット

・商品の成約に結び付けにくい

・検索エンジンからの流入が弱い傾向にある

 

自分に合った型で取り組む

あくまで私の場合ですが「儲かりそう」という理由だけでは、ブログを長期間書き続けることはできませんでした。モチベーションが続かないのです。

 

逆に自分の興味のある分野であれば、書き続けることができました。

 

稼ぎやすいマーケットに参入するという視点は大切ですが、そもそも興味が無くて続けられなくては本末転倒です。ブログは続けるからこそ効果を発揮するのですから。

 

ご自身の性格や特性に合ったスタンスでブログに取り組んで頂く方が良いと思います。自分に合ったスタンスを見つけるまで、何度も試行錯誤が必要になりますが、ぜひその試行錯誤を乗り越えてより良いブログを作ってください。

 

動画でも解説しています

※※※動画準備中※※※

 

まとめ

・ブログには大きく分けて『特化型ブログ』と『日記型ブログ』がある。

・ビジネスで成果を出すことを目的にするのであれば、特化型ブログの方が成果を出しやすい傾向にある。

・飽き性で一つの分野について書き続けられない人は日記型ブログがおすすめ。

・ただの日記型ブログでは成果が出せないので、日記型ブログと特化型ブログを組み合わせたブログを作る。

 

ブログは情報発信をしていくに辺り極めて重要な媒体です。各媒体のハブ役になりますし、ブランディングの観点からも重要な役割を担っています。

 

ぜひ、ご自身のスタイルに合ったブログを作って、ビジネスに繋がる効果的な情報発信をして頂きたいと思います。

 

WEBコピーライター
小川 晃司

 

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