最高の見込み客を獲得する方法

 

昨日のブログでは

「同業者はライバルではない」

というお話をしました。

 

 

これからの時代、価値観が
大きく変わっていくので

古い価値観に捉われていると
あっという間に時代から
置いていかれることになります。

 

 

俗に言う「古いやつ」です。

 

 

そして僕はライバルと
手を組むことには、

大きなメリットが
あると考えています。

 

 

それは顧客獲得コストが
大幅に下がることです。

 

これは非常に大きな
メリットと言えます。

 

 

なぜ、顧客獲得コストが
下がると言い切れるのか?

 

 

理由は、

「最高の見込み客はライバルの
 商品を購入したことのある人」

だからです。

 

 

すでに過去に同じような
商品やサービスを
購入しているわけですから

完全な新規のお客様よりも
圧倒的に購入確率が
高いということになります。

 

 

ですから、ライバルと
手を組んで助け合った方が
いいわけですね。

 

個人事業や中小零細企業の場合は
特に当てはまることだと思います。

 

 

この意識がないと

「うちのお客さんは
 よそにはやらん!」

みたいな発想になって
しまうんですよね。

 

 

この感覚が
すでにズレています。

 

 

「うちのお客さん」
だったとしても

他のところのお客さんでも
あるわけですよね。

 

 

人には意思があり、どこで
何を購入するかも自由です。

 

 

ですから

「うちのお客さん」

で固定しておくのは
不可能なんですよ。

 

 

それなのにお客様をずっと
囲っておきたいという
感覚を持っていては、

売上を拡大していくのは
非常に難しいと思います。

 

 

勘違いしてほしくないのは
別にライバルからお客様を
奪うということではありません。

 

お互いに「シェアする」
ということです。

 

いくら同業種とは言っても
得手不得手はそれぞれ違います。

 

 

例えばダイエットを
指導している人でも

「短期間で痩せさせることが得意」

という方もいれば

「健康的に美しく痩せさせる」

というのが得意な方も
いると思うわけです。

 

 

同じ痩せるでも、
求めているものが違えば

お客様に提案する内容も
変わってきます。

 

 

しかし個人で
ビジネスをしていたら

自分一人で全てのニーズに
応えるのは実質不可能です。

 

 

ですから、
自分で補えない部分を
パートナーに補ってもらう。

 

 

すると、お客様の
満足度も上がりますし、

紹介されたパートナーにも
メリットがあります。

 

 

お客様の満足度が上がれば
また自分のところのサービスを
使ってくれる確率が高くなります。

 

つまり全員にとって
良い状況が生まれるのです。

 

 

同業他社と連携して
お客様の満足度を高めていき、

全員にとってメリットのある
状況を作っていく。

 

 

これが本当に大切だと
考えています。

 

 

ですから僕はコピーライターの
チームを作って制作案件を
受けていますし、

 

同じ文章作成のプロである
フジケンさんと協力し合って
オンラインサロンの仕組みを
作っているわけです。

 

 

一人で何でもできる
スーパーサイヤ人なら
いいんですけどね。

 

そんな人はごく少数です。

 

自分で出来ないことは
思い切って任せた方が
効率がいいと言えます。

 

※もちろんまる投げするだけではなく
 自分の能力を高めるという努力は
必要だと思いますよ、念のため

 

 

僕もこれから同業者との
繋がりを強化していき、

より良いサービスを
生み出していけるように
努めていきます。

 

 

これからは同業者が
ライバルとか生ぬるいことは
言っていられません。

 

 

スマホによって様々な
壁が無くなっていき、

誤魔化しがきかない
世界になっていきます。

 

 

全てがフラットに
比べられるので

世界の実力者と戦っていく
時代に突入しているのです。

 

 

現状に甘んじないで
実力を磨いていきたいですね。


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